どもども
先週末、Jリーグ中継で、新潟と金沢に行ってきました。
ガンバ大阪が年に一度開催する金沢でのホームゲームは、
ナイター照明設備の故障というハプニングがあったものの、
ファンを楽しませてくれたことでしょう。
そして、今日・・・。
帰京するまでのわずかな時間を利用して、金沢市街を観光してきました。

まずは、定番の「兼六園」。
後楽園(岡山)と偕楽園(水戸)と並び日本三名園に指定されている名勝です。
加賀藩5代藩主であった前田綱紀が、金沢城に面した傾斜地に作庭したのが始まりとされています。
総面積が約11万平方メートルもあり、駆け足で散策しました(汗)。

川や庭を掃除するスタッフの皆さま、お疲れさまです。
見事に手入れされている庭園は癒されました~(笑)

復元整備事業が進んでいる金沢城公園もチラ見してきました。
河北門などすでに復元が完了している建造物もあって、いい感じでした。
今後、「金沢城・兼六園」を世界遺産に登録されることを目指して、
行政では様々な活動を行っていくそうです!

最後に・・・タクシーを飛ばして「ひがし茶屋街」へ。
城下町として栄えた金沢城下は、江戸時代に城の東側と西側にそれぞれ茶屋街が開かれ、
とても賑わっていたそうです。
2001年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたため、
当時の面影が色濃く残っている街です。

「志摩」は、文政3年(1820年)に建てられた茶屋建築で、修繕されることなく残っています。
190年前の建造物とは思えない、立派な建物でした。
もともと僕はそれほど歴史に詳しくはないのですが、偶然乗車したタクシーの運転手さんが、
「金沢検定」という歴史・文化などのお当地通検定の中級を保有している方でした。
「歩きながら学ぶ」という有意義な時間を過ごせたのは、この運転手さんのお陰でした。
感謝感謝です。