さよなら、ベッティーニ
2008年09月29日サイクルロードレースの世界選手権、
地元開催のイタリアが見事なレースを見せてくれましたね。
なんとバッランが優勝でアルカンシェル、
2位にクネゴ、4位にもレベリンが入り、
テレビで見ていても現地の興奮が伝わってくるようでした。
それにしても、今シーズン限りでの引退を表明したベッティーニとツァベル。
レース展開から先頭集団には加われず、
特に3連覇を目指したベッティーニを応援していた方にとっては残念でしたね。
でも2人がお互いの健闘を称えて肩をたたきあい、
笑顔でゴールに入ってきたシーンにはホロッときました。
これも、サイクルロードレースなんですね。
虹色のジャージ、アルカンシエルの姿を世界中の自転車ファンの目に焼き付けて
ベッティーニは第一線から去ります。
もちろんまだまだやれると思いますし、
あの存在感はやはりピカ一ではないでしょうか。
さびしいし残念ですが、ありがとうと言いたいです。
ボクもベッティーニ号に乗って、これからもガンバリマス!
