徳島戦
2008年06月27日 徳島戦を振り返ると、前回のホームゲームで勝点2を失って、ホームのサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、徳島戦では勝点3を奪えてよかったと思う。
個人としては、いろいろ思うところがありながらプレーしたんだけれど、ピッチに立つ以上は100パーセント力を出し切ってプレーしたいと思っていたし、それができたと思う。
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徳島戦を振り返ると、前回のホームゲームで勝点2を失って、ホームのサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、徳島戦では勝点3を奪えてよかったと思う。
個人としては、いろいろ思うところがありながらプレーしたんだけれど、ピッチに立つ以上は100パーセント力を出し切ってプレーしたいと思っていたし、それができたと思う。
福岡戦は最後の残り1分で、勝点2を失った気持ちにさせられた試合だった。相手のシュート自体は、確かに同じように打つのは難しいようなシュートだったけれど、シュートを打たれたのはもちろんいけないけれど、リードしているときの残り10分間の使い方がまだチームとしてできていない。
最近、終盤に点を取られている。水戸戦にしてもそうだった。相手に少しでもスキを見せると、いけるって思われてしまうので、そう思わせないスキを与えないサッカーをしなければいけないと思う。
残り10〜15分は、体力的に厳しいのは確かだけど、うちのほうがボールポゼッションも高いし、相手のほうがしんどいと思う。だから、精神的に余裕を持って、最後まで集中を切らさずに、90分間戦いたいと思う。
勝っているときの時間の使い方は難しい。でも、同じことを、同じ過ちを繰り返してはいけないと思うので、チームとして意思統一できるようにしていきたい。
明日はホームだし、前回は、ああいった形で最後の最後に入れられて、サポーターに申し訳ない思いがあるので、明日はきっちり勝って、みんなでよろこびたい。
まず、湘南戦は久しぶりの公式戦ということで、早めにそのリズムをつかむためにも、立ち上がりからアグレッシブに行こうと考えていた。
その結果、早い時間帯に得点できたことが良かった。
そこから5点目を取ったまでは、いいサッカーができていたと思う。
ただし、残りの10分間で2失点しまったのが残念だったし、勝ったことよりもそっちの悔しさのほうが、試合後の率直な気持ちだった。
何が悪かったかというのは、ここでは書かないけれど、自分の中では消化してるので同じ繰り返しはしないようにしたいと思う。
そして甲府戦。見ている人にとっては、あまり面白い試合ではなかったと思う。
ただ僕が一言言いたいのは、甲府戦は勝つためのサッカーをしたということ。
なにせ小瀬では(情けないことなんだけど)一度も勝ったことがなかったし、いつもと同じようなサッカーをしても、また同じ繰り返しになりかねないので、とにかく綺麗なサッカーじゃなくても、我慢強く泥臭く戦って勝ちにこだわった。
その結果が勝ち点3に繋がったと思う。
ただ、内容自体は改善できるところがあるのは確かだけど…。
強いて言うならば、もう少し相手陣内でサッカーをしたかった。相手陣内にボールを運べたときには、ある程度楽にボールは回せたし、相手としてはラインを上げて相手陣内でサッカーをしようというのが狙いだったと思うから。
まあ色々書いたけど、今年はとにかく一つ一つ勝っていくことが大事だし、その中で課題は必ず毎試合出るので、それを修正しながら強いチームになっていけたらいいと思う。
とりあえず、またすぐ試合があるのでコンディションをしっかり整えて、次に挑みたいと思う。