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夏休み!

2006年07月31日

 学校も夏休みに入り夏本番という暑い季節がやってきましたね。
僕は先週、広島にて5泊6日のサッカーB級指導者ライセンス講習会のインストラクターをやってきました。その講習会ではグランドに立っている時間が長く、そこら辺の元気に外で遊んでいる子どもより、すでに真っ黒に日焼けしています。
 そして、7月30日には東京で、友人である西岡明彦氏(サッカー実況アナウンサー)の結婚式に出席してきました。新郎新婦の仲睦ましい姿を見せてもらい、僕も幸せな気分にさせてもらいました! 二人には末長く幸せになって頂きたいと思います。
 さて、僕の活動のメインとなっているU-19日本代表のほうですが、7月31日~8月6日までがサウジアラビア遠征。8月9日~15日までが静岡でSBS杯に参加することになってます。夏休みは代表活動以外にも予定が一杯で、例年どおり怒濤の日々を過ごすことになりそうです。そして、一段落するころには夏が終わってるって感じで、大好きな夏の海には行けないんだろーな……。

タイ&オーストラリア遠征より帰国

2006年07月13日

 イタリア優勝!で、ついにワールドカップが終わってしまいましたね。
全試合見るつもりでしたが、海外遠征に行っていたこともあり結局64試合はまだ見ていません。
 しかし、久しぶりに世界最高峰のサッカーを見ることができ、サッカーを見る楽しさ、幸せを感じていただけに、今はなんかすごく寂しい気持ちでいっぱいです。

 このワールドカップを見て一番感じたことは、世界のスーパースター達が「闘う気持ち」を魅せ、伝えてくれたこと。この大会に出ている選手のスーパープレーにはもちろん感動しましたが、それよりもどの試合でも選手が、ボール一つを奪うために執念を見せ、勝利に対して執着する「負けず嫌いの塊」みたいな雰囲気を前面に出している姿は、見ているものに伝わってきたと思います。中田、バラック、ベッカム、テリーなど、世界のスーパースター、トップオブトップの選手たちが、試合が終わったあと、敗北に対し純粋に少年のように涙している姿を見て僕は本当に感動しました。
 僕は選手時代、プロとして正直華やかなプレーはできませんでしたが、ボール、勝利に対する執念、執着心、結果はどうであれ最後まであきらめずに全力を尽くして90分間やりきる姿勢や気持ちは、必ず見に来てくれているサポーターに伝わると信じてプレーしてきたつもりでした。自分と世界を一緒にしては失礼ですが……とにかく世界のスーパースター達が魅せてくれた、技術や戦術以前に本当に大切な「闘う気持ち」を僕が携わらせてもらっている選手にも伝えていければと思います。

 それよりも、またまたサボリ癖が出てしまい、タイ、オーストラリア遠征から日本に帰ってきているのに何の報告もしなくて、このホームページを見てくれている方々にご迷惑をお掛けしました。すいません。

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