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二つの代表戦

2012年02月29日

サッカーのワールドカップ3次予選ウズベキスタン戦と、なでしこジャパンのアルガルベカップノルウェー戦をニコニコ動画で担当しました。

男子は、セカンドボールを支配できない90分。
中盤が支配できないためリズムも生まれないまま、良いとこなしのゲームでした。

解説の城彰二さんもゲストの加藤理恵さんも私も、言葉少なく、苦しい放送になってしまいました。

もっと、ワイワイやりたかったんですが…。

そのあとのなでしこジャパンの試合は安定したボール支配。

上手さを実感する試合で、解説の野々村芳和さんも楽しそうでした。

二つの代表戦の明暗がくっきり。

スタジオの空気も明暗がくっきりしてました。

ユーザーの皆さんのコメントに救われた場面も多々あって、本当に助かりました。

ありがとうございました。

選手名鑑

2012年02月28日

例年通り、2冊の選手名鑑を購入しました。

シーズン開幕に向けて選手の個人カードを作り始める時期です。

地味な作業ですが、開幕間近を感じる作業のスタートです。

同じ様にメジャーリーグの選手名鑑も購入。

こちらも急いで作らないと…。

久しぶりの…

2012年02月27日

久しぶりの東京です。

1週間の沖縄生活が終わって、東京の空に上った太陽の光が春の雰囲気を強めていると感じました。

風は強くて冷たかったものの、洗濯物の乾く力が、春の近づきを教えてくれました。

そんなことを感じた一日なのに、夕方のニュースでは「今日の東京は寒かった」という言葉が多くて、「???」。

少々浦島太郎のような気分でした。

なにせ、18日の朝、沖縄へ出発の時には車や屋根の上はうっすらと雪化粧していたんですから…。

疲れが…

早朝(深夜?)2時からニコニコ動画のブンデスリーガ中継でした。

沖縄1週間の疲れもどっと出てます。

試合は何となくボールが落ち着かないし、イエローカードはたくさん出るし…。

ユーザーの皆さんのコメントにかなり救われました。
ありがとうございました。

ゆっくりと、寝ます…。

雨…

2012年02月26日

今日の沖縄は雨です。

今年の野球初実況となるはずだった中日対阪神戦が中止になりました。

昨年まで中日のコーチを務めた森繁和さんの解説デビュー戦でもあったんですが…。

こう言ってはなんですが、強面ながら、話すと面白い方なので、初のコンビを楽しみにしていました。
それがお預けになりました。

ということで、早々に那覇空港へ移動。

しかし、羽田行きは混んでいて、なんとか17時台の便に変更しましたが、より早い便を求めてキャンセル待ちしてます。
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中日対千葉ロッテ

