昨日11月4日日曜日、
吉田町サッカー公園にて天皇杯(対湘南)にメンバー入りできなかった
選手の練習終了後、コーチルームに戻って携帯電話を見てみると、
僕が登録していない番号から着信がありました。
折り返し連絡をしてみると、外国人が出ました。
僕が自分の名前を告げると、
相手はオーー!モリヤス!ゲンキ!ワタシハ、「マルコス」デス
(外国人口調を想像してみてください)(笑)。と、
僕に電話を掛けてきたのは僕がベガルタ仙台に在籍していた
2002、03年の2年間チームメートとして一緒にプレーしていたマルコスでした。
マルコスはブラジル人、長身のストライカーでベガルタをJ2からJ1へ昇格させた立役者。
J1でも多くのゴールを決めてくれた、仙台では伝説的な選手といっても過言ではないですね。
性格も明るく、陽気で愉快なブラジリアンって感じでサポーターにも選手にも人気でした。
そんなマルコスとの電話でしたが、僕はチョー片言のポルトガル語、
マルコスは片言の日本語を駆使しての会話。
当然会話は、今何してるのかとか家族は元気かとか・・・とにかく言葉を発して、笑って、
コミニュケーション・・・(楽)
現在マルコスは選手を引退し、FIFAの代理人の資格を持ち、エージェントとして
活動してるみたいで、たぶん仕事と遊びを兼ねて仙台に滞在してるみたい。
話の中でマルコスが興奮して言ってたのが、ユアスタか練習場か分かんないけど、
ベガルタのサポーターから、
『レッツゴー・マルコス・マルコス・イェイ・・・・・・・』という、マルコスの応援歌を
歌ってもらえて、とてもハッピーだったと。かなり興奮していました。
僕も2年間お世話になったから想像がつくけど、
ベガルタのサポーターはいつまでも温かいですね。
そんなこんなで、僕が必死で?楽しく?電話をしてる僕の近くに、
サンフレッチェで働いているブラジル人のウーゴさんがたまたまいたので
電話を代わってもらい通訳をしてもらったんだけど、
一緒にプレーしてたときは楽しかったなー・・・・・etc(結構長く)
最後に、今回は会えなかったけど次回はブラジルか日本で会って、食事でもしながら
ゆっくり話をしようということで改めて連絡先を交換して電話を切りました。
実は数日前に僕の知り合いの仙台の焼肉屋のオーナーさんから連絡をもらって、
今マルコスが食事に来ていて、森保君と話をしたいと言っているので、
連絡してみましたとの留守電が入っていたので後程連絡したんですが、
時すでに遅し、マルコスは焼肉屋さんから帰っていました。
もう話すことはできないのかなと思っていたので、
こうやって思いがけず話すことができたので僕もハッピーでした。
オーナーさん曰く、あのキリンみたいに?スリムだったマルコスが
かなり太っていたので最初マルコス本人とは分からなかったとのことなので、
なおさら会いたかったな!
普段は連絡を取り合うことはあまりないけど、こうやって元チームメートと近況を
話せるっていいですよね。プロの世界、チームメートでいられるのは短い期間だけど、
仲間は、ずーーーーーーっと仲間!これ最高ですね!
サンフレッチェは、天皇杯 対 湘南戦3-0の快勝!
Jリーグでも残り4試合この調子でいけるよう、ぼくもチームのために頑張ります。
そして今日は仙台の話題になったけど、僕が在籍していた
仙台や京都にもJ1昇格に向け頑張ってほしいと思います。
最後にマルコスネタで!
僕はベガルタでプレーしてたときキャプテンをしてたってこともあり、
マルコスがイエローカードをもらったり出場停止になると、
なぜだか僕が会社に呼び出されて説教されてたんだよね(笑)
今更ながら、なんでなんやろ???
マルコス絡みでいい経験をさせてもらいました(笑)
これは笑いネタということで決してネガティブなものではありませんよ!