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星になった青年!

2006年08月15日

 こんにちは。
 お盆で名古屋に帰省しましたが、正直、東京より暑い(汗)。高校を卒業して以来、年に数回帰省するぐらいの故郷。「どえりゃ~アツイがや(※注:すごく暑いですね)」と、つい名古屋弁で唸ってしまうほどの猛暑だ。今回、特に報告することはないので、先週行ったタイ旅行リポートの第二弾を・・・。 

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 サムイ島(タイ)で一番楽しみにしてたのは、象に乗ること。自然の象に乗って山道を散策するというツアーに参加しようと出発前から計画していた。宿泊先のホテルからの送迎費用を含めてツアー代金は「1人3000円」とリーズナブル。


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 象の背中には2人乗りのベンチが取り付けられ、見晴台のような乗象場の2階からベンチに”ホイッ”と飛び乗るような感じで象に乗り込みます(意外とアッサリ)。左右に揺れながら歩く彼に振り回されないように、ベンチの手すりをキッチリ握っていた僕。日本人慣れしている象使い君のトークに、最低限の相槌を打ちながら(笑)30分ほどの散歩コースを堪能していた。すると・・・。
 「Take your picture!!」と象使いが路上に降りてしまった。すると、象クンの背中は、僕と妻の二人だけに。象使い君は、僕が手渡したデジカメを手に、色んな角度からサイズを換え、”パシャリパシャリ”と写真撮影を続けていったのだ。
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 さらに、タイ語訛りの英語でベンチを降りて象の背中に直接腰を下ろすように促すではないか。「え~それは無理だよ・・・」と断ろうとしたら、我が嫁は「よし!」と率先して象君の後頭部に飛び乗ってしまった(笑)やはり、女は強し。強心臓だな~と関心した次第。
 その後、断るわけにもいかず、「象使いニシオカ」が誕生したというわけ(※右の写真)。ゴツゴツした骨の上に、分厚い肌が少し弛んでいるという質感。しっかり調教されているとはいえ、「もし落下したら骨折かな・・・」と恐怖感を抱きながら10分ほど象使い気分を味わったのだ。

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