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新潟国際ユース

2004年07月21日

こんにちは。

新潟で行われた第8回国際ユースサッカーにコーチとして参加してきました。
結果はU-18パラグアイ代表に4-1、新潟県高校選抜に4-0、そして決勝戦ではU-18イラク代表に1-0で勝利、我がU-18日本代表は見事優勝を飾りました。

始めてのコーチ業でしたが、本当に楽しかったな~。吉田靖監督のサポート役として、ウォーミングアップやクールダウンなど基本的な練習を担当しました。戦術的なことは、すべて吉田監督の指示の下に戦いましたが、コーチ業1年目の僕にとっては、すごく勉強になりました。
 なによりも才能のある選手たちと共に戦い、過ごすことが出来たのは刺激になったし、彼らのレベルの高さにも驚かされました。彼らの技術は本当に高かったですよ。

また今回、僕達は月岡温泉にあるホテルに宿泊しました。毎日激しい試合や練習を終え、疲れて帰ってきても温泉が・・・。僕自身もノンビリ湯船に使って、癒されました~(笑)。今年は、大好きな温泉めぐりも全くできなかったしね。

夏休みに入ると、サッカー指導で中国地方だけでなく、日本全国を回ります。本当に忙しくなりそうです。その前に少しだけ時間を貰って、家族サービスをしないとマズイと思っている、今日この頃です。

久々の緊張感in新潟

2004年07月14日
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ご報告が遅れて、スミマセン!
U-18日本代表のコーチになりました。
早速、チームは始動し、新潟でトレーニングに励んでいます。もちろん、僕も合流しています。
コーチという立場で、一つのチームに帯同するのはこれが初めて、指導者としての経験もまだ浅い僕は、これまた日々勉強、勉強といった感じです。

さて、なぜ新潟にいるかというと、16日から開幕する「第8回国際ユースサッカーin新潟」をU-18日本代表が戦うからです。
16日にはパラグアイと、18日には新潟高校選抜と、19日には順位決定戦があるんです。
今日、14日はその前哨戦とも言えるイラクとの親善試合がありました。
結果は負けてしまったのですが、僕は選手と一緒になり悔しい気持ちになりました。
それとともに、心地よい高揚感も久々に味わいました。
このイラク戦は、現役を引退してから初めての公式戦だったんです。
もちろん出場してはいませんが、ベンチに座った僕は選手時代と同様の緊張感を味わいました。
試合中は、ピッチで戦う選手たちに声をかけ、控えの選手たちをアップさせたりと動いています。
それだけに試合が終わった後は疲労感も感じました。
久々のゲームを終えて、この感覚はやっぱりスタジアムでしか体験できないと実感。
やっぱり、現場はいいなぁと思いました。
まだまだ、監督の指導法などなど、すべてが勉強の毎日ですが、早く一人前になれるよう、がんばりたいと思います。

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