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思い出の1枚

2007年06月26日

 ついにティエリ・アンリのバルセロナ移籍が決まりました。”苦渋の決断”だったとアンリ自身がコメントするように、アーセナルを離れるというのはかなりの決断だったのかな・・・。これも4月にデイビッド・ディーン副会長が他の役員との確執で辞職したことが発端になったのだろう。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールなどと対等に戦うためには、外国資本の流入も必要と考えていたディーン元副会長の考えを、保守的な取締役たちによって拒否されてしまったんだ。アーセン・ベンゲル監督の契約も残すところ1年、果たして最後のシーズンになってしまうのか・・・。悲しいっす・・・。

 下の写真は、僕がアーセナルの練習場を訪問した時に撮影した貴重な1枚。ソル・キャベル、パトリック・ビエラ、アンリ、そしてアシュリー・コール。わずか2年の間に、みんないなくなってしまったっす(涙)。こんな魅力的なタレント集団が結成されるアーセナルは、もうありえないのかな・・・。
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悪童って?

2007年06月19日

 どもども。読書の秋ならぬ、初夏でございます(笑)欧州サッカーリーグも終了し、フットボールに飢えている皆さま、新書のご案内です。「ウェイン・ルーニー 悪童自伝」が発刊されました。ということで、私、今回もジョゼ・モウリーニョ自伝に続き、日本語版の監修を務めさせて頂きました。やっぱりルーニーは悪童だったのか、それとも・・・。彼のこれまでのキャリアを振り返るとともに、ナイーブな心の葛藤を吐露してくれているのです。世の中の悪童を自認する皆さん、そうアナタです。ぜひルーニーとご自身を比較し、悪童ぶりを自己採点してみて下さい(笑)っということで、事務所で撮影した発刊記念写真でした!
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強さの秘密?

2007年06月17日

 今日は味の素スタジアムで、FC東京と浦和レッズを観戦してきた。久しぶりに原博実監督(FC東京)と試合前にお話できたし、一時期に比べると表情も明るかったので、”もしや・・・”と期待したんだけど・・・。レッズは先制したら強い!田中達也の復帰ゴールが前半3分に決まった段階で、”勝負ありかな”と覚悟してしまった。
 この試合で彼らの強さの秘密を感じたシーンがあった。それはポンテとワシントンの喧嘩シーンだ!前半、ポンテから前線のワシントンに綺麗にパスが繋がって、その後の展開によっては決定的な場面になりそうなシーン。そこでワシントンは少し強引に持ち込もうとした為、ボールをロスト。すると、血相を変えて怒ったのが、何とチームメイトのポンテ。「お前、なんでパス出さないんだ」「俺だって、シュート打ちたいんだよ」と言わんばかりに衝突。田中達也が仲介役を務めて落ち着いたものの、不穏な空気が流れたのは事実。
 昨季、ニューカッスルでダイヤーとボウヤーが試合中に殴りあったのを覚えている人いるかな・・・?ついあのシーンを思い出してしまったけど、それと今回は全くの別物だった。勝つために叱咤激励する方策としての衝突は、どんどんやっていいと思う。特に日本人は大人しいと言われるだけに、自己アピールをしてほしい。その後、何のわだかまりもなくワシントンにパスを出しているポンテも大人だし、ワシントンもチームプレイを心掛けるようになっていた。
 僕がナレーションをしている「J League Preview Show」で三浦俊也監督(札幌)にインタビューした際、監督のドイツ留学で学んだことという質問に、「いや~自己アピールでしょ。自分自身を知ってもらうためには、待っててもダメ。表現しなきゃ」と教えてくれた。明日から俺も西岡アピ彦でいくよ!訳わかんない~けど頑張って by嫁でした(笑)。

都会のオアシス

2007年06月16日

 ども!梅雨入りしたというのに東京は初夏を思わせるアツアツ気候でやんして・・・(笑)。そんな時は、つい外出してしまいたくなるもので。会社で仕事をする時は、どこでランチを取るのかが楽しみのひとつ。最近の品川駅界隈はビジネスタイムの人口増加に伴い、新規出店店舗など競争激化。我々にとっては選択肢が増えてうれしい限りなのだ。
 そのなかで昔からお気に入りのレストランはこちら。ホテル内のバイキングレストランなんだけど、大きな日本庭園もあり眺めも最高。ついつい長時間居座ってしまうのです。それを逆手の発想!月1回のバイキングランチを”ミーティングを兼ねて”行うことにしたのだ。会社で「アイデアを出し合おう」と言ってもなかなか斬新な発想は出てこない。ならば、バイキングでお腹一杯、開放された空間で話し合えば、面白いアイデアも出てくるかも・・・。ちなみにこの日の参加者は5名、「温野菜」「カレーライス」「うどん」「パスタ」などなど、質&量ともにグッドバリューですよ!
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アンリ、嘘だろ?

