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大宮戦の勝利

2006年09月28日

 ちょっと遅くなったけど、大宮戦を振り返りたいと思う。あの試合、前半の立ち上がりは、相手のプレスが予想以上に早かったこともあって、自分たちのミスから危ないシーンを何度も作られてしまった。練習では攻撃の選手の人数を多くして難しい状況を作り練習していたので、トレーニングどおりにいけば相手に突かれることは防げたはずだった。それができずに相手に突かれてしまったのは、改善していかなければならない。

 でも苦しい中でも我慢して失点を0に抑え、後半を迎えることができた。前半相手に押し込まれていたとき、ロングボールを使って相手を一度自陣に引かせる形を狙っていた。前半は本当に相手のほうが押していた。ただ、そこを耐えられたのが後半の展開につながった。

 後半は自分たちがゲームをコントロールして、45分間試合を支配できたと思う。あとは決めるところで決めれば楽に勝てたんじゃないかなぁと思う。

 自分たちのサッカーを立ち上がりからできるようにしていかないと。たたまた大宮戦は失点しなかったけど、失点してしまうと追いつくのは苦しい。それだけに立ち上がりをどう戦っていくか、それが課題だと思う。

 得点シーンは浩司の2列目の飛び出しからだったんだけど、練習どおりだった。あれはうちがやりたいような攻撃の形が体現できた。ああいう形の攻撃をもっと増やしていかれればなぁと思う。

浦和レッズ戦を終えて。

2006年09月17日

 浦和戦では、最初の立ち上がりでは、浦和のサポーターが作り出す独特の雰囲気に呑まれて、チームとしてミスが続き、バタバタした感じがあった。でも、時間が経つにつれて落ち着き、自分たちのやりたいサッカーができた時間帯があったと思う。

 前半、お互い1得点ずつ決める展開だったけど、両チームともの得点はラッキーな部分があったのでイーブンだったと思う。後半は相手の運動量が少し減って、後ろからしっかりつなぐ、うちのサッカーができていたと思う。ただ、練習では試みて、やれている、FWへのくさびから2列目、3列目の選手が飛び出していくという厚みのある攻撃の形がまだまだできていないと思った。

 それと攻撃に関して言えば、攻めきる形をもっと増やしたい。攻めきるような攻撃ができず、ボールを途中で奪われるとカウンターを食らってしまう。そのいい例が2失点目で、チームとして機能しているときは、各所でブロックが作れているので崩されていないけど、2失点目のときのように、変なボールの奪われ方をすると、ピンチになってしまう。それを減らしていくのが今後の課題だと思う。

 結果的に1-2で敗れて、勝ち点0という結果に終わった。その結果に、誰一人満足していないと思う。でも、浦和戦に出場した選手全員が全力で戦ったと思うし、次の試合が大事になってくると思う。今、チームは残留争いをしている状況なので、内容よりも結果が大事になってくる。最大の敵は相手ではなく、自分たち。とにかく1試合1試合、全力で戦い、勝ち点を取っていかなければならないと思う。あれだけ厳しいアウェイの中で、自分たちのサッカーができたので、自分たちを信じて次の試合を戦いたいと思う。

ホームページリニューアル!!

2006年09月01日

 ホームページがリニューアルしました。どう? 前よりシンプルにはなりましたが、個人的には気に入ってます。徐々にページも充実していく予定なので、感想を聞かせてください。

 ジュビロ磐田戦に関しては、久しぶりにホームで勝てたのでホッとしたのと、よかったと思った。ちょっと遅すぎて申し訳ないけど、自身ホーム初勝利だった。

 ポジションはみんなも知っているとおり、今ストッパーをやってるんだけど、だいぶ慣れてきた感じはしている。でも、まだまだ課題はある。やらなければいけないことはたくさんあって、特にジュビロ磐田戦での失点は僕のミスからのものだったので、DFで一つミスしただけでも失点につながってしまう怖さを知った。

 もちろん完封できてたら一番良かったとは思うけど、でも個人的には昨日のミスをポジティブに考えたい。完封してしまうと自分自身もチームもそれでいいんだと思ってしまったかもしれないから。なので、あの失点を教訓にしていきたい。

 試合を通して必ずピンチは何度かあるとは思う。けど、そのピンチをなるべく起きないように未然に防ぐ、失点する確率が減るような守備をしていかなければならないと思う。 ジュビロ磐田戦は勝ったこと事態はよかったんだけど、それに満足するよも、もっとやらなければと思うような勝利だった。

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