« 久しぶりの再会 | メイン | コレクション »

プレーの自己分析

2008年06月23日

 最近、福岡戦から、ゴールできていないことで、多少ナーバスになっていたりする。
 自分の性格上、少し神経質なところがあって、決めたいという気持ちが強すぎて、チャンスの場面で冷静さを欠いてしまっていると、自分でも分かっていたりするんです。
 攻撃的なポジションでプレーしているので、ゴールしたい気持ちは強いんだけど、ゴール前やチャンスでは、冷静さが必要だってことを、最近、改めて強く感じていたりします。
 もちろん、日々の練習で技術的な部分ももっともっと磨かなきゃいけないとは思うけれど、今、ゴールができていないのは、精神的な部分なんだと思う。
 監督とも話をして、リセットじゃないけど、ゴール以外の部分で今まで以上に貢献できることもあると思うので、点も決めたいけれど、チームの勝利に貢献するようなプレーで試合に臨んでいきたいと思う。ゴールだけにこだわるわけじゃなくて。
 それに、ゴールしているときって、いつも、「ゴールしたい」って気持ちは持っているんだけど、ちょっといい意味で力が抜けているというか、ゴールしたいってことを考えていないっていう状況が多いんだよね。
 だから、ゴールしたことを覚えていないときのほうが多かったりして、ビデオで後から見直すことも多いんだよね。
 今、やっているユーロを観ていてもそう思うし、FWの選手はゴール決めたい気持ちのほうが強いんだろうけど、ゴールが決まっているときっていうのは、身体の力が抜けて自然体になっているときなのかなっても思うので、次からの徳島戦では、そういうところも参考にしてやっていきたい。
 J2は試合数も多いので、今はちょっと運が悪いくらいと、いい意味で楽に考えて、力を抜いてプレーしたい。

コメント

はじめまして(^∀^)/

練習も大変なのに、ぃろんなことを考ぇていてすごいなぁって思ぃました☆☆

比べ物にならないンですが、
私も部活でバスケをしていて、決めなきゃとか先生に怒られるとか考ぇてる時ってシュートが入らなぃです(´Å`)ゎら


徳島戦ゎ応援行けないけど、携帯持ってめっちゃ応援します♪♪♪
がんばってくださぃ(●^o^●)

わかる気がします。そして、これって浩司選手に限らず多くの日本人のプレーヤーに共通の話のような気がします。自己主張をすることに慣れていない、っていうのかな?文化としても自己主張より協調性、自己責任より連帯責任,みたいなところにも根っこがある気がします。ジーコ元代表監督が「シュートと思うからいけない、ゴールにパスをするつもりで」と言ってた気がしますが、おいしい場面ならおいしい場面ほど力が入るのが人情ですよねえ。森崎兄弟が若いときから(今でも若いけど)見ているせいか、「決めたいんだ!」って言っているような浩司選手のプレーはその辺のサッカー小僧のまんまみたいで個人的には好きですけどね(^^)。プロとしてはやっぱりそういう訳にはいかないですかねえ

ご結婚されたあたりから?
最近、浩司選手がとても頼もしく思えます。

浩司選手のプレーに魅了されて、サッカー好きになりました。
これからもぜひがんばってください。

いつも応援してます。
ゴールにパスですよ!
シュートよりも難しいパスを通す浩司選手なら
絶対に自信をもつべきです!
頑張ってください。

練習の時は冷静に出来るけど、ゲームでは出来ない。それなら練習の時からがむしゃらにやれば良いと思うよ。中盤の余裕があるときは冷静さが必要だが、ゴール前では考える事なんか出来ないのが普通だ。冷静に冷静にと、思っているうちにチャンスは逃げていくものなり。
徳島戦では冷静にパスを出し、シュートはがむしゃらに。冷静にシュートが打てる選手なんて今の日本にはいない。
浩司のフリーキックに期待しているよ。

コメントする

copyright(C)2011 Footmedia Co.,Ltd All rights reserved.