胸打たれる戦い
2009年11月19日南アフリカW杯出場国が出そろいましたね~。
ヨーロッパ予選のプレーオフ第2戦をテレビ観戦しましたが、
フランスを相手にアイルランド代表が見せたパフォーマンスに胸打たれました。
日本が5-0で惨敗した過去もあるあのサンドニで、
ビッグネームが揃うフランスを相手に
120分間、一歩も引かない戦いを見せたアイルランドは
あらためてサッカーの一番大事な部分を教えてくれた気がします。
アンリのハンドが見逃されての決勝ゴール・・これもサッカー、ですねぇ。
ホント、特別枠かなにかで出場させてあげたいくらいです。
ロシアの敗退はオドロキでしたが、
タイムアップの瞬間、喜びを爆発させるスロベニアの選手たちを見ると、
ドーハやジョホールバルの頃の、W杯予選に対する新鮮な気持ちを思い出しました。
ニッポンの連続出場は喜ばしい限りですが、
ヒリヒリした戦いを続けていたあの頃が懐かしい!?