深夜2時半・・・
2011年06月29日どもども
テニス中継の大変なところは、翌日の対戦スケジュールが決まるのが、
前日の試合がほぼ消化されてから・・・。
従って、いつもホテルに戻って、資料整理をして、深夜1~2時になって
ようやくベッドに入ることができます。結構、大変っす(汗)
そんな火曜日の夜
突然、深夜に火災報知機らしきベルが「リリーン」と鳴り、叩き起こされました。
実は僕自身、深夜の火災報知機は2度ほど経験があって、
1度は誤報、2度目はホテルの火災訓練という、泣くに泣けない体験をしてます。
まあ、大丈夫だろ~っと、部屋のドアを空け、廊下を見ると、
上半身裸の若者や、バスローブで飛び出してきた年配の男性など、慌てて
避難しているではありませんか・・・。
そこで、パスポート、財布などを持って、非常階段から避難し、
エントランス前広場に到着すると、ご覧のような人だかり・・・。
しかし、約10分後、何事もなかったということで、一安心。
眠い目をこすりながら、宿泊客はみな部屋に戻っていくのでした。
消防車が1台到着し、ホテル内のチェックをしたようですが・・・。
ロンドンにありがちな、誤報だったようです・・・(悲)