やっぱ現場だよね・・・
2010年09月09日どもども
アストン・ビラの新監督に元リバプールのジェラール・ウリエ監督の就任が
決定し、発表されました。今週末の試合から指揮を執ることになるそうです。
63歳のウリエ監督は、98年から04年までリバプールを指揮しました。
01年には、UEFA杯、FA杯、リーグ杯のカップトレブル(3冠)を獲得しました。
手堅い戦術の持ち主という印象だったかな~。
その後、地元フランスでリヨンの監督を歴任した後、フランスサッカー協会の
テクニカル・ダイレクターを務めていましたが、その安定した生活を捨て、
今回6年ぶりにイングランドに戻ってくることになりました。
「断ることができないオファーだった。新しいチャレンジに興奮している」と
ウリエ新監督はコメントしています。
そいうえば、現場の監督業に転身あるいは復帰した元解説者の方々は、
「やっぱり現場が一番」と、口を揃えて話してくれます。
一方、監督業を休んでいる方には、「刺激がないね~」と吐露されたことも・・・。
それだけ監督業、コーチ業は、大変な職業であると同時に、
魅力ある仕事なんでしょうねね。
そういう世界(立場)に身を置いたことがないので、何ともコメントできませんが・・・(汗)
日本代表戦では、久し振りに”原ジャンプ”を見ることが出来ました(笑)
また、五輪代表では関塚さんの手腕も発揮されることでしょう。
やっぱ現場なんだよね~。