2007年06月13日

 突然入ってきたフランス代表FWティエリ・アンリ(アーセナル)のバルセロナ(スペイン)移籍報道。これまで何度もあった噂を一蹴していただけに、なぜ今になってそうなっちゃうの?と聞きたくなる。幾つかイギリスの新聞社サイトをチェックしてみたけど、現在アンリの代理人はフランス・フットボール誌が発端となった今回の騒動を否定しているみたい。
 いつかはクラブを離れる時がくるだろうとは思うけど、ファンとしては完全復活&存在感を印象付けてから新天地に行ってほしいな~。だって今季は、ケガ続きで何も出来なかったわけだしね。出来ればあと1年、ベンゲル体制の集大成をぜひ一緒に戦ってほしい・・・と願うのは僕だけではないはず。

癒し、続報!

2007年06月12日

 どもども!
 千葉銀カップの取材で貰った”ひまわりの種”もすっかり成長しました!見よ、この成長ぶり(^^)このまま上手くいけば、今夏に黄色い花満開~ってことになるのかなぁ。いや~楽しみ。最近は朝起床してまず最初にすることが、ベランダに出て花の具合のチェック。これぞ日課ってヤツだね。
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 ただ心配事が発生したのだ。アブラムシのヤローが我が家の可愛い”ひまわり”くんの襲撃を開始、大切な葉っぱに数十匹のアブラ~が吸い付いていたのだ。朝9時、短パンで近くのショッピングセンターに走り、除虫剤を購入。プシュプシュっと吹き付けて対処したのだった。無事退治できればいいのだが・・・。
 その隣のプランターは順調順調。植えつけ後2度目の開花で、またベランダがカラフルになりました(笑)この景色を眺めていると、気分もスッキリ爽快。「今日も1日頑張るか!」って気分になるわけです。不思議なもんですね~これだけでモチベーションがあがるなんて。
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深夜ミーティング

2007年06月10日

 どもども
 土曜日にJリーグの中継で名古屋に行ってきた。豊田スタジアムでの開催のため、名古屋に戻ってきたのは、午後11時ぐらい。この日は解説が風間八宏さんだったんで、「いくか!」の一言で、繁華街に繰り出すことになったのでした。
 ホテルのフロントマン(正しくはウーマンなんだけど)に聞いた名古屋コーチン専門店で、鳥三昧料理に舌鼓を打った。その中でも特筆すべきなのは、メニューに”幻の300日手羽先”とあり、気になって注文。いつも提供しているのは、生後150日で調理するものだが、倍の日数を掛けているので身の締まりが良いらしい。確かに美味かった(笑)「ギュギュッ」って感じの食感がいい表現かな~。本当に身が締まってたよ。
 そんな鳥料理を頂きながらつい深酒をしてしまったのは、最近のサッカー中継に関しての議論が始まってから。色んな課題を抱えながらもそれをクリアーし、視聴者の皆さんに喜んでもらえる放送をするのが我々の使命。最近、その歯車が少し噛み合わないと感じながら奮闘しているのだが、風間さんも同様の空気を感じたらしいのだ。
 風間さんには、サンフレッチェ広島の選手時代からお世話になっているので、「しっかりやれよ!」というアドバイスを頂いたようで嬉しかったが、解説者にストレスを感じさせる放送はマズイよね。
 試合終了後に解説の方から、「いや~つい喋らされちゃったな」と言われるのが、僕にとっての最高の褒め言葉なんだ。こう感じてもらえる放送を、コンスタントに作っていかなければ・・・。

日本vsコロンビア

2007年06月06日

 埼玉スタジアムで行われた日本vsコロンビアを観戦してきた。チケットは当日券あり、バックスタンドの2階席はガラガラ・・・。代表ゲームのチケット入手は困難という時代は、もはや過去のものなのか。スター選手不在の影響が形に現れた格好となりました。
 いま客を呼べる選手はだれ?俊輔?それとも稲本や高原?海外組では、前線で体を張った高原以外は、いまひとつの出来だったかな。空席の目立つスタンドを見ながら、色んな事を考えてしまった。
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 スタジアムを埋めるのは、選手のキャラクターなのか。それともチーム力なのか。僕が昔住んでたイングランドは、どんなメンバーであっても代表戦のチケットはプラチナだった。1日(金)にロンドンの新ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランドvsブラジルは、9万人のファンで埋め尽くされた。僕の予想だが、たとえ相手がブラジルでなくても、デイヴィッド・ベッカムが復帰しなくても、チケットは売り切れていたと思う。代表チームを思う気持ちが、人一倍強いお国柄なんだと思う。

 日本人は、常にアイドルを求め、そのブームに流されてしまう人種だと思う。かつてのヨンさまブーム、最近では、男子ツアー史上最年少優勝を飾った石川遼選手、ユウちゃんこと早稲田大の斉藤祐樹投手。異常なほどの盛り上がり・・・。彼らのプレイを見に行っている、本当のファンはどれだけいるのだろうか?一過性のアイドルは不要、どんなメンバーであっても代表をサポートする熱いファンで、日本代表がサポートされることを、僕は祈りたい。皆さんは如何お考えですか?

20年来の・・・

2007年06月05日

 大学時代の友人と久しぶりに会食した。もう付き合いが始まって20年近くが経過したことになる。それぞれ家族を持ち、責任のある仕事をしながらも、集まるとまるで学生時代に戻ったかのように、大騒ぎしながら色んな話をするんだ。
 1人はロンドン駐在中、もう1人は北京赴任を長く務めていた。さらにこの日は欠席だった商社マンは、ポートランド(米国)在住という国際経験豊かな面々。サッカー畑で生きてきた僕にとって異業種の彼らとの交流は、勉強になると同時にすごく刺激にもなっているんだ。
 この日のテーマは、「子供の進学」そして「住居環境」についてなど・・・。歳取ったね~、こんな話する間柄になるとは思いもよらなかったよ(笑)。でも、遠慮なく話せる仲間の存在は貴重だよね。時にサッカーに没頭しすぎるのもいけないな、と実感することもある。一生付き合える友人、彼らは僕の宝物だ。
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柏レイソル!

2007年06月01日

どもども!6月に入って、Jリーグ取材を精力的に行う生活を再始動しました。まずは柏レイソルの練習に行ってきました。改めて認識したのは、選手の明るさが充実したトレーニングを演出していること。互いに声を掛け合い、いい意味でゲキを飛ばし合う。この状態がキープでき、かつ経験を重ねていけば、必ずや近い将来タイトルを狙えるチームになると思うね。
さらに、明るさは選手だけではない。石崎信弘監督は率先してファンサービスを行い、地元のおばちゃん達のアイドル(笑)と化していたし、素直な質問にもしっかり応えていましたな。

この日の僕のお目当ては、骨折から復帰した山根巌選手。彼とは、サンフレッチェ時代からの付き合いだから、もう10年ぐらいになるかな・・・。「今日、実戦に復帰したんで、まだまだキツイっすよ」と素直に話してくれましたが、その表情からは”復帰近し”を充分にアピールしてくれました。”石崎監督のプレッシングサッカーに欠かせない男”、彼が復帰すれば、また力強いレイソルが戻ってくるはずです。

さらに鈴木達也選手にもインタビュー。彼は好青年でしたな~。しっかり自分の意見を持ってるし、(筑波)大学での経験を上手に生かしている。海外サッカーのTV観戦は最近ご無沙汰してるようだけど、98-99のマンチェスター・ユナイテッドの3冠シーズンは結構ハマってたそうで、会話が盛り上がったよ。利き足は違うけど、ライアン・ギグスみたいになってほしいな!
 
しかし、日立台のファンと選手の距離の近いこと。「最近、髪切ったの?(ファン)」「そう、どう(某選手)」や「はい、これ」とチョコを差し入れするファンに、「あ~これ美味いよね」と喜ぶ某選手。この距離間は、J屈指と言ってもいいだろう(笑)いや~日立台の試合で盛り上がる理由が少し分かったような気がした。
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