柏レイソル!
2007年06月01日どもども!6月に入って、Jリーグ取材を精力的に行う生活を再始動しました。まずは柏レイソルの練習に行ってきました。改めて認識したのは、選手の明るさが充実したトレーニングを演出していること。互いに声を掛け合い、いい意味でゲキを飛ばし合う。この状態がキープでき、かつ経験を重ねていけば、必ずや近い将来タイトルを狙えるチームになると思うね。
さらに、明るさは選手だけではない。石崎信弘監督は率先してファンサービスを行い、地元のおばちゃん達のアイドル(笑)と化していたし、素直な質問にもしっかり応えていましたな。
この日の僕のお目当ては、骨折から復帰した山根巌選手。彼とは、サンフレッチェ時代からの付き合いだから、もう10年ぐらいになるかな・・・。「今日、実戦に復帰したんで、まだまだキツイっすよ」と素直に話してくれましたが、その表情からは”復帰近し”を充分にアピールしてくれました。”石崎監督のプレッシングサッカーに欠かせない男”、彼が復帰すれば、また力強いレイソルが戻ってくるはずです。
さらに鈴木達也選手にもインタビュー。彼は好青年でしたな~。しっかり自分の意見を持ってるし、(筑波)大学での経験を上手に生かしている。海外サッカーのTV観戦は最近ご無沙汰してるようだけど、98-99のマンチェスター・ユナイテッドの3冠シーズンは結構ハマってたそうで、会話が盛り上がったよ。利き足は違うけど、ライアン・ギグスみたいになってほしいな!
しかし、日立台のファンと選手の距離の近いこと。「最近、髪切ったの?(ファン)」「そう、どう(某選手)」や「はい、これ」とチョコを差し入れするファンに、「あ~これ美味いよね」と喜ぶ某選手。この距離間は、J屈指と言ってもいいだろう(笑)いや~日立台の試合で盛り上がる理由が少し分かったような気がした。
コメント
西岡さん帰国して間もないというのに元気ですね!でも「Jリーグ取材を精力的に」という活動はすごく嬉しいので頑張ってください!
私は明るいファン対応のレイソルとは対極のクラブのサポーターです。練習終了後1時間内にファンの前に姿を選手はごく僅かで、しかもファンサービスに応じてくれる選手はその一握り、笑顔は殆どありません。
明るいって大事ですよねー。選手育成のカギはクラブの方針とサポーターかな?西岡さんの次のJクラブレポ待ってます!
Posted by: あおいとり | 2007年06月02日 13:41
お帰りなさい(笑)
>レイソル
vsエスパを日本平で観戦したんですが選手のアップ時でサポーターが拡声器を使って「○○ー!!髪切ったかぁー!?」なんて聞いてましたね(笑)その選手も軽く手あげて笑ってました。応援、コミュニケーションの二つがかなり噛み合ってるチームだなぁと感じました。選手とサポーターが一体になるというのは当たり前で大事なことだし欠かせないことですが、レイソルの一体感というのは他にはないなぁと改めて実感しましたね。
Posted by: マテ兄貴 | 2007年06月03日 17:39