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Wimbledon(4)

2009年07月02日

ども

男女シングルスベスト4が出揃ったウィンブルドンですが、
Jリーグ中継のため、帰国することになりました。

約2週間、テニスというスポーツの魅力を存分に感じることができました。
運動能力、ゲーム戦略、技術など、スポーツに必要なすべての要素を
兼ね備えていないと勝てない、究極の個人競技ですね・・・。

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また、僕にとっての最終日は、思い出深い試合を中継することができました。
2002年の覇者ヒューイット(オーストラリア)と世界ランク6位のロディック(アメリカ)の
戦いは、3時間50分、フルセットの大激戦となりました。

サッカーでいえば2試合以上の時間ですが、不思議とその時間が早く感じました。
ロディックは200キロを超えるサーブで43本ものエースを取り優位に進めましたが、
対するヒューイットも、高い守備力と小技の巧さで対抗しました。
ヒューイットのボレーやパッシングは、マネしてやってみたいな~と感じた次第(笑)

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本当に楽しく、記憶に残る大会になりました。
サッカーとは違う魅力があり、これだけ多くのファンが観戦したいと願う理由が分かった
ような気がします。
09年のチャンピオンは果たして誰になるのか・・・う~ん読めない。
週末のファイナル、テレビで観戦することにしよう・・・。

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コメント

ロディックvsヒューイットとはすごい豪華なカードですね。
それにしてもロディックのサーブには全盛期のロベルト・カルロスと同じものを感じます(笑)

西野さん、お疲れ様です。
以前、コリン・ファースの"Fever Pitch"で、書き込みをしました。
昨日、WOWOWの放送を拝見して驚きました。最後にお名前が出たので分かりました。
実は、何年も前からウィンブルドンを観ていたのは、テニスの面白さはさることながら、ロイヤル・ボックスのチェックです。
 私は、クリフ・リチャードのファンで、「今日はどんな服装でいっているかな~」と、チェックしています。
昨日は、往年のスター「シラ・ブラック」と一緒でした。
彼は、マレーに激励の手紙を渡したようです。
マレーは、今のところ好調のようなので、優勝をめざして頑張ってほしいです。でも、フェデラーの15勝も早く観たいですね。

見ましたよ早朝まで。しびれる試合でした。
解説の柳さんが「大事な孫二人の試合を見守るおじいちゃん」化していったのが面白かったです。「二人のこと大好きなんだろうな〜」というのがひしひしと伝わってきました。
柳さんに限らず、西岡さん相手だと解説の方が「いい人」になっていくように感じられます。西岡さんのお人柄なのでしょうね。
スカパー!では「川勝・西岡」コンビだとガッツポーズの我が家。
解説と実況ってほんと大切。

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