« キャンプ取材が・・・ | メイン | F.Torres »

Transfer Deadline

2011年02月01日

どもども

1月31日(月)は、欧州内の移籍が成立する最終日でした。
いや~久しぶりに、驚きの移籍が実現しましたね。

リバプールのFWフェルナンド・トーレスに関しては、
何度か噂が出ていたので、予想はしていましたが、最終的には
チェルシーが英国内移籍最高額の5000万ポンド(約65億円)を
提示することで決着・・・。

レッズもすぐに、アヤックスからウルグアイ代表のルイス・スアレス
ニューカッスルからイングランド代表アンディ・キャロルを獲得して、
ストライカーの穴埋めをしました。
トーレスで得た資金をほぼ全額費やして補強したのだから、ファンも少しは理解してくれるでしょう。
今週末のチェルシーvsリバプールはどんな戦いになるのだろうか、今から楽しみですな~(笑)

また、長友佑都選手のインテルも、ビックリでしたね~。
チェゼーナ経営陣の迅速な動きには、イタリアサッカー界の縮図を見たような気がします・・・。

レンタル中のFC東京から完全移籍で獲得して、すぐにインテルに譲渡。
シーズン終了後にはインテルへ完全移籍で売却予定との報道だから、
チェゼーナは、長友選手の移籍で、数億円の利益を得ることに・・・。
恐らく、水面下でインテルとの交渉を進めていたんだろうね~。

選手が財産のサッカークラブ。
こういった移籍ビジネスも、きっちり戦略的にやらないとね・・・。さすが、です。

コメント

今年は見た目華やかな移籍市場になりましたね。
リバプールの補強ポイントは違うところのような気がしますが・・・。

いや~リヴァプール・サポーターとしては衝撃の発表でした。
そのニュースを知った一日はどんより沈んでおりました。

ちなみにスアレスはトーレスのトランスファー・リクエスト提出前から狙っていたようですから、実際の穴埋めとして獲得したのはキャロルのみだと思います。
仰るとおり、トーレスの移籍で得た資金をしっかり利用して考えられる最大限の補強をしてくれました。
本当は他のポジションを何とかしたかったんですけどね。トーレスのお陰でそれどころじゃなくなりました。

長友選手も本当に驚きましたね。こちらは嬉しい驚きです。
チェゼーナのしたたかな計算が見てとれます。
FC東京はかなり損したのでは?

コメントする

copyright(C)2011 Footmedia Co.,Ltd All rights reserved.