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ショッキング~

2008年09月03日

どもども

今週末はインターナショナルマッチウィークのため、リーグ戦はオフ。
少しだけノンビリムードになっております。
とはいえ、欧州リーグが本格的に開幕したこともあって、録画して
おいたビデオのチェックなど、サッカー三昧の毎日です。

某スポーツ誌で、チャンピオンズリーグの特集をやることになり、
取材を受けてきました。ゲストとの対談形式で今季の展望をすると
いった内容です。発売が近づいたら、改めてお知らせします。
対談は、結構盛り上がりましたよ!

そして、タイトルの話題。
今季の欧州移籍市場の最終日、ビックリするようなことがありましたね。
話題の中心は、ADUG(アブ・ダビ・ユナイテッド・グループ)という投資会社。
タクシン元タイ首相がオーナーを務めていたマンチェスター・シティを買収し、
プレミアリーグに殴りこみをかけてきました。

彼らには莫大な資金があります。
移籍市場最終日、ベルバトフのマンチェスター・ユナイテッド移籍を阻もうと
約60億円の移籍金をトッテナムに提示したと報道され・・・。
それが不可能だと判明すると、すぐさまロビーニョ(Rマドリード)に鞍替え。
見事、獲得に成功したのでした。

この話題、詳細は週末のJ SPORTS「ENG」で紹介します。
いや~ショッキング~!

コメント

「お金でチャンピオンにはなれない」とはいつの時代のお話だったのでしょうか。

近年、プレミァへのお金の流入は、かつてのそれとはケタ違いです。
大手メーカー、ロシアマネー、不正蓄財資金(?)、そしてアラブマネー・・・。

高騰する移籍金がもたらす結果をいろんな角度で考えて見る必要があります。
「異様な実力差がもたらす陳腐な試合」「高騰する放映権と入場料」

お金でチャンピオンを買えたとしてもその先に待っているのは・・。

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