無事初戦を勝ちました。
2005年11月24日チャイニーズ・タイペイ戦、なんとか無事に勝つことができました(結果は5-0)。
できればもっとたくさん点を取って勝てれば良かったのですが、欲を言っても切りがないし、初戦ということも考えれば上々の勝利だったと言えます。
この戦いでは、練習でやってきたことやミーティングで監督が指示したことをピッチで体現でき、選手たちも手応えを感じていると思います。
ぜひ、次の北朝鮮戦にも継続して力を発揮してほしいです。いずれにしても、北朝鮮戦が最終予選に向けての決戦になることは間違いありません。僕自身も気を引き締めて次の試合に備えたいと思います。
それと、やはり予選の緊張感の中で聞く、君が代はジーンときますね。U-18代表に携わるようになって、親善試合でも君が代は流れるのですが、そのときも感じるところはあるのですが、予選という試合で聞くと自分自身もいろいろ考えるところがあり、今日の試合ではジーンときました。選手たちの顔つきも戦う顔になっていました。