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毒ガス警報
2010年10月18日我が家の犬がぶっ放す毒ガス(屁)の話です。
我が家の愛犬(ちょいとブサイク)ラウル。
こいつ最近腹の調子が悪いのか、
家の中でちょこちょこ屁をこいては、我々家族を苦しめてます。
例えば、家族がソファーで寛いでるところにやってきたかと思うと、
一時するとどこぞやへ・・・ そ知らぬ顔して屁のこき逃げ。
まんまと我々は臭い屁を思い切り吸い込み意識朦朧(少し大袈裟)。
みたいな具合で苦しめられてます(内心やるなおぬしという思いも)。
しかし思い返してみると、ラウルに対して同じことをしていたやつが
我が家にいたかも・・・誰とは言いませんが、いえ、言えませんが・・・
と言うことは、ラウルの復讐か???
何を言いたいのか自分でもよく分かりませんが我が家の出来事でした。
今日はオフでした。
夕食後には息子とスーパー銭湯に行きリフレッシュしてきました。
また明日から仕事頑張ります。
いい事したのに・・・
2010年10月04日つい最近の話ですが、
うちの息子(三男坊)が犬の散歩中に道路端の歩道を歩いてる時、
信号待ちのある車からたばこのポイ捨てされたのを見て、
「ポイ捨てはダメですよ」と注意をしたら、
注意された車中の若い男の人に「うるせー!唾をペッと吐かれる」という反応をされ、
めちゃ怖い思いをしたということがあったらしいです。
息子は注意するまでに言うか言うまいか、
かなり考えて勇気を振り絞ってその人に注意したみたいなんですが、
相手は受け入れてくれるどころか、逆ギレ。
自分はいいことをしたのに反対に怒鳴られ怖い思い。
過去に他人に正しいことを注意したのに逆ギレされ殺されてしまったりしている
事件があったことを思い出すとゾッとします。
今回息子がとった行動にはよくやったと褒めてあげましたが、
たぶんこの経験はトラウマになるんだろうな・・・
親として、いつも子どもには「正しい言動をするように」と
言っているものの、これから息子はこの言葉を投げかけられるたびに
疑問を持つことになるでしょう。
そう思うとなんだか切なくなりますね。
そして今後、正しいことを息子にどう伝えたら良いのかを考えさせられますね。
もちろん僕は自分が正しいと思うことは息子に言い続けますけど。
世の中、その場の雰囲気や状況などで正しいことが正しく受け入れられなかったり、
評価されなかったりする事は確かにあると思うし、
もしかしたらそういう事が人生の常識かもしれないけれど、
それはそれで理解に苦しみながらもいろんな事を
学んでほしいとは思いますが、今回息子が注意しようと思った行為は常識中の常識なので、
ポイ捨てした方の反応は本当に残念ですね。
この件での愚痴はまだまだ長く続けたいくらいですが、つまらない人のことを
考えるだけ無駄な時間なのでこれくらいにしときます。
それより、「人の振り見て我が振り直せ!」
我が子には文句を言われることのないように、
自分自身を見つめていかなけれと思っております。