大宮戦の勝利
2006年09月28日ちょっと遅くなったけど、大宮戦を振り返りたいと思う。あの試合、前半の立ち上がりは、相手のプレスが予想以上に早かったこともあって、自分たちのミスから危ないシーンを何度も作られてしまった。練習では攻撃の選手の人数を多くして難しい状況を作り練習していたので、トレーニングどおりにいけば相手に突かれることは防げたはずだった。それができずに相手に突かれてしまったのは、改善していかなければならない。
でも苦しい中でも我慢して失点を0に抑え、後半を迎えることができた。前半相手に押し込まれていたとき、ロングボールを使って相手を一度自陣に引かせる形を狙っていた。前半は本当に相手のほうが押していた。ただ、そこを耐えられたのが後半の展開につながった。
後半は自分たちがゲームをコントロールして、45分間試合を支配できたと思う。あとは決めるところで決めれば楽に勝てたんじゃないかなぁと思う。
自分たちのサッカーを立ち上がりからできるようにしていかないと。たたまた大宮戦は失点しなかったけど、失点してしまうと追いつくのは苦しい。それだけに立ち上がりをどう戦っていくか、それが課題だと思う。
得点シーンは浩司の2列目の飛び出しからだったんだけど、練習どおりだった。あれはうちがやりたいような攻撃の形が体現できた。ああいう形の攻撃をもっと増やしていかれればなぁと思う。