サッカーフェスティバル
2007年10月29日昨日の日曜日は、吉田町サッカー公園ふれあいサッカーフェスティバル
に参加しました。
日頃サンフレッチェのトップ、ユースが使わせてもらっている
吉田町のサッカー公園でキッズ~小学校6年生までの約450人の
子どもたちが集まって秋晴れの空の下、一日サッカーを楽しみました。
午前中はサンフレッチェの普及・育成コーチの指導のもと各カテゴリーに別れ
サッカースクール。サンフレッチェユースの選手もデモンストレーションを見せたり
子どもと一緒になって楽しくプレーしていました
(なかなか高校生にあそこまではできないと思いますよ)。
午後からはサンフレッチェのトップチームの選手が来て、
プロの技術を披露したあと、ミニゲームでは子どもたちに混じってをプレー、
ピッチの中で技を見せたり、ジャレ合ったりというふれあいの場を作っていました。
トップの選手は前日の土曜日にJリーグを戦っていたにも関わらず
疲れた顔も見せず、笑顔で子どもたちと接していて素晴らしいと思いました。
そんなことは当たり前と思われるかもしれませんが、現在サンフレッチェがおかれている
現状及び前日の結果(vs千葉 2-2)を考えると、
選手たちの振る舞いは本当に頭が下がる思いでした。
そんな選手たちと一緒にサッカーできた子どもたちはきっと将来良い選手になりますよ!
僕は、午前中からコーチとして手伝いをしていましたが、
トップチームの選手によるシュートのデモンストレーションの際は、僕がGKをしました。
その中で、駒野、服部選手のシュートを止めてしまい空気読めよという雰囲気が・・・・・(笑)
この一日で、楽しそうに、また一生懸命プレーする子どもたちから大きなパワーをもらいました。
そしてフェスティバルが終了した後、サッカー公園から帰って行く参加者の子どもたちの
満足そうな笑顔は何よりでした。