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木枯らしのコンチェルト
2008年11月26日どもども
WOWOWが主催するライブイベント「木枯らしのコンチェルト」を鑑賞に
東京国際フォーラムに行ってきました。
弦楽器を使った秋らしい音源に、歌唱力抜群のアーティストが集い
すごく心癒されるコンサートでした。
音楽監督を千住明さんが務め、出演アーティストには谷村新司さんをはじめ
CHAGEさん、平原綾香さん、松浦亜弥さん、ジェロさんという豪華な顔ぶれ。
今月30日(日)の18時からWOWOWで放送する予定です。
視聴可能な方は、ぜひ癒されて下さい。
そんな盛り上がった気分をそのままに、
今日は東京ミッドタウンでスペイン料理を堪能してきました。
「Bodega Santa Rita」のランチです。
イベリコ豚のスペアリブは、美味しかったな~(笑)
ピンチヒッター
2008年11月20日どもども
毎週木曜日の19時からスカパー!で放送している
チャンピオンズリーグのハイライト番組「ヨーロピアン・キングス」で
ピンチヒッターで司会を務めてきました。
今週は、MCのうじきつよしさんが、海外へロケに出掛けていて不在。
序盤戦を振り返る討論会形式の1時間番組を担当しました。
久々に経験する生放送の緊張感は、やっぱりいいですね~。
4人の精鋭ゲスト人をいかに操るかが課題でしたが、
皆さん、テレビ慣れしていて、スムーズに進行できました(笑)
控え室に戻って、皆さんと記念撮影!
金子勝彦大先輩、金子達仁さん、
川勝良一さん(怒っているわけではありません・・・)
そして、アシスタントのエイミーさんです。
さあ、来週は決勝ラウンド進出確定チームが続出する第5節。
強豪クラブは、順当に結果を残すのでしょうか・・・。
ウィーン紀行(3)
2008年11月16日どもども
ウィーン滞在中、唯一、現地の文化に触れる機会があったのは
ベルベデーレ宮殿に行ったこと。
ウィーン中心部を見下ろす丘に作られた宮殿は、
イタリア語で「美しい眺め」という名を持つ、18世紀に建立された施設。
大きな庭園を挟んで、上宮と下宮があり、それぞれが現在美術館として
開放されています。
グスタフ・クリムトが描いた『接吻(Der Kuss)』は、1908年、当時タブーと
いわれた官能的な表現が爆発的な人気を得た作品です。
普段は上宮に展示してあるクリムトの作品を鑑賞するため、
3階建ての大きな館内を散策。しかし、いくら探せども、お目当ての作品に
辿りつけず・・・。
パンフレットを良く見ると、なんと!
来年1月までの期間限定でクリムト作品は、下宮で展示しているとのこと。
あちゃ~、チェックしておけば良かった(反省)。
チケット窓口で、確認不足だったことを謝罪し、下宮も含めたコンビチケットに
交換してもらって、庭園を散策しながら下ることになったのです。
何事も思い込みは、禁物ですね・・・(汗)。
ウィーン紀行(2)
2008年11月15日どもども
無事、ウィーンより帰国しました。
もちろん、週末にあるプレミアリーグとセリエAの実況もやりますよ!
さて、今回の旅は3泊4日の強行スケジュールで、ウィーンの文化
ともいえる音楽や芸術を充分堪能することは出来ませんでしたが、
限られた時間で市内観光をしてきました。
まずは、ホテルに隣接しているオペラ座へ。
入手困難なチケットですが、地元在住の知人から耳寄りな情報が・・・。
オペラ座に直接チケットを買いにいったものの、完売していた鑑賞券が
隣のHotel Sacher Wienのコンシェルジュに確認したら、
何枚か残席があったとのこと。
ホテル宿泊者の特典かもしれないが、指揮者や歌手など出演者の多くが
宿泊する関係で、チケットを確保しているのではないか、と。
う~ん、次回はぜったい行きたいな!
ウィーンより・・・
2008年11月13日どもども
突然ですが、10日(月)よりオーストリアのウィーンに来ております。
ホテルのネット環境が思わしくなく、
到着してから今までブログの更新が出来ませんでしたが、
ようやく復旧し、早速更新した次第です。
僕がオーストリアまでやって来た、と言う事は・・・。
サッカー?それとも全く違う仕事?
それは、追ってご紹介するとしましょう。
今回、僕が宿泊したのは、「Hotel Sacher Wien」
あの有名なチョコレートケーキのザッハー・トルテを生んだザッハー一家が
創業したホテルです。
絢爛豪華とはこのことを言うのでは、と驚かされるロビー。
オペラ座に隣接していて、市内観光にも最高のロケーションです。
これから少しずつウィーン紀行をお届けしま~す!
俊輔・・・
2008年11月06日どもども
チャンピオンズリーグの第4節が、火曜、水曜の深夜に行われました。
火曜日はローマvsチェルシーの中継。
セリエで4連敗と危機的な状況だったローマが、意地を見せましたね。
3点目のゴール時には、スパレッティ監督もピッチまで飛び出し、
選手たちと一緒に喜びを爆発させていました。
喜怒哀楽をあまり表に出さない人だけに、相当に嬉しかったんでしょうね。
水曜日はセルティックvsマンチェスター・ユナイテッド
地元ファンの前でアグレッシブに戦うことを目指したストラカン監督は、
中村俊輔をスタメンから外しました。
コンディションも良くないとは報道されていましたが、絶対的エースの存在も
ここにきて若干変化が出てきたのかな・・・(悲)
1点リードを守るための采配は色々あるけど、DFを投入して守備一辺倒では
ちょっと厳しかったな。
これでセルティックのグループステージ敗退は、ほぼ決定。
俊輔の進退はどうなるのだろうか・・・。
天皇杯
2008年11月02日ども
西が丘サッカー場で行われた天皇杯、
東京ヴェルディvsサンフレッチェ広島を観て来ました。
天候にも恵まれたサッカー観戦は、
観衆5000人の声援によって、白熱した展開になりました。
やっぱりサッカー専用球場は、いいね~(笑)。
広島にとって、来季のJ1を戦う上で大切なシュミレーションになったはず。
攻めても崩せないのが、J1とJ2のレベルの差だったのかも・・・。
試合内容に結果が伴えば、降格という悲しい思いを再び味わうことは
なくなるでしょう。
話は変わって、
昨夜はプレミアリーグのトッテナムvsリバプールを実況しました。
ハリー・レドナップ新監督の手腕は素晴らしいの一言。
アーセナル戦の奇跡のドローから、今度は首位を快走し、今季無敗の
チームに土をつけてしまったのだから(驚)。
選手たちを信じ、自信を植えつけただけで、チームはガラっと変わるんですね。