深夜ミーティング
2007年06月10日 どもども
土曜日にJリーグの中継で名古屋に行ってきた。豊田スタジアムでの開催のため、名古屋に戻ってきたのは、午後11時ぐらい。この日は解説が風間八宏さんだったんで、「いくか!」の一言で、繁華街に繰り出すことになったのでした。
ホテルのフロントマン(正しくはウーマンなんだけど)に聞いた名古屋コーチン専門店で、鳥三昧料理に舌鼓を打った。その中でも特筆すべきなのは、メニューに”幻の300日手羽先”とあり、気になって注文。いつも提供しているのは、生後150日で調理するものだが、倍の日数を掛けているので身の締まりが良いらしい。確かに美味かった(笑)「ギュギュッ」って感じの食感がいい表現かな~。本当に身が締まってたよ。
そんな鳥料理を頂きながらつい深酒をしてしまったのは、最近のサッカー中継に関しての議論が始まってから。色んな課題を抱えながらもそれをクリアーし、視聴者の皆さんに喜んでもらえる放送をするのが我々の使命。最近、その歯車が少し噛み合わないと感じながら奮闘しているのだが、風間さんも同様の空気を感じたらしいのだ。
風間さんには、サンフレッチェ広島の選手時代からお世話になっているので、「しっかりやれよ!」というアドバイスを頂いたようで嬉しかったが、解説者にストレスを感じさせる放送はマズイよね。
試合終了後に解説の方から、「いや~つい喋らされちゃったな」と言われるのが、僕にとっての最高の褒め言葉なんだ。こう感じてもらえる放送を、コンスタントに作っていかなければ・・・。