千葉戦。
2007年10月30日 千葉戦は、誰しもにとって残念な結果に終わったことは確か。誰もが勝てると思った試合だったし、やっている自分たちもようやく試合が終わった後に喜べる試合だと思った。だけど、結果は2-2の引き分け。負けに等しい引き分けだった。
でも、試合後、サポーター席に挨拶にいったとき、みなさんの対応がうれしかった。ブーイングされるのが当然の結果だったのに、「顔をあげろや」っていう声がたくさん聞こえてきた。あの励ましがうれしく、何よりもこれからへの励みになる。
1失点目は僕のクリアミスから始まったことだったし、あの時間帯であのプレーはしてはいけない。でも、謝ってどうこうではなくて、これからのプレーで証明しなければならない。