今季絶望!
2007年11月22日ども。
心配していた事態が現実のものとなった。
昨日、国立競技場で行われた北京五輪最終予選の
日本vsサウジアラビアを観戦した。
見事、本戦出場を決めて嬉しかったのだが、ひとつ
気になることがあった。サンフレッチェの青山敏弘選手が
浮かぬ顔をしていることだった。
ゲーム終盤に足を痛めたようで、場内一周も足を引きずり
ながらで、笑顔がない。
ミックスゾーンで声を掛けたかったが・・・。
フル代表並みの報道陣では、それも不可能だった。
前半戦の決定的場面でシュートブロックし、活躍選手のひとりに
上げられた青山選手には、報道陣が殺到。
真面目な性格の彼は、取材者全てのリクエストに応え、丁寧に
一問一答に答えていた。
そして今日、サンフレッチェから負傷箇所の診断結果が発表された。
「右第二趾中節骨中枢剥離骨折」で全治2ヶ月とのこと。
右足の指の骨折・・・
J1残留のために落とせない2試合の欠場が決まってしまった。
いや~大変だ・・・。
今日の日本経済新聞の夕刊でも、「イングランド代表、ユーロ予選敗退」の
記事の隣が、「サンフレッチェ、降格の危機」だもんね。
どういう状況だったかしっかり把握はしてないけど、
取材対応を回避して、治療を施してほしかったな~。結果論だけど・・・。
いや~大変だ~。