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入れ替え戦。

2007年11月29日

 川崎戦を振り返ると、現段階のチームの勢いの差というか実力の差というか、悔しいけれど、そういう部分の差が出た試合だったと思う。戦う時点でああいった成績だったので、先に点を許したくなかったけれど、始まってすぐに失点してしまい、結果的に相手に余裕を持ってサッカーをさせてしまった。
 試合を振り返り出して思ったけれど、今さら過去の試合を振り返っても仕方がない。現時点でほぼ入れ替え戦に回ることは濃厚になっている。
 加えてリーグ最終戦に僕は出場停止で出られない。それだけにこれからは入れ替え戦に向けてしっかりと準備をしていきたい。出場停止ということもあり、みんなよりも多く準備期間が取れるので、とにかく心身ともに今シーズンで最もよい状態で臨めるように、準備をしていきたい。
 シーズンが終わって、今年、一年を振り返ったとき、正直、途中から勝てなくなって苦しい1年だったけれど、何とか最後に残留を果たして喜べたらいいと思う。本当に苦しい、苦しい1年だったけれど、残留できればその苦しみから少しは解放されると思う。絶対に入れ替え戦で勝って、残留を決めたい。そして、スタジアムでみなさんと喜びたいと思う。
 そのためにこれからの1週間、試合までの準備を悔いの残らないようにやりたい。

神戸戦から川崎戦へ向けて

2007年11月22日

 神戸戦を振り返ると、正直、チーム全体が堅かった。間違いなくプレッシャーを感じながらやっていた試合だったと思う。ここまで来たら、プレッシャーを感じながら試合を戦うのは仕方がないことだとも思う。僕ら選手も人間なのでプレッシャーを感じるし、堅くなってしまうけど、そういう中で戦っていくしかない。開き直ってやればいいと言われるけれど、僕ら選手たちにとってはなかなか難しく、平常心を保とうと努力はしているけれど、試合が始まれば緊張感やプレッシャーは感じてしまうもの。それが神戸戦だったと思うし、残り2試合もそういう状況で戦っていくと思う。
 神戸戦は勝ちたいし、勝ち点3が欲しい試合だったけれど、結果的には痛い引き分けに終わってしまった。試合内容を考えると堅くなっていたこともあり、難しい試合だったかもしれない。今は、ただあの試合で勝ち点1を取れたことを前向きに考えて、次の試合に臨もうと思っています。
 明後日の川崎戦は、試合始まる前から言いたくはないんだけど、いいサッカーや面白いサッカーというのは、おそらくだけど出しづらい展開になってしまうと思う。ただ、僕としてはミスが増えてもイライラせずに、チームメートという仲間を励ましながらプレーしたい。そして僕はDFなので最後の最後まで身体を張って、試合を0点に抑えて、攻撃陣を信じたい。そして0点で抑えて試合後に、いい結果を残せたらと思う。

感謝の気持ちは結果で。

2007年11月15日

 清水戦は、結果的に3-1だった。いまさらその内容を振り返っても仕方がないし、いろいろな見方があると思うけれど、僕はゴール前の集中力の差が出た結果だったと思った。こっちも得点のチャンスはあったし、失点の場面は防げる失点だったとは思う。そういうゴール前でのシーンで、清水はしっかり決めて、しっかり守れていた。そいうところの差が1-3という結果に出てしまった。
 あの試合で一番感じたのは、ゴール前での集中の差でした。
 細かく振り返っても仕方がない。神戸戦は非常に大事な試合であり、必ず勝ち点3を取らなければいけない試合だということ。
 前にも書いたけれど、これからの試合は、泥臭く、がむしゃらにやって勝ち点3を取りにいく。勝ち点3を取れるのであれば、内容が決して悪くてもいいと思っている。
 チームが厳しい状態に立たされ、僕ら選手も苦しいけれど、そんな中でサポーターが一緒に戦ってくれているのはうれしい。先週もそうだったけれど、今日も一部のサポーターの方たちが吉田まで励ましに来てくれた。そうサポーターの方たちの温かさに触れると、サポーターの皆さんのためにも頑張りたいと思う。今は、それに感謝するのではなく、結果で返したい。それが一番の感謝の気持ちになると思うので。

清水戦へ向けて。

2007年11月08日

 リーグ戦ではなかったけれど、天皇杯は公式戦でずっと勝てていなかったこともあり、勝てて良かった。改めて勝ってみんなと喜びを分かち合えたのは本当に気分が良かった。
 天皇杯での勝利は次の清水エスパルス戦に向けてという意味でも、勝ってその勢いに乗って清水エスパルス戦に臨みたいという気持ちが強かったので、本当に良かった。
 ジェフ戦では負けに等しい引き分けで終わり、その後、気持ちの切り替えが難しい状況だったけど、そこをみんなでふっきって、天皇杯できっちりと結果を出せたのは非常に良かった。ジェフ戦ではロスタイムで2点で入れられて、湘南戦も同じような展開になったけれど、ジェフ戦のときは少し消極的になってしまった雰囲気があったけれど、湘南戦ではその経験を生かして攻めに転じることができ、最後に3点目を奪えたことも良かった。
 相手は違うけれども、ジェフ戦で学んだ失敗を、その後に生かせたことが素直にうれしい。
 それと湘南戦では、個人的に途中からボランチでプレーした。みんなからは生き生きしたねって言われたんだけど、1年ぶり以上で、試合自体もリードしている展開でのボランチだったから、最後の10何分感は、新鮮だったし、サッカーを楽しめた。

 清水エスパルス戦はすごい大事な試合になるので、とにかく勝利だけを目指して、精一杯自分の力を出し切りたい。

ホームページ3周年

2007年11月01日


今日でホームページが3周年になりました。
これを機会に、ホームページの日記とブログを統一して、ブログだけにしました。
これからはサッカーのこともプライベートもブログに書こうと思います。
ファンクラブ会員の人たちには、シーズン中にイベントができなくて申し訳なかったです。
シーズンオフにイベントができるように、今、スタッフの人たちと計画中なので楽しみにしていてください。

 そして、この間の千葉戦なんだけど、試合から数日経って、試合直後の心境とはちょっと変わった考えを持つようになることができました。
 試合後は正直、どうコメントしていいかわからないほど、ショックというか悔しくて、あまりにショックだったのか、あの2失点のシーンはあまり覚えていないというか思い出せなかった。時間が経つにつれて悔しさがこみ上げてきて、翌日や翌々日にはもっと悔しさが募りました。
 ただ、みんなというか、誰一人集中を切らしていたわけではない。それでいてああいう展開になってしまったことは説明のしようがない。
 そして、あの試合から、何日間か経って考えたんだけど、これからはプレッシャーを感じないようと思っていても感じてしまうと思うけれど、僕自身が考えて考えて辿り着いたのは、「過去を振り返っていても仕方がない。いろいろなことをプラス思考に考えていこう」ということ。
これが考えて、考えて辿りついた思いです。すべてのことに対して、強引にでもプラスに持って行こうと思う。過去は戻ってこないし、そういう気持ちで残り1カ月を戦おうと思う。
この1カ月、とにかく悔いのないように過ごしたいと思う。まず、天皇杯を挟んでのリーグになるけれど、勝利の喜びを忘れてしまっているので、次の天皇杯で勝利して、勝ったときの喜びを感じられるようにしたいと思う。

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