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次男坊

2007年09月23日

昨日、9月22日は次男坊の圭悟の14才の誕生日でした。
こないだまでチビスケだったやつがもう中二、本当に子どもの成長は早いですね。
ってことは僕も子どもと同じ早さで年をとっているわけで・・・・・(当たり前)

最近仕事が変わって、選手に混じってボール回しをさせてもらうなど、
ほんの少しですがほぼ毎日身体を動かすようになりました。
ただですね、以前から比べると、そのほんの少しの運動量でもかなりいい運動になってるんですよ!
当然ですが間違いなく身体は↓。無駄な抵抗でも現場で働く為には、
時間を見つけて、イヤイヤ、時間を作って身体を動かさなければと思ってる今日この頃です。

季節は食欲の秋(広島はまだ残暑が厳しいですが)、おいしいものを沢山食べるのもいいですが、
運動の秋でもありますので、
このブログを見に来てくれてる皆さんも健康の為、運動しましょうね(^.^)/~~~

※IDカードのプレゼント、今週いっぱいで締め切って抽選しようと思います。
 せっかく沢山応募していただいているのに、全員の方にあげられなくてごめんなさい。


IDカード

2007年09月18日

最近自宅にいるとき時間があるとですね、
仕事が変わったこともあり、家に溜まっていた書類等を整理しようと
少しずつ手をつけ始めてるんですが、
(いつも整理していれば改まって整理する必要もないのですが何せ不精なもので・・・・・)
そこらじゅうから物を引っ張り出して広げるだけなので、
片付けではなく完全に散らかしてる状況です。
それどころか昔のものが出てくるとそれに見入ってしまい一向に進まずってな具合です。
いつになったら整理できるのか・・・たぶん一生無理かも

さて、片付けのときですね、処分するものも沢山出てくるんですが、
先日まで活動していた吉田ジャパンでの活動時に大会で使ったIDカードを
どうしようかなと思ったんですが、僕は記念に持っておくつもりはないので
もしもらってくれる方がいればということで、このブログを見ている人誰かもらってくれますか?
どういうやつかというのはこのブログに写真を貼り付けておきますね。
今のところは写真付きのIDカードを差し上げようと思っています。
①2005年、U18アジアユース選手権一次予選(熊本)
②2006年、U19カタール国際大会
③2006年、U19アジアユース選手権(インド)
④2007年、U20ワールドカップ(カナダ)
以上4つを適当に振り分けします。

IDカードいる方は、このブログのcommentsのところに、住所を記載してもらいこちらから
発送させてもらいたいと思います。尚、応募多数の場合は、僕がくじでも作って抽選した上で、賞品?の発送をもって当選発表にかえさせていただきますので、よろしくです!
『住所を記載したくない方は、メールアドレスを教えていただければ、後日フットメディアの方からコンタク トをとらせていただきます。個人情報の取り扱いに関しては、賞品発送目的以外には使用しません。』

IMG_1540.JPG


U17ワールドカップ韓国

2007年09月09日

先程までU17ワールドカップ韓国の決勝戦をテレビ観戦してました。
決勝戦は、グループリーグで日本を下したナイジェリアとスペインの間で行われました。
結果は延長までもつれ込み120分の戦いでも0-0で両者譲らず、
PK戦の末3-0でナイジェリアが勝利し、優勝しました。
PK戦ではナイジェリアが3人連続決めたのに対しスペインは3人全員失敗し3人で決着がついてしまいました。僕もPK戦を何度もやったことも見たこともあるけれど、3人で決着がつくのは珍しいことだと思いまね。
しかし、この試合のゲーム内容はほんとに質が高かったですね。
両チームともに、今大会約3週間で7試合目ということでかなり疲れもたまっているはずなのになのに、プレーの質が高くミスが少ないし、激しい攻守の攻防がありと、とても17歳以下の選手の大会には見えなかったですね。
この大会には日本代表も出てましたが、グループリーグでナイジェリアに敗れました。
日本代表の選手は世界一に輝いたナイジェリアと戦ったわけですから、世界のトップとどういうところに差があったのか、どういうところが通用したのかを整理して将来は力関係を逆転できるように、今回の経験を生かして伸びていってほしいですね。

さて僕はですね、今日はオフでした。今まで週末に僕が家にいることがほとんどなかったので、
三男坊に「おとうさん今日は暇なの?家にいるのめずらしいね」と、なんともリアクションしづらいコメントを頂きました・・・・・(苦笑)    

U20チームカラー

2007年09月04日

先日このブログに寄せられる閲覧者の方からのメールにこんな質問がありました。            質問内容は「U20の明るさの秘訣はどこに隠されているのでしょうか?」とあったんですが、

まずは、個性的な明るいキャラクターの選手が揃っていたのが一番の理由ですかね?!
但し個性的な選手が揃っていたとしても、その個性を生かすも殺すも監督のチーム作り次第だと思うんですよね。そういった意味ではU20の吉田監督は選手の個性、自主性を尊重し認めてあげていたと思います。だけども、ユース年代の選手に自由を与えすぎた場合、ややもすると集中力の欠如につながったり、オチャラケに走ったりということになりかねないですが、吉田監督は選手に対してグラン内外でこれだけはしっかりやらなければいけないところの厳しさと、選手に自由を与え見守るところのさじ加減が絶妙だったんですよね。
具体的にこれはということは言えませんが、選手は厳しい練習や競争でプレッシャーが掛かっているので、グランド外は少しでもリラックスさせてあげようとしていました。
こうやってU20のチームカラーについて改めて振り返ってみると、選手の個性が一番だと思っていましたが、やはり監督であった吉田さんのいつも実直で思いやりのある人間性が一番ですね。
U20W杯を終えて、いろいろな選手が雑誌等のインタビューの中で、監督が自分たちを信頼してくれたから力を出すことができた・・・・・。と言う感謝のコメントが物語ってるんじゃないでしょうか。

こんなもんでよろしいでしょうか?

みなさん、9月に入り朝晩はかなり涼しくなりましたが、
この季節の変わり目に体調など崩さないように気をつけてくださいね。
そう言ってる俺は・・・・・

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