きっと同じだったと思う。
2011年06月27日昨日、試合が終わって
サポーターのところへ挨拶に行くと、
一部のサポーターの人たちは
怒っていました。
それを見て、僕は「ああ、同じだ」と感じました。
僕も心の中で自分自身に怒っていたから。
きっと、サポーターの人たちが怒っていた気持ちと
僕が自分自身に怒っていた気持ちは一緒だったと思います。
それは、結果を出せなかったということ。
昨日、試合をしていて負ける気はしなかった。
いろいろと反省点を挙げればキリがないかもしれない。
でも、5失点すれば完敗と思われるかもしれませんが
僕は5失点したけれど、6得点できた試合だったと思ったんです。
サポーターの人たちが怒っていたのは
きっと、いいサッカーをしていることは分かってくれていて
それでも結果を求めていたんだと思うんです。
内容ももちろん大事だけど、
もう、それだけじゃなくて結果を出してほしいと
思っているからこそ怒っていたんだと。
僕も同じ気持ちだったし、
その気持ちに応えたいと思うから
昨日は自分自身の心がとても痛かった。
でも、
サポーターの人たちのその姿を見て、
一緒に戦ってくれていると改めて思いました。
だから僕は
ありがとうと言いたいです。
自分が言うことではないかもしれませんが
その厳しい目が、きっとチームを強くしていくと思います。
シーズン通して負けていい試合は
1試合もないけど、
ここからは上に行くためには
もう本当に負けられないし、
負けちゃいけない試合になる。
たとえブサイクな試合だったとしても
結果を出していきたい。
7月は特に結果が求められていくと思う。
「お前ら結果を出せよ」という気持ちに、
一緒に戦ってくれているという気持ちに
結果で応えていきたいと思う。
本当にいつも力を
ありがとうございます。