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      <title>石原敬士の声心</title>
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      <description>Takahito ISHIHARA Official Blog -- SEISHIN --</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>立春</title>
         <description>暦の上では今日から「春」です。

その通り、今日の東京は少し和らいだ一日でした。

とはいえ、私は確定申告の準備に一日を費やしてましたが…。

寒いだけの日々から、寒さと少しの暖かさを繰り返していきながら、「春」が近づいてくるんだと思うと…。

「365歩のマーチ」を思い出します。

寒さを繰り返しながらも少しづつの暖かさ。

気が付けば暖かさが寒さを上回る。

本当に、春近しと信じられる要素が増えてきました。</description>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 22:50:18 +0900</pubDate>
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         <title>予告先発</title>
         <description>セントラルリーグでも予告先発導入の動きが出ていると報じられました。

実況するものとしては、正直言えば予告先発のほうが準備がしやすいのです。

メジャーリーグでは、翌日の試合だけでなく、数試合先までの投手が発表されています。

球場に見に行く人からしても、試合前からどんな試合になるかということを考える軸として先発がわかるのはよいことなのかもしれません。

でも、先発を予想するのも楽しみだという人がいるのも確かです。

野球が好きな友人と飲みながら話すと、「ローテーションからすると、明日が○○投手で明後日が××投手で…」と先発予想も酒の肴になります。

奇襲も作戦のうち。

2008年9月23日。
広島対巨人の試合で、延長12回に登板したのは翌日の先発が予想されていた東野峻投手でした。
あけて24日。

「巨人の先発は誰なんだろう？」
「連投で東野投手だろうか？それとも別の投手なのか？」

はたして…。

先発のマウンドに上がったのはやはり、東野峻投手でした。
その試合で東野投手はプロ初完投勝利を挙げました。

予告先発では、この起用は難しくなるかもしれません。

試合前から先発投手の読み合いという勝負が始まっているのです。

策士、名将の腕の見せ所が先発の読み合いであり、先発隠しなのかもしれません。

セ・パの違いはあってよいと思います。
先発を読む楽しみを消してほしくないと思うのは私だけでしょうか？</description>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:51:35 +0900</pubDate>
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         <title>法政大学マスコミオレンジ会</title>
         <description>昨日のことですが、マスコミ界に身を置く法政大学卒業生の会に出席しました。

昨年3月の東日本大震災に直面し、自らも被災しながら取材をした私の後輩のビデオメッセージなども流れました。

出身校が一緒というだけで、心のどこかで近い存在になりうるということがある気がします。

Footmediaでは、野村明弘アナウンサーが同じ法政大学の卒業生です。

アナウンサーという職種だけで見れば、私の前後の代（1990年前後）の卒業生から増え始めました。

取材現場などで、学校の話になると、法政出身というだけで垣根が一つ取り除ける気がします。

不思議なものです。

でも、それが面白いとも思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:24:40 +0900</pubDate>
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         <title>インタビュー</title>
         <description><![CDATA[先日このブログで書いた幻冬舎のＷＥＢマガジンのインタビュー記事が公開されました。

普段、取材する側が今回は取材される側になってのやり取り。

そして、それがＷＥＢ上にアップされたものを改めてみると、なんだか不思議な気分です。

普段の心構えや準備のことなど、今回は前編として掲載されました。

↓そのページはこちら↓
<a href="http://webmagazine.gentosha.co.jp/fusianasan/index.html">http://webmagazine.gentosha.co.jp/fusianasan/index.html</a>]]></description>
         <link>http://www.footmedia.jp/ishihara/archives/2012/02/post_766.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 12:56:46 +0900</pubDate>
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         <title>ニコ生ブンデス中継</title>
         <description><![CDATA[バイエルンミュンヘン対ヴォルフスブルクを担当しました。

ヴォルフスブルクは長谷部選手がスタメン出場。
守備力を期待されての起用でしたがよく機能してたと思いますが、解説の渡邉一平さんが言うようにやはりサイドよりも真ん中の選手だと思うプレーぶりでした。

負傷交代でしたが、少し心配です。
<a href="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-30%2023.19.59.jpg"><img alt="2012-01-30%2023.19.59.jpg" src="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-30%2023.19.59-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


何時もコメント沢山、有り難うございました。

もう2試合目が始まっています。
<a href="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-31%2002.13.53.jpg"><img alt="2012-01-31%2002.13.53.jpg" src="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-31%2002.13.53-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

実況は野村アナウンサーです。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:08:16 +0900</pubDate>
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         <title>新ユニフォーム発表</title>
         <description>中日ドラゴンズの新しいユニフォームデザインが発表されました。

球団旗にも書かれている筆記体の「Ｄｒａｇｏｎｓ」の文字。

個人的には、この筆記体の表記が好きです。

そしてチャンピオンエンブレムはセントラルリーグで唯一つけることが許されたもの。

このエンブレムのところには、私の小さいころは竜のマークがついていた時期があったのも覚えています。

新監督となり、新ユニフォームとなっても、チャンピオンエンブレムをまた取りに行くという気概をつなげて欲しいし、世代交代時期といわれる中で、各選手が自分のために自分を磨き、戦う集団として一つになってほしいと願っています。

</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>寒い日に</title>
         <description><![CDATA[体がほっとする暖かいものが欲しくなりました。

<a href="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-29%2018.26.25.jpg"><img alt="2012-01-29%2018.26.25.jpg" src="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-29%2018.26.25-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

海老芋の和蘭多煮です。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 18:27:02 +0900</pubDate>
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         <title>野球好きの心</title>
         <description>よく行く近所の居酒屋さんでこれまたよく会う常連さんと野球の話になりました。

キャンプインを間近に控えて贔屓球団の戦力分析を頼まれました。

キャンプでの姿を見ていないだけに、特に新加入選手の状態が未知数すぎる部分がありますが、想定出来うる限りの話をしてみました。

その方も、さまざまな報道を見聞きしている中で、意外に冷静に12球団を見渡しながらの分析をしていました。

この時期、とらぬ狸の皮算用ながら、贔屓球団の勝利数がものすごいことになることはよくあります。

はたしてシーズンは？
というところですが、野球好きの心としては、今が意外に一番穏やかで微笑むことができる時期なのかもしれません。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 22:02:49 +0900</pubDate>
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         <title>選抜出場校決定</title>
         <description>選抜高校野球出場校が決定しました。

昨秋の地方大会の記事を眺めていて気になっていたのが、山口県の早鞆高校。
元ダイエーホークスの大越基さんが監督を務めている高校です。

私が大学4年の春、就職活動に忙しかった時、東京六大学野球春季リーグ戦で優勝したのは早稲田大学。

札止めとなった早慶戦で1年生の大越投手は胴上げ投手となりました。
しかし、秋のシーズンにその姿を見ることはありませんでした。

高校時代には夏の大会で準優勝投手となった大越さんの投球をその春のシーズンいつも楽しみに見ていたのを思い出します。

ダイエーでは野手天候など、苦しい時間を過ごしたと推察していましたが、その大越さんの名前を高校野球で見かけてから、気にかけていました。

様々な経験をしたからこその指導者としての資質が磨かれていると思います。
早鞆高校の戦いが今から気になります。

「球春近し」です。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:25:57 +0900</pubDate>
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         <title>東京広島県人会</title>
         <description><![CDATA[東京広島県人会に出てきました。
厳密にいえば愛知県人ですが、１４年間を過ごした広島。

懐かしい空気に包まれました。

懐かしいといえば、６年振りでしょうか、今シーズンからサンフレッチェの監督を務める森保一さんと再会しました。

多くの来賓や出席者に挨拶周りをする彼を見て改めて「監督って大変だなぁ」と感じました。


<a href="http://www.footmedia.jp/ishihara/120126_190321.jpg"><img alt="120126_190321.jpg" src="http://www.footmedia.jp/ishihara/120126_190321-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 20:09:47 +0900</pubDate>
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         <title>ダルビッシュ投手が投げかけたもの</title>
         <description>昨日札幌ドームで行われたダルビッシュ投手の会見。

相手選手から「このカード投げないで」とか、「もう無理だよ」とか「打てない」とか、そういう言葉を冗談でも聞いていて、なんかフェアな大戦をしていないんじゃないかなという思いがあった。

という発言。

誰もが日本最高峰の投手と認めるダルビッシュ投手。

ファイターズの立場に立てば、「ダルビッシュ投手の投げる日は勝ちを計算する」。
相手からすれば、「負けを覚悟する」試合。

星勘定とはそんなものだと思います。

今までも、相手チームのローテーションを計算してエース同士がぶつからない先発起用ということはありました。

長いペナントレースを戦う中では、そういった計算も必要だということ。

しかし、ファンは何を思うのか？

やはり、ガチンコの勝負を常に見たいと思うのではないでしょうか？

生身の人間がやること。

お互いその日の調子が変わっていくから、「勝負事は下駄をはくまでわからない」というんだと思います。

ましてや、プロ。
その日しか球場に来れないファンのために全力を尽くすことでファンを虜にしなければいけないという思いが強かったのだろうと思います。

「ファンサービス」という言葉が優先度を高くしています。

「真のファンサービスは勝つということ」であり、「最高のパフォーマンスを披露すること」

もちろん、手を抜いている選手がいるというわけではないけれど、冗談にも、「かなわない」などという言葉はファンは聞きたくないんだろうと思います。

昨シーズンから、グラウンド上で相手選手との親睦的行為の禁止が徹底される通達が出ています。

これも、全力での対戦をファンに見せようという狙いだと私は理解しています。

そう感じない選手がいたということは、伝えてとして残念に感じました。

昨年開幕前に誓った「野球の底力」をもっと感じてもらうために、どんな相手に対してもダルビッシュ投手の言うように「相手を倒したい」という思いが前面に出たプレーを見せてもらいたいと切に願います。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:34:51 +0900</pubDate>
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         <title>球春近し</title>
         <description>気が付けば、あと1週間ほどでプロ野球はキャンプイン。

日本列島は寒波に覆われていますが、「キャンプイン」という言葉が間近になってくると、「春」を意識し始めます。

私も、キャンプの取材に回る準備をしてました。

ほかの予定との兼ね合いも考慮しつつ、取材に回る日程を決めました。

私がアナウンサーになった20年ほど前は、
沖縄、宮崎、高知といったところでキャンプは行われていました。

最近では、ファームを除けば宮崎県か沖縄県に集中しています。

沖縄は本島だけでなく、離島にも…。

いかに効率よく取材に回るのか、毎年頭をひねりながらの日程作りです。

今日、航空機、宿泊、レンタカーなどすべての手配を終わりました。

もう球春は目の前です。

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         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:15:43 +0900</pubDate>
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         <title>ニコ生ブンデス終了</title>
         <description><![CDATA[ニコ生ブンデスリーガ中継ヴォルフスブルク対ケルン終了しました。

小島伸幸さんとのコンビは2回目。

試合は、重い展開で、なにやら守り合いといった様相でした。

ヴォルフスブルクは新加入選手が4人スタメンという思いきった起用。
長谷部選手がベンチ外。

新しい選手とのコンビは、どうなのかな？と思いながら担当しました。

何時もそうですが、今日もユーザーの皆さんのコメントに助けられて実況できました。
有り難うございました。

外は雪が積もってます。
急いで帰らなければ…。

<a href="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-23%2021.23.20.jpg"><img alt="2012-01-23%2021.23.20.jpg" src="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-23%2021.23.20-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:58:14 +0900</pubDate>
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         <title>このあと</title>
         <description><![CDATA[現在、ニコニコ動画ブンデスリーガ中継控え室です。

このあと、シャルケ対シュツットガルト戦を担当します。

解説はなんと、日本初のブンデスリーガー奥寺康彦さんです！

<a href="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-22%2022.28.11.jpg"><img alt="2012-01-22%2022.28.11.jpg" src="http://www.footmedia.jp/ishihara/2012-01-22%2022.28.11-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.footmedia.jp/ishihara/archives/2012/01/post_756.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 22:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大寒</title>
         <description>まさに暦通りに寒い一日でした。

中学の時は、大寒に合わせてマラソン大会があったと記憶してます。

今日の寒さには、さすがに震えました。


でも、大寒を越えると、もうすぐ2月。
プロ野球のキャンプインや立春。

春を連想させる言葉が多くなってくる季節。

春までもう少し…。


と思いつつ、やっぱり寒い…。


</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 18:50:52 +0900</pubDate>
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