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似顔絵

2008年08月28日

 クラブが、選手の似顔絵を募集していて、自由に書いてくれというような紙をいろいろなところに置いていたのか、僕の似顔絵もたくさんもらいました。
 その中にあまりにも似ていたというか、小さい子がこんなにうまく絵を描けるのかって思った一枚があったので、ブログで紹介させてもらいました。
 子供でもここまで上手に絵が描けるんだなあって、感心してしまいました。
 似顔絵を描いてくれた人、本当にありがとうございます。

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初ゴール

2008年08月26日

 福岡戦で、今シーズン初ゴールを決めることができました。

メディアの人たちにも言いましたが、チームメートからオウンゴールだってつっこまれました。特に、イリヤンにからかわれ、ハンジェにもオウンゴールだって言われた。

 実はこれには裏話があって、今シーズンここまで、頻繁にスタメン出場している選手の中でゴールしていないのは、ハンジェとオレだけだったんだよね。
 それで、ハンジェにはいつも「カズさんよりも先に点取りますから」って言われていて、ハンジェはチャンスも作っているし、チャンスにも絡んでいるので、たぶん先を越されるんじゃないかって思っていて、ハンジェには悪いんだけど、先にゴールしちゃいました。
 僕の予想では、ハンジェにまたプレッシャーがかかったんじゃないかなって思う(笑)。今まででも、すでにちょっと焦っているみたいだったから、これで余計に焦るんじゃないかって。
 でも、僕もハンジェもゴールこそなかったけれど、チームの勝利が最優先で、勝てればいいって思っていたし、そういう話をハンジェとしていたんだけど、先を越してしまいました。

ハンジェは、チャンスも作っているし、得点にも絡める動きをしているので、何としてでもゴールしてほしいと思います。

 
 ゴールのことはさておき、とにかく福岡戦に関して言えば、前節、前々節が引き分け、負けときていて、悪い流れになりそうだったので、大きな一勝だと思う。全員がハードワークした結果だったと思う。僕個人としては、9試合ぶりにボランチのポジションに戻り、ボランチとしての自分の存在価値というものを示したかったので、そう思いながらプレーした試合だった。それでチームとして結果が出たのでよかったと思う。
 福岡戦に勝ち、これを連勝のスタートにしたいと思う。次の水戸戦はアウェイですが、必ず勝点3を取って広島に帰ってきたいです。

それと、最近、ツインズシートで招待した人たちから、お土産をたくさんもらいます。応援してもらって、さらに気を遣ってお土産まで持ってきてもらってしまい申し訳ないです。いつも感謝してます。
この場を借りてお礼させてください。

トークライブ

2008年08月22日

アディダスパフォーマンスセンター広島のオープン1周年を記念して、
トークライブを行うのですが、それに浩司と陽介と一緒に出演します。
8月24日の日曜日なんですが、時間のある人はぜひ足を運んでください。

adidas PERFORMANCE CENTRE Hiroshima
1st Anniversary
トークライブ開催!
「アディダス パフォーマンスセンター広島」のオープン1周年を記念して、森崎和幸、森崎浩司の2人が、8月24日16:45〜から「アディダス パフォーマンスセンター広島」にて行われるトークライブに参加します。
日時:2008年8月24日(日)16:45〜17:50
開場:アディダス パフォーマンスセンター広島
   広島県広島市中区本通8-23 本通ヒルズ1-2F
   TEL:082-545-6701
参加費:無料
参加予定選手:森崎和幸選手、森崎浩司選手、柏木陽介選手
※ 当日、イベント会場への入場は係員の指示に従ってください。
※ ご参加多数の場合は、入場制限をさせていただく場合があります。
※ 当日は、選手のコンディションや交通機関の影響などにより、やむを得ずイベントが延期や中止になる場合がございます。
※ 本イベントに関する詳細は、ショップスタッフまでお問い合わせください。

意外な来訪者

2008年08月21日

 昨日、実は意外な人物に会うことができた。
 それは、サンちゃんことサンパイオです!柏レイソルに呼ばれて日本に来たみたいなんだけど、広島までわざわざ足を伸ばして来てくれた。
 サンちゃんは、同じポジションということもあり、僕が影響を受けた選手の一人。このタイミングで広島に来てくれたというのも、何か運命というか縁を感じた。サンちゃんの言葉というのは、いつも重みがあって「J2優勝を目指して頑張ってくれ」という一言ではあったんだけど、それだけで気持ちがみなぎった。サンちゃんに言葉をかけてもらい、残り13試合とにかく頑張ろう、という気持ちに改めてなれた。
 その反面、こういう形で会いたくなかったなぁなんて思ったりもした。一番上のカテゴリーでプレーしているときに再会したかったという気持ちもあった。 
 でも、どんな形であれ、サンちゃんが広島まで足を運んできてくれたことは、純粋にうれしく。サンちゃんがかけてくれた言葉、期待に応えたいと思う。

 それで、リーグ戦のほうだけど、仙台と引き分け、甲府に負けと、苦しい展開になってしまった。それだけに、次の福岡戦は、どんな形であろうが勝ちたい。いいサッカーをすることも大事だけれど、福岡戦に関しては、それ以上に勝ち点3が大事。とにかく勝つためにしっかりと準備をしたいと思う。
 
 それでサンちゃんの激励に応えないと!

灯籠

2008年08月15日

 プライベートなことだけど、今、世間はお盆休みですよね。

練習が休みの日があったので、僕もお墓参りに行ってきました。

広島の土地柄らしいんだけど、お盆のときには灯籠を立てます。
 今年は祖母がなくなったので、初盆のときには白い灯籠を立てるんだけど、初盆以外のところはカラフルな灯籠を立てるんです。

 みんなそれぞれカラフルな灯籠を立てているんだけど、これって広島独特の文化みたい。

 写真には撮れなかったんだけど、カラフルな灯籠って、広島だけの文化なぁと。

 先祖は大事にしないといけないと思うので、みなさんもお墓参りに行って、先祖を大事してください。

仙台戦

2008年08月13日

 この間の仙台戦を振り返ろうと思う。でも、今回はコージも書いてたけど、試合内容ではなくて、専用スタジアムのすごさについてちょっと書きたい。
 この間の試合は、先にうちが先制点を取って、そのあと追いつかれるという展開で、悔しかったんだけど、向こうに得点を許したときのスタジアムの盛り上がりというのが、専用スタジアムじゃないと難しいのではと思うような盛り上がりを感じた。
 
 今季の最初にうちのホームで対戦したときの仙台は、それほど迫力を感じなかったんだけど、今回、アウェイで試合したときは、すごく迫力を感じた。それは仙台の選手、サポーターの力もあるとは思うんだけど、あの専用スタジアムの雰囲気が、そう思わせているじゃないかって思った。
 専用スタジアムでは圧迫感というか、威圧感をやはり感じる。乗り込むチームにとっては、嫌なもの。今季、鳥栖や仙台という専用スタジアムを持ったチームと戦って、その威圧感を感じた。
 広島にも、プレーする選手としても専用スタジアムがあったらいいなぁって思うけれど、それ以上に見に来る人たちのために専用スタジアムがあったらいいなぁって思う。
 専用スタジアムはピッチとスタンドの距離が近く、選手同士がぶつかる音、ボールが転がる音が聞こえるし、その臨場感をみんなにも味合わせてあげたいって思う。
 仙台と引き分けてすごく悔しかったけれど、専用スタジアムのすごさを感じた試合でもありました。

ここからが正念場!

2008年08月08日

 最近の試合を振り返ると、チームが勝っているからこそ、言えることというか、思うこともある。ここ最近の試合には、勝てているけれど、正直、内容としては満足できる内容ではない。勝っていることは本当に良いことだけれど、僕らが目指しているサッカーは、1つのボールに対して、3人、4人と絡んでいくようなサッカー。暑いこともあり、ここ最近はなかなかそのサッカーができていない。
 でも、自分たちがやりたいサッカーを毎試合90分間出し続けるのは難しいけれど、そういう中で勝てていることは自信にしてもいいと思ってる。
 鳥栖戦の得点シーンのように、剛平さんがねばって、浩司のゴールにつながったように、この先もああいうような泥臭いプレーも大事だと思う。泥臭いゴールと、綺麗に崩して得点するゴールの両方ができるようになれば、相手からもっともっといやがられるチームになると思うし、そういうサッカーをしていきたいとも思う。そこを目指して残り試合をやっていきたいと思う。
 残り15試合となり、勝点差もあることから、復帰して当然のような雰囲気が流れているけれど、逆にこういうときこそ危険な状況でもある。一つの負けや引き分けでチームの歯車がくずれると、マイナスに作用していく可能性もあるので。去年、実際に僕らはそういう経験をしているだけに、ここからの15試合こそ死にものぐるいでやっていかなければ。そうしなければ、J1復帰はできないと思う。そういう気持ち、精神力で残り試合を戦っていきたい。
 まずは仙台戦です。第1クールでは悔しい負け方をしているだけに、次はしっかり勝って、勝利を手にしたいと思う。

8月6日

2008年08月06日

8月6日は原爆の日。
広島に生まれ、広島で生活する僕にとって、この日はいろいろと考えさせられる日でもある。
子供のころから、おばあちゃんをはじめいろいろな人から、よく原爆の話しを聞かされていた。

僕もしっかりとした知識を得て、これから生まれてくる自分の子供にも聞かせ伝えていきたいと思う。

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