2012年02月25日

オープン戦の取材でした。

ホームランが両チーム合わせて3本という試合で、「今年また使用球が変わったの?」なんてことを記者仲間と話してしまいました。

まぁ、1試合だけでそんな話をするのはナンセンスなんですが、去年のチームホームラン数があまりに少ないチームだったので…。

飛びにくいなら、飛びにくいなりに対応していこうという選手の努力の結果だと思います。

昨シーズン終盤に「元の飛びやすいボールに戻すべきだ」という声も上がりましたが、打者がアジャストする力は、バットを持っている以上投手よりも高いと思います。

そんなことを痛感した1試合でした。

豪華でした

2012年02月24日

午前11時ころ。
読谷村の球場のマウンドには山本昌投手の姿。

シート打撃登板でした。

1年4カ月ほど打者に対して投げていなかったという山本昌投手。
低めへ力のある投球を見せてくれました。

一緒に見ていた解説者も「力んでも低めに行くなんて46歳なのにうらやましい」とつぶやいていました。

そのあとにマウンドに登ってのは川上憲伸投手。
「力を込めたのは1球だけ」
という投球は少し高めに浮きぎみでした。

それでも実績ある投手。
こちらも昨年の肩の故障。今キャンプのふとももの針からの復活マウンド。
「ホッとしている」
と本人が語る通り、確かめるマウンドでした。

復活を期すベテラン組が昨年の優勝を支えた投手陣のプライドをくすぐり続けることが投手王国中日の継続につながるんだろうと感じるひと時でした。

びっくり

2012年02月23日

Jスポーツのスタッフから教えてもらってびっくりしました。
ヤフーのトピックスで私が書いたJスポーツのコラムが取り上げられました。

大学の後輩からもメールが来ました。

反響の大きさにびっくりしています。

ただ、スポーツを通した人生訓は様々な形でお伝えできればと思っています。

今回はカープの河内貴哉投手のことを書きました。

先日のブログでも触れたことです。

彼の生きざまは「あきらめない」強さにあると感じています。

自分も「あきらめない」生き方をしたいと思っています。

それにしてもJスポーツのコラムを書き始めてずいぶん経ちますが、こんなに反響が大きかったのは初めてです。

びっくりしました。

バッティングセンター

2012年02月22日

元中日ドラゴンズ投手の河村保彦さんが亡くなりました。

小学生の頃、河村さんが経営するバッティングセンターによく通いました。
ときには友人と、ときには兄と一緒に行きました。

スピードガンが日本の野球に導入されたころ、そのバッティングセンターはスピードガンで客の球速を測ってくれるようになりました。
下手くそながら、自分たちのスピードに一喜一憂する、笑顔になれるバッティングセンターでした。

野球界の動きに敏感で素早く野球を楽しむ客にサービスをしてくれていたのだと思います。

野球中継やテレビ番組でのやさしい語り口も大好きな方でした。
テレビ番組の公開イベントでやさしく声をかけてもらった思いでもあります。

残念ながらこの世界に入ってからは河村さんとの接点はなかったんですが…。

野球をより好きになったのはこんな思い出からかもしれません。

河村さんのご冥福をお祈りします。

宜野座

2012年02月21日

宜野座のタイガースキャンプ。

全体練習が終わって特守タイム。
世代交代が迫られているタイガース。

若き二遊間を目指す選手たちが休むまもなくノックを受けています。

ヘトヘトに成るまで追い込んだ経験は必ず実を結ぶはず。

「勝つことと育成」の両立は簡単ではないものの、和田監督が見守るこの練習がシーズンに花開くかどうか楽しみです。

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浦添

2012年02月20日

今日は沖縄でキャンプを行っているほとんどの球団がオフ。
ということで、浦添の球場には多くの報道陣や評論家の方々が集結しました。

練習が始まってからも、たくさんの方々に、「今シーズンもよろしくお願いします」と、あいさつ回りをしてました。

もちろん選手にも…。

スワローズとバファローズの練習試合が組まれていましたので、大学の後輩の大引選手にも挨拶。
順調にキャンプを過ごせているようで、安心しました。

この時期には、シーズンを戦っていく体の動きをしっかり作ることも大事。
「(好不調の)波は出てくるとは思いますが、良い感じできてますよ」と話す口調にも自信がにじんでいました。

さて、練習試合。
スワローズ先発の赤川投手が乱れました。
バファローズ1番の駿太選手をレフトフライに打ち取った後、大引選手に粘られて歩かすと、坂口選手にデッドボール。4番の李大浩選手も歩かせて、5番のT岡田選手に満塁ホームランを浴びてしまいました。

コントロールに苦しんでしまった赤川投手ですが、そのきっかけは駿太選手の打席にあったと思います。
プレイボール直後の初球をとらえて左中間へののレフトフライ。
アウトにはなりましたが、赤川投手からすれば、「アレッ?」と思ったはずです。

自分の調子を信じきれないままに試合に入らざるを得なくなったと思います。

それだけに駿太選手の初球をたたいた姿勢は大きかったと思います。

今年のバファローズはどんなシーズンになるのか。
こういった姿勢が見られただけでも楽しみです。

昨日のこと

2012年02月19日

昨日本当に寒い一日でした。

夜、お世話になっているライターの方といったお店では、
沖縄のイメージではないものが…。

毎年2月に沖縄に来ていますが、ストーブに火が入っているのを見たのは初めてです。

今日は少し寒さがやわらぎました。

北谷の中日キャンプでは紅白戦。

去年までとは何か空気感が違いました。

過度なピリピリ感はもちろん、必要な緊張感も薄くなっているような…。

とはいえ、この紅白戦の前に山本昌、岩瀬、川上、吉見、浅尾、の各投手が並んで投げていたブルペンは締まった空気でした。

沖縄

2012年02月18日

沖縄にやってきました。
東京は昨夜、雪がちらついていましたので、「さぞや沖縄は…」と思ってやってきましたが、
沖縄も寒い!

さっそく宜野湾のベイスターズキャンプへ。
今日はイーグルスとの練習試合。

福島県出身の中畑監督の呼びかけで東日本大震災復興チャリティ試合として行われました。
東北を本拠地とするイーグルスの星野監督とともにチャリティ募金への呼びかけも行われました。

新生ベイスターズは投手コーチに友利氏が就任し、一から鍛えなおしているそうで、とにかく良く走るキャンプを送っています。
そして、マウンドに上がるまでのプロセスを自らが考えられるようにしています。

試合は寒さもあってか、貧打戦。

なかなかスタンドも沸かない中、寒さが募りました。
宮崎では持っていても着なかった革のコートを首元まで締めての観戦。

さらに雲が厚くなって午後3時前には照明がつきました。

確かにベンチなどでは声は出ています。
右打ちを意識している選手のバッティングはその意図がわかるようにもなっています。

昨年最下位のチーム力をいかに上げていくのか、

現実を冷静にみると、時間はかかるかもしれませんが、生まれ変わろうという努力は不断であってほしいと思います。

明日からオープン戦スタート

2012年02月17日

プロ野球のオープン戦が明日から始まります。

キャンプの仕上げにこれから向かい、25日から本格化するオープン戦。
若手にとっては早いアピールと勝負が必要。

と同時に今シーズンを戦う形の構築を探っていく意味もあります。

開幕までの時間をより意味のあるものにするオープン戦。

始まりの時期を迎えて、ますます開幕が待ち遠しく練ります。

私は明日から沖縄へ。

26日の中日対阪神のオープン戦をJスポーツで実況します。

解説は森繁和さん。
森さんはプロ入りから初めてユニフォームを脱いで解説デビュー戦です。

50年の歴史

2012年02月16日

カープの日南第2次キャンプがスタートしました。

今年はカープが日南でキャンプを行うようになって50年目。
天福球場の2階ではその歴史を振り返る展示も行われています。
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私が日南に来るようになったのが1992年の春季キャンプから。
つまり21年目です。
その当時と今ではユニフォームのデザインや選手の移動用スーツ、グラウンドの様子も変わりましたが、さらに以前の姿を見ると半世紀の歴史の長さを感じます。

往年の選手の現役時代の写真やキャンプ用の帽子の変遷なども勿論私が知らない時代のものが沢山展示してあって非常に興味深く見ていました。

そしてカープがどれだけ日南の人たちに支えられてきたかということも感じました。

最後の優勝は1991年。
日南の人も待ち望む優勝。
日南キャンプ50年の節目。

大事なキャンプですね。

復活の日を待っています

2012年02月15日

日南の地で河内貴哉投手とばったり会いました。国学院久我山高校からドラフト1位でカープに入った彼も今年30歳を迎える。

相次ぐ故障に悩まされ、現在は育成選手登録。

それでも懸命に自らが生業として選んだ野球に向き合っている。

「手術した左肩はだいぶよくなりました」
と話す彼。

「やれることはやって来ました。次にもし左肩が飛んで野球ができなくなったとしても食いは残らないと思います。

そう力強く話す顔は強さを感じ取れました。

球団も家族もファンも辛抱強く待っています。
何よりも本人が辛抱強く待っている日は、復活の日。

心の強さを加えた左腕のマウンド姿を私も待っています。

後輩頑張れ!

2012年02月14日

今日は日南市南郷の埼玉西武ライオンズのキャンプ取材。
入団3年目の石川貢選手が初の1軍キャンプを過ごしています。

2010年5月9日http://www.footmedia.jp/ishihara/archives/2010/05/post_155.htmlのブログにも書きましたが、石川選手は愛知県愛知郡東郷町立春木中学校の後輩です。

初の一軍キャンプは「きつい)」とは言うものの、体つきもかなりしっかりしてきた石川選手。
ある評論家の方は「シャープに振れている」と評価していました。

後輩の頑張りに刺激された南郷キャンプでした。

宮崎へ

2012年02月13日

ニコ生ブンデス中継にコメントくださった皆さん、有り難うございました。

終了時間が4時30分という時間にも関わらず、お付き合いいただいて、感謝してます。

さて、現在羽田空港です。

これからの宮崎へ飛んでキャンプ取材です。

後れ馳せながら私も「キャンプ・イン」です。

ただし、初日から雨の心配が…。
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羽田上空にも雲が広がり始めてます。

今夜はニコ生ブンデス中継

2012年02月12日

先程、今日のニコ生ブンデス中継が始まりました。
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担当は渡邉一平さんと永田アナウンサーです。


私は2試合目を担当です。

スタートは夜中の1時半くらいかなぁ?

終了後に品川の事務所で少しだけ仮眠して、宮崎にキャンプ取材です。

春近し

2012年02月11日

初物ということで頂きました。
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筍と菜の花の炊き合わせ。
春ですねぇ。

来週からキャンプ取材です。

インフルエンザが各球団で発生してますが、気を付けないと…。

もうひとつ。

今日は父の誕生日。

おめでとうございます。

広島

2012年02月10日

広島市の東京事務所に行きました。

広島市のWebマガジンのエッセイを依頼されたからです。

先日出席をした東京広島県人会で声をかけていただきました。

担当の方も、私の広島時代の姿をテレビを通してみてくださっていたそうです。

改めて、14年間を過ごし、伝えてとしての最初の一歩を記した広島に今なお支えてもらっていることを認識しました。

来週には、キャンプ取材で宮崎に行って、日南でカープの取材もします。

さて、どんなことを書こうかなぁ…?

思い出は尽きず、こうなってほしいというものもあるので…。

確認

2012年02月09日

ともにフットメディアに所属する永田アナウンサーと飲みに行きました。

永田アナウンサーと一対一で飲むのは初めてでした。

お互い、主に担当している種目こそ違えども、
イメージする実況のスタイルが似ていることを確認し、
普段違う種目を担当しているからこその準備の仕方の違いを含めて
自分の身に振り替える時間を持てた気がします。

自己満足にならないように、確認作業の大切さを改めて認識したお酒でした。

想い

2012年02月08日

よく、球場でご一緒するスポーツ紙の先輩とお飲みに行きました。

その方も、私も、底辺では「もっと野球のことを記事にし、言葉にしたらよいのに…。」
というところに行きつきました。
(そのスポーツの本質を伝えたいということです)

これをわかるためには、年かさのものが教えなければいけないと…。
若い世代は勝手に育つだけではないのでしょう。

年かさのものが愚痴るだけではいけないのですが、。私もそうでしたが、気付いて自己欠いた委託する力は必要だと思います。

ほっと一息

2012年02月07日

朝起きて、ふと思いついたことは…、
「そうだ!温泉に行こう!」

河口湖インターチェンジに隣接するがごとくある、日帰り温泉施設へ行ってきました。

露天風呂で「ボーッ」としながら、のんびりと過ごしました。

往復の道すがらは、視程数メートルというような霧が出ているところもありましたが、
の~んびりとできた一日でした。


命の洗濯?(本来の意味とは違いますが…)でした。

帰宅

2012年02月06日

ニコ生ブンデスリーガ中継が終わって帰宅しました。

野々村芳和さんとのコンビは2005年以来だったかと思います。
(それもわずかに1回)

野々村さんのコメントに対する反応の良さが、試合のバタバタ感を抑えてくれました。

ユーザーの皆さんの反応も「楽しんでいる」のがよく伝わってきて、こちらも楽しく2時間余りを務められました。

いつもながら、コメントを寄せてくださるユーザーