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残念ながら・・・

2007年11月25日

昨日(24日)サンフレッチェ(16位)は
Jリーグ川崎Fとの試合で0-3で敗れてしまい勝ち点(31)を伸ばせませんでした。
残留争いの対象である、大宮(15位)が勝利し勝ち点34に伸ばし、残留をほぼ確実なものにし、
甲府(17位)が破れJ2自動降格が決定。
サンフレッチェは、Jリーグ最終節にガンバと対戦しますが、
16位の大宮とは得失点差が開いているため
ガンバ戦でで大量得点をとって勝ち、尚且つ大宮が大量失点で負けると順位が
逆転できるかもしれませんが現実的にはかなり難しく、サンフレッチェは入れ替え戦に
臨むことが濃厚となってしまいました。
この現実は厳しいものとなりましたが、まだ悲観する必要は全然ないと思います。
まずは、Jリーグ最終戦のガンバとの戦いはホームなので、一年間応援してくれた
サポーターの為にも、魂のこもったプレーを選手には見せてほしいですね。
そうすれば、奇跡が起こるかもしれないし、たとえだめだったにしても入れ替え戦に
向けてもいい流れになると思いますから。
ガンバ戦はプレッシャーという意味ではここ数試合と比べると
違うものがあると思うので、選手には思い切ってプレーしてもらい
もう一度自分たちのサッカーを確かめてほしいですね。
そして、いつどんなときもサッカーが楽しいものだと・・・・・・

僕は選手には何もしてあげられないけど、
気持ちだけは一緒に戦いたいと思います
(また気持ち、いや、いつも気持ち・・・・・俺らしい・・・・・なっとく)。

祝・北京オリンピック出場!

2007年11月21日

U22反町ジャパンやりましたね!
U22日本代表対U22サウジアラビア、
僕は自宅でテレビ観戦でしたが、引き分けでも北京行きが決まる
日本代表でしたが結果は0-0。
試合開始から勝ちにこだわりを見せる戦い方で見事北京への切符を手に入れましたね。
第三者的には、日本がアジアを勝ち抜くのは当然なことに思われるかのしれませんが、
僕もアジア予選を経験しましたが、アジアを勝ち抜くのは本当に厳しく大変なことです。
U22日本代表の選手、スタッフの皆さんには、北京オリンピック絶対出場というプレッシャーの中、
厳しいアジア予選本当にお疲れ様でしたということと、
北京オリンピック出場おめでとうございますということを心からお伝えしたいと思います。

この試合を見て技術的なことは別として、ピッチに立つ日本の選手の
前に前にでる姿勢、個々の局面で相手に絶対負けないという気持ちが
画面を通しても本当に伝わってきましたね。
やっぱ、気持ちというものは見ている人に伝わるんだということを身をもって再確認できました。

そしてこの試合には、サンフレッチェの青山、柏木の二人がフル出場して活躍してくれました。
明日から二人はチームに合流しますが、U22の勢いをサンフレッチェにも持ち帰ってもらい、
Jリーグ残り2試合に結果を残して残留を決めたいと思います。
しかし、試合後の青山の冴えない顔が気にかかりますが、
怪我でもしてなければよいのですが・・・・

オシムさん

2007年11月16日

オシムさん、大変なことになってしまいましたね。
今は集中治療室に入っているとのことですが、
少しでも症状が軽いこと、そして早期回復されること祈ってます。


今日僕は、トップチームの練習時、選手の人数が足りなかったので、
ほとんどフルに練習メニューをこなしました。

息はあがるし、身体は動かないし、全然選手についていけなかったですよ・・・・・(当たり前)
ガンガン動ける選手の中に入って、やっぱサッカー選手ってすごいなー
なんて思ってました。

今は身体がだるくなってきて身体のあちこちが軽く痛くなってきてるから、
明日の朝起きた時にはヤバイことになってるかも・・・・・(恐)
筋肉痛が翌日に来るってことはまだいいかもしれないけど!

一丸

2007年11月13日

今日11月13日はオフでした。
昨日(12日)はサテライトの練習試合のため、
対戦相手であるアビスパ福岡の練習場がある雁の巣へ
バスで福岡日帰り遠征してきました。
結果は、2-0で勝利を収めることができました。

11日にはトップチームのJリーグ対エスパルス戦がありましたが、
いい試合をしていたものの残念ながら敗戦を喫してしまいました。
Jリーグは残り3試合となりましたが、何度も言ってきたとおり
今までやってきたことを信じてチーム一丸となってやり続けてほしいと思います。
状況がいい時には信じれて、苦しい状況になったら信じられなくなるような
安いコンセプトではやってないので、絶対大丈夫。

選手時代僕は、
いい流れのときは自然と誰もができるのはあたりまえと思っていたから、
だから状況が悪くなったり苦しい状況になったとき、
ヨッシャーオレの出番だーと思ってましたけどね(笑)。
特に試合中は、70分過ぎてみんながきついくなってきてから、
やっと自分が相手を上回れる時間だと思いプレーしてました(完全フィジカルだけの選手)。

一丸となって戦うという意味ではサンフレッチェは何の問題もないと思いますよ。
何でかと言うと、11日のエスパルス戦があった日、遠征メンバー外だった選手は
いつものように午前中、吉田町の練習場で練習を行いました。
試合は13時からだったので、僕は練習終了後コーチルームのテレビで
試合を見ようとしていたら自然と全員が集まってきてテレビ観戦&応援になりました。
こういった面からしても、サンフレッチェはチーム一丸となって戦ってる雰囲気ですよ。
当たり前のことのように思えるこんなことも、この世界そうでもないんですよ・・・・・
僕も選手時代からいろんな選手を見てきたから・・・・・・
残念ながら自分のことしか考えてないという選手もいますからね
(プロとしては大切な部分でもあるかもしれないけど)。

時節ホームでの対ヴィッセル戦は、オリンピック予選に出場する、青山・柏木、
二人の貴重な戦力が欠けますが、前回メンバー外だった選手が
メンバー入りすることは間違いありません。
新しくメンバー入りする選手がチームに新たな力を与え、
チームをよい方向へ導いてくれるといいですね。
ですね。じゃなくて絶対やってくれますよ!
何でかって?いつもみんな一生懸命頑張ってますから(^_^)


だめ親父

2007年11月06日

先日このブログにコメントが寄せられてたんですが、
だめ親父の会の写真に写っている僕をよく見つけましたね!
あれは、サンフレッチェユース一年生の保護者懇親会の際に撮った写真です。
確かに酔っ払いのだめ親父ばかりかも・・・・・(笑)
子どもにとっては反面教師ということでいい親父ですよ。
和気藹々とした非常に楽しい懇親会でした。
ちなみに、サンフレッチェユース森山監督のブログに掲載されている写真の話です。
もしよければ、そちらの方も覗いてみてください!

っていうか、皆さんいろんなブログを見てるんですね。

マルコス

2007年11月05日

昨日11月4日日曜日、
吉田町サッカー公園にて天皇杯(対湘南)にメンバー入りできなかった
選手の練習終了後、コーチルームに戻って携帯電話を見てみると、
僕が登録していない番号から着信がありました。
折り返し連絡をしてみると、外国人が出ました。
僕が自分の名前を告げると、
相手はオーー!モリヤス!ゲンキ!ワタシハ、「マルコス」デス
(外国人口調を想像してみてください)(笑)。と、
僕に電話を掛けてきたのは僕がベガルタ仙台に在籍していた
2002、03年の2年間チームメートとして一緒にプレーしていたマルコスでした。

マルコスはブラジル人、長身のストライカーでベガルタをJ2からJ1へ昇格させた立役者。
J1でも多くのゴールを決めてくれた、仙台では伝説的な選手といっても過言ではないですね。
性格も明るく、陽気で愉快なブラジリアンって感じでサポーターにも選手にも人気でした。

そんなマルコスとの電話でしたが、僕はチョー片言のポルトガル語、
マルコスは片言の日本語を駆使しての会話。
当然会話は、今何してるのかとか家族は元気かとか・・・とにかく言葉を発して、笑って、
コミニュケーション・・・(楽)

現在マルコスは選手を引退し、FIFAの代理人の資格を持ち、エージェントとして
活動してるみたいで、たぶん仕事と遊びを兼ねて仙台に滞在してるみたい。

話の中でマルコスが興奮して言ってたのが、ユアスタか練習場か分かんないけど、
ベガルタのサポーターから、
『レッツゴー・マルコス・マルコス・イェイ・・・・・・・』という、マルコスの応援歌を
歌ってもらえて、とてもハッピーだったと。かなり興奮していました。
僕も2年間お世話になったから想像がつくけど、
ベガルタのサポーターはいつまでも温かいですね。

そんなこんなで、僕が必死で?楽しく?電話をしてる僕の近くに、
サンフレッチェで働いているブラジル人のウーゴさんがたまたまいたので
電話を代わってもらい通訳をしてもらったんだけど、
一緒にプレーしてたときは楽しかったなー・・・・・etc(結構長く)
最後に、今回は会えなかったけど次回はブラジルか日本で会って、食事でもしながら
ゆっくり話をしようということで改めて連絡先を交換して電話を切りました。

実は数日前に僕の知り合いの仙台の焼肉屋のオーナーさんから連絡をもらって、
今マルコスが食事に来ていて、森保君と話をしたいと言っているので、
連絡してみましたとの留守電が入っていたので後程連絡したんですが、
時すでに遅し、マルコスは焼肉屋さんから帰っていました。
もう話すことはできないのかなと思っていたので、
こうやって思いがけず話すことができたので僕もハッピーでした。

オーナーさん曰く、あのキリンみたいに?スリムだったマルコスが
かなり太っていたので最初マルコス本人とは分からなかったとのことなので、
なおさら会いたかったな!

普段は連絡を取り合うことはあまりないけど、こうやって元チームメートと近況を
話せるっていいですよね。プロの世界、チームメートでいられるのは短い期間だけど、
仲間は、ずーーーーーーっと仲間!これ最高ですね!


サンフレッチェは、天皇杯 対 湘南戦3-0の快勝!
Jリーグでも残り4試合この調子でいけるよう、ぼくもチームのために頑張ります。
そして今日は仙台の話題になったけど、僕が在籍していた
仙台や京都にもJ1昇格に向け頑張ってほしいと思います。

最後にマルコスネタで!
僕はベガルタでプレーしてたときキャプテンをしてたってこともあり、
マルコスがイエローカードをもらったり出場停止になると、
なぜだか僕が会社に呼び出されて説教されてたんだよね(笑)
今更ながら、なんでなんやろ???
マルコス絡みでいい経験をさせてもらいました(笑)
これは笑いネタということで決してネガティブなものではありませんよ!

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