敗戦から次に向けて
2007年09月27日 甲府戦は、今シーズン一番と言うくらい痛い敗戦で、気持ちを切り替えるのに時間がかかってしまい、ブログを更新することができなかった。
成績が悪くなってくるとチームに焦りがでてきて、選手個々も平常心でいるのが難しくなる。ストレスが溜まったり、ちょっとしたことでイライラしてしまったり…人間だから仕方がないのかもしれないけど。
チームも個々も何かしらのことを思っているわけで、どこかぎこちないというか、うまくいっていないというか、遠慮している部分があったかなぁと。チーム状況が悪くなると、悪いところばかりを探したり、見過ぎてしまい、自分たちで自分たちの首を絞めてしまっている。良いときって悪いところをわざわざ見つけたり指摘したりしないのに、監督も言っていたけど、悪いときこそその人間の本性が見えるというか。僕自身も気をつけたいし、ああすればよかった、ああ言えばよかったという部分を残さずにやろうと思う。
敗戦のショックは少なからずチーム全体にあった。練習の雰囲気もよくなかったんだけど、徐々にみんながみんなのために走ったり、フォアザチームに徹することができるようになってきている。いきなりは一番いいときのサッカーはできないのかもしれないけど、それに近づこうとしているし、その意識がチームに出てきただけでも、良くなってきている傾向と思う。鹿島戦までにうまく流れができるようにしたい。
負け続けてくると周りからも厳しい言葉や心配される言葉をかけられるけど、それで自分たちを見失うのではなく、監督が目指しているサッカーを続けていくことを心掛けたい。とにかく自分たちのサッカーを信じてやり続けたい。