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ウィーン紀行(3)

2008年11月16日

どもども

ウィーン滞在中、唯一、現地の文化に触れる機会があったのは
ベルベデーレ宮殿に行ったこと。

ウィーン中心部を見下ろす丘に作られた宮殿は、
イタリア語で「美しい眺め」という名を持つ、18世紀に建立された施設。

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大きな庭園を挟んで、上宮と下宮があり、それぞれが現在美術館として
開放されています。

グスタフ・クリムトが描いた『接吻(Der Kuss)』は、1908年、当時タブーと
いわれた官能的な表現が爆発的な人気を得た作品です。

普段は上宮に展示してあるクリムトの作品を鑑賞するため、
3階建ての大きな館内を散策。しかし、いくら探せども、お目当ての作品に
辿りつけず・・・。

パンフレットを良く見ると、なんと!
来年1月までの期間限定でクリムト作品は、下宮で展示しているとのこと。
あちゃ~、チェックしておけば良かった(反省)。

チケット窓口で、確認不足だったことを謝罪し、下宮も含めたコンビチケットに
交換してもらって、庭園を散策しながら下ることになったのです。
何事も思い込みは、禁物ですね・・・(汗)。

P1000859-2.JPG

コメント

こんにちは。

今週のユナイテッドVSストークの試合お疲れ様でした。
ウィーンの宮殿とオペラ座に行ってみたいです!!

FIFA09楽しんでます↑

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