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復活へ

2009年02月12日

どもども

チェルシーの新監督にフース・ヒディンク氏が就任することになりました。
2010年のW杯南アフリカ大会までロシア協会と契約している、
現代表監督の兼任采配。果たして、どんな躍進を遂げるのか、楽しみです。

とりあえず今週末のFA杯ワトフォード戦は、現状の戦力を見極めることにし
来週から、いよいよ新体制での戦いがスタートすることになりました。

今後明らかになるであろう、チェルシーとロシア代表の掛け持ちプランですが、
クラブの練習を放棄するわけにはいかないでしょうから、
ロシア代表選手を視察する時間に制限が出るのではないでしょうか・・・。
でも、レギュラークラスの評価は変わらないし、ビデオを活用すれば大丈夫なのかも。

一方、日本代表は豪州代表とスコアレスドローに終わりましたが、
まだグループ2位であることを、ポジティブに考えていきたいものです。
岡田監督の言葉と統率力を信じ、さらなる成長を期待しましょう。

それよりも、スペイン代表に2-0で完敗したイングランド代表の方が心配です。
ジェラードとルーニーが負傷で不在だったとは言え、
終始スペインのペースで試合が進んでいたような・・・。
パスのテンポや、個人のスキルは、スペインが上回っていましたね。
いや~フレンドリー・マッチで良かった。

コメント

西岡さん連続UPお疲れ様です。

ヒディンクはロシア繋がりでチェルシー監督に招聘されたと聞きました。(無論手腕の評価が前提でしょうけど)
プレミアでは結果は勿論、選手との信頼関係、そしてサポーターからの信頼がとても大事になってきますね。いつまで代表監督と掛け持つかは分かりませんが、そんな中途半端な状態をチェルシーサポーターは認めないのではないでしょうか。

ご指摘通りイングランド代表は寂しい内容でした。スペインのテクニカルな中盤と戦うには持ち前の「強さと激しさ」しかありませんね。その権化のルーニーとジェラードが不在だったので仕方無い気もします・・。でもなぜランパードは代表試合では輝けないのでしょうかね・・。

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