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年間最優秀選手に

2006年07月25日

 どもども。皆さん、蒸し暑い毎日ですが、夏バテしてませんか?僕は絶好調です!

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 さて、ロンドンにある弊社提携会社のヘイターズ・チームワークに行った際、貴重なモノに出会ったんだ。このヘイターズは、英国屈指のメディア・エージェントで、サッカー、ゴルフなど様々なスポーツを数多くのジャーナリストでカバーし、新聞やテレビなど各媒体に記事などを提供している会社なんだ。英国では、会社員ジャーナリストはほとんど存在せず、個人で業務契約するかヘイターズのような会社から派遣された人材がカバーしているんだ。
 イングランド代表ジョー・コールのマネジメントも請け負っていて、彼のウェブサイトの運営もやっている。今回のロンドンツアーでジョー・コールのインタビューを試みたんだが、プレミア開幕前のバケーションの時期と重なってしまったため断念せざるを得なかった。これは、シーズン中に実現したいと思ってる。

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   さて、そのレアモノだけど、僕が手にしている金製の選手像。これは、英国フットボールライターズ協会に在籍するジャーナリストの投票で選出するプレミアシップの年間最優秀選手に贈られる記念像なのだ。で、「なぜ僕がこれを手にしているのか」って・・・?
 ヘイターズのCEOジェリー・コックス氏は、ライターズ協会の会長として毎年シーズン最終週の平日夜に行われる記念パーティーで、最優秀選手にこの像を授与する立場にあった。昨季は、もちろんアーセナルのティエリ・アンリが最多得票で選出されたのだが、その像がなんと、何かしらのアクシデントで指が欠損してしまったんだそうだ。
 協会は慌てて再発注したのだが、アンリ本人が「その方が貴重だし・・・」と欠陥商品を持ち帰ったんだって(笑)いや~アンリらしい・・・。

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 チェルシーのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジでは、昨季のプレミアシップのトロフィーが展示されていて、06-07シーズンの終了3週間前まで保存することが許可されている。スタジアムツアーのガイドさんは、「その3週間後には、また戻ってくるけどね、ハハハ」と連覇に自信のコメントだった。
 ちなみにこのトロフィーは、£20(約4000円)で写真撮影することができて、スタンフォード・ブリッジの背景と合成してプリントアウトしてくれるサービスを行っている。

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 今回、チェルシー関係者にこんな質問をしてみた。「最優先のタイトルは何?」と。シーズンチケットを20年以上保有しているタクシードライバー、広報担当者、そしてスタジアムツアーのガイドなど。すべて答えは、「チャンピオンズリーグ」だった。
 我がアーセナルは「プレミアシップ」を優先させてシーズンを戦ってほしい。そうすれば、このトロフィーを来年も触れることが出来るだろうし・・・。

アーセナル始動!

2006年07月17日
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 どもども、相変わらずの猛暑ロンドンから報告です。
 15日(土)午後3時Kick Off、Arsenalの06-07シーズンが始動した。リーグ2(4部に相当)に在籍するBarnet vs Arsenalの試合を観戦に、ロンドン北部まで車で約1時間の旅。「まあ主力メンバーは合流してないし、今日はAコールの結婚式だし、とりあえずね・・・」なんて呑気な会話をしながら、BarnetのホームUnderhill
Stadiumに到着。取材申請を現地ジャーナリストで2年前までBarnetで広報の仕事をしていた知人に依頼してあったのだが、「メディア関係者多数のため、チケットを購入してくれ」とのこと。その知人曰く、クラブは経済的に苦しい状況だそうで、ちょっとした資金援助の気持ちも手伝って、18ポンド(約3600円)を支払っておいた。試合後は、約束通り取材させてくれたので、問題なし。

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 意外だったのは、試合開始が近づくにつれてGoonerと呼ばれる、アーセナルファンが続々とスタジアムに入場していくのだ。立見席が大半のスタンドは満席となる4900人のファンで埋まったのだが、もちろん殆どがアーセナルファン。フラミニ、フレブ、シガン、アルムニアぐらいしか馴染みのあるトップチームの選手がいない試合にも関わらず、5000人近いファンが出掛けてくるんだから・・・。
 今回特に目に付いたのが小さなお子さんを連れ添って出掛けてきた家族連れの姿。シーズン中はチケットも高額、しかも入手困難という状況で家族サービスできないパパたちが、頑張ってくれたのだ。立ち見席の最前列は、子供たちが身を乗り出しながら目の前の選手たちに熱い視線を送っていた。

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 ここ最近は、このBarnet戦でシーズンインすることが通例になっているアーセナルなんだけど、それにはちょっとした訳があるんだ。実はベンゲル監督自身が、このBarnetに住んでいるからなんだ。この街からアーセナルのトレーニング場までは車で15~20分の距離、ロンドンの北のはずれなんだが、落ち着いた雰囲気のいい街なんだね。そんなベンゲル監督の地元還元サービスの一つが、このプレシーズンマッチってなわけ。選手たちがウォーミングアップを開始している時間でも、ベンゲルさんはファンにサインを書いていた。「I have to go」と急いでいたようだが、リクエストには最後まで応えていた。やっぱり人気があるんだね。  試合は0-0のドローに終わり、お世辞にも好ゲームとは言えない内容だったんだけど、試合後の選手たちの姿に感服したことがあった。ドレッシングルームから出てきた選手たちは、足早にバスに乗り込むのではなく、ファンの差し出したユニフォームやマッチデープログラムにサインを書き入れていく。各選手の所要時間は30~40分は越えていたであろう、ファンとの会話を楽しみながら写真撮影などのリクエストにも応えていた。  有名選手だろうとなかろうと、選手たちには、アーセナルでプレイしているという誇りとファンサービスの精神が自然と宿っているように感じた。これぞ、ビッククラブ!今季は期待してるぞ!  ※取材ついでに、サッカーボールにベンゲル監督をはじめ、フラミニ、フレブなど主力選手のサインを書き入れてもらった。後日、スカパー!のプレミア開幕特番でプレゼントするので、アーセナルファンのあなた、ぜひ応募してね~。

英国新発見!

2006年07月15日

 どもども、サッカー番組の撮影でロンドンに滞在中です。  

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 今回の取材テーマは、イングランド・フットボールを取り巻く環境の視察や人との出会いである。
 ヒースロー空港からホテルまでの移動で利用したタクシー、ドライバーのAndyはシーズンチケット(保有歴13年だそうだ)を保有するほどのチェルシー・ファンだ。早速、「自宅見せてよ・・・!」とお願いしたところ、「もっと熱心なファン(友人)がいるので、紹介するよ」と取材に協力してくれた。

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 タクシードライバーのLeeは、1970年代からのマッチデープログラムをすべて保管している筋金入りのチェルシー・サポーター。その影響でかわいい息子もすっかりブルーズファンになってしまった。見よ、この子ども部屋を!ちなみに娘の彼氏はアーセナル・ファンだが、父は二人の交際を反対はしなかったそうだ(笑)。スキンヘッドの父とは対照的に、娘(17歳)はセクシー系の素敵な女の子だった(サッカーは好きじゃないらしい)。

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 チェルシーの新しいトレーニング施設を訪問。残念ながらトップチームの選手たちは不在だったが、建設中の工事現場を視察することができた。アーチ型のクラブハウスには、レストラン、ミーティングルーム、プール、ジムなどサッカークラブが必要とするすべての機能が集約される予定。完成は来年3月で、それまではプレハブの簡易施設で代用しているのだ(引越して来て18ヶ月になる)。ピッチは18面もあり、芝の状態は彼らのホームスタジアム、スタンフォードブッリッジと同じぐらい入念に整備&管理されていた。これまで訪問したアーセナルやスパーズと同様に練習グラウンドは、ロンドン郊外に。車で1時間ぐらい南西に走ったかな・・・。閑静な住宅地の中にあった。

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 ロンドン訪問が初めてのディレクターFを案内するため、ダブルデッカーの市内観光バスに乗車してみた。これが意外にもVery Good!だったんだな。ビッグベン、バンキンガム宮殿、テムズ川湖畔、タワーブリッジなど観光スポットをバスに乗りながらチェックすることが出来た。
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料金は£20(約4000円)で、テムズ川のクルーズ乗船券、ミュージカル鑑賞券(割引券)などもサービスされていて、かなりお得なチケットだね。限られた時間でロンドン観光をしようという方にはお勧めのツアーだよん。


 


ロンドンより

2006年07月12日

 どもども、西岡@ロンドンです。
 ドイツから帰国し1週間、今度はロンドンにやってきました。飛行機は意外にもガラガラで快適・・・いつも徹夜で飛び乗っていたんだけど、今回は比較的体調も万全、映画も4本視聴したかな。ただ、機内食は居眠り中で食べ損ねてしまったけど(汗)。

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 今回の宿泊先は、ロンドン西部のケンジントン地域で、別称セレブ地域。チェックインしてすぐに、近くの公園まで散歩してしまいました。僕の経験上、気温27度で快晴の天気は、1年365日あっても、ロンドンでは数日しかない貴重な日。上半身裸になって日光浴する者など、日本で言う”夏休み”みたいな感じだった。といっても平日の夕方なんだけど・・・(笑)

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 夜は、近くのイタリアン・レストランへ。ここは、同行した弊社スタッフ田島が知ってる店で、僕のロンドン・イタリアンのイメージを払拭してくれる味付けだった。”ロンドン・イタリアン”とは、パスタの麺がノビノビ~な感じのガッカリ系レストランのことなんだけど、ここは麺の腰あり、味付けもバッチリのレコメンド店として今後も使いたい店だった(といっても店名を忘れてしまったので、皆さんにはお伝えできないが・・・)。  明日からは、スカパー!のプレミアリーグ・オフシーンの取材に勤しむ5日間、弊社提携先ヘイターズが頑張ってくれたお陰で、休み無く取材が入る予定。果たしてどんな出会いが待っているのだろうか・・・。乞うご期待!!

あっと言う間に・・・

2006年07月09日
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  どもども。  1ヶ月に渡るドイツW杯も決勝戦を残すのみとなりましたね。2週間現地に滞在し7試合を実況&観戦、4年に1度の祭典を満喫できました。 ドイツ各地で沢山の日本人サポーターにも遭遇し、「西岡さん、写真撮って下さい!」と声を掛けて頂きました。もっともっと皆さんと交流し、熱く日本サッカーを語りたかったのですが、仕事の都合などで充分な時間が取れずゴメンなさいでした。スカパー!の影響力とサッカーファンの熱は4年前よりも、数段高くなっていることを確信しました。

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 弊社も仕事・プライベート含めて9名がドイツに観戦に行きました。正直、会社機能が麻痺寸前のドタバタでしたが、これも4年に1度のこと。「みんなでW杯を楽しもう!」とポジティブに考えることにしましょう。実は、この間に会社は引越をしました。品川駅の港南口徒歩15分から高輪口徒歩5分の好立地物件へ。陣頭指揮を執るべき僕は、イタリアvsウクライナの実況中継中・・・。残されたメンバーがチームワークを発揮し、すっきり完了させてくれたのです。感謝・感謝。

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 さて、そんなW杯の余韻に浸ってばかりもいられません。大会が終了すれば、すぐにJリーグは再開、海外サッカーも新シーズンの開幕準備に入ります。ってな訳で、僕は11日~18日までロンドンに出張してきます。プレミアリーグの開幕直前の様子を取材するために・・・。イングランド代表でW杯でもゴールを決めたあの選手のご両親に会ったり、某クラブの会長さんや名物実況コメンテイターなどにインタビュー取材をしてきます。この模様は後日テレビや雑誌で披露されますので、公開日が近づいたらお知らせしますね。
 フットボールは休むことなく、僕らの生活の一部に・・・。オフもサッカー・サッカーで行きまっせ(笑)!

ポイチのデイリーハイライト

2006年07月07日

 どもども、ドイツ時間で生活中の西岡です(笑)。

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 昨日、スカパー!のワールドカップ番組「デイリーハイライト」に森保一が出演しました。久しぶりのテレビ出演にも関わらず、普段通りの軽快かつ冷静なトークを披露してくれたポイチ。解説者のコーナーでは、「ビエラ、マケレレの守備センス」を取り上げ、「ベテランらし冷静な動きがフランスの躍進を支えた」と分析しました。準決勝の若干つまらない印象だったポルトガル戦も、「彼らの前に、フィーゴ、ロナウド、デコは本来の力が発揮出来なかったようですね」とコメント。すっかり指導者(解説者)らしくなってましたね。

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 ちなみにこの日の司会は、かつて日本代表メンバーとして共に戦った遠藤雅大氏。「ラブリーなパス(質問)頼むよ」と、打ち合わせでお願いしてました(笑)エンマサ(彼の愛称)の司会も良かったね!また番組に出演する際、衣装(この日は自前)やヘアーメイクなど影で支えるスタッフが沢山います。この日も照明で顔が光らないように、少しだけメイクしたんですよ。
 番組が終了したのが深夜24時、ホテルに送り届けたんだけど、翌日は早朝の飛行機で広島へトンボ帰り。いや~お疲れ様でした。今後は、10月に行われるワールドユース・アジア最終予選に向けて最終調整段階に入る森保、コーチとしてぜひ好結果を残してほしいものです。期待してるぜ!

ハンブルクって・・・

2006年07月01日
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 ドイツではベルリンに次ぐ第2の規模を誇る街ハンブルク。  イタリアvsウクライナの中継で訪れたんだけど、結構素敵な街なのね。街中を小川が流れていて、その両岸にはブランドショップやレストランが点在。またW杯期間中にも関わらず、建物工事が至る所で行われていて、斬新なデザインの建物も多く「ここなら住めるかも」と感じた次第。

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 ちなみに右の写真は市庁舎をバックに撮影、とても官庁とは思えない豪華な建物ですな。この反対側に日本領事館があった(超一等地だ)。


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 ランチは、アルスター湖の湖畔にあるヨットハーバーのレストランで新鮮な魚料理とビールを頂いた(笑)やり手のビジネスマンやリッチ風な家族連れで賑わっていたんだけど、平日の昼間とは思えないほどノンビリしていて、バケーション気分を存分に味わってしまった。
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 湖を囲む形で発展している街だけに、リゾート地の雰囲気を堪能することができる。次回きた時にはヨットでも楽しみたいね~高原に代わる日本人選手の移籍期待!


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