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最終節での敗戦。

2006年12月05日

 最終節は負けて悔しかった。あまりこういうことは書きたくはないんだけど、審判の判定により試合の流れが変わってしまった。

 前半の早い時間で2枚目のイエローカードが出てしまったことで、その後の試合展開が難しくなってしまった。

 ただ、レフェリーの判断基準が明確でないような気もした。U-21日本代表のアジア大会を見ていてもレフェリーの判定基準に戸惑う場面が見られた。アジアとヨーロッパ、そしてJリーグでもレフェリーの判定が違う。僕たちも当然、世界のレベルに追いついていかなければいけないけれど、Jリーグで笛を吹く、レフェリーも世界レベルに近づく努力をしていく必要があるのではと思った。

 最終節はああいう形で負けてしまい、悔しい思いがした。天皇杯で対戦できるか、それとも来シーズンに持ち越してしまうかもしれないけれど、清水には必ず、借りを返したいと思う。

 リーグ戦が終わり、気持ちを維持しなければいけないここからが難しい。シーズン中は、残留と背中合わせの中、試合を続け、そこを乗り切った後だけに。天皇杯も、元旦までと宣言してしまうと、気負い過ぎてしまうかもしれないから、今までどおり1試合1試合を目標に勝っていきたい。

 まだシーズンが終わったわけではないので、この1年の自分への評価や思いはすべてが終わったら書きたいと思う。

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