市民球場
2007年05月31日昨日は人生二度目の野球観戦に行った。
1回目はプロになって、すぐにいったんだけど。あまり覚えてなくて。
今回は2度目だったんだけど、市民球場は日本の中でも狭い球場だって知っていたけれど、あんなに狭いとは思わなかった。市民球場は、ちょっとしたフライがホームランになりそうで面白かった。
試合は試合で集中してみたけど、1回目のときと見方が変わったのは、サッカーと野球の応援がどう違うのかと思ってみたところだった。
市民球場がいいと思ったのはグラウンドと客席が近いところ。下の方に座っているお客さんは選手を間近に観られる距離。外野席あたりが盛り上がってるのはわかるんだけど、内野も含めて全部が一体感があるように感じた。そんなに大きな球場じゃないということもあるとは思うんだけど、そのぶん、声援が大きくて選手にも聞こえているだろうし、届いていると思う。
その雰囲気を感じて、サッカー専用スタジアムがほしいと、思った。サッカー専用スタジアムなら僕ら選手のことを近くで見られるだろうし、サポーターの人たちもピッチとの近さに自然と応援に熱が入ると思う。今のビッグアーチは客席とピッチが遠いから、声も響かないし、雰囲気としても何となく応援するのが恥ずかしい環境なのかなぁと思った。
市民球場では、僕でも自然と応援してて、気がついたらメガホンを叩いていた。コンサート感覚みたいな感じでした。コンサートのときって、リズムに乗ったり跳ねたりしている。逆に普通にしている人の方が浮いているように見える。市民球場はそんな感じがしたんです。
ピッチとスタンドの距離が近くて囲まれているようなスタジアムで試合をしたいなぁって思った。サポーターの人数という問題ではなくスタジアム自体の問題もあるんだと思う。
そう考えるとビッグアーチで応援してくれているサポーターの人たちは頑張ってくれているんだなぁってわかった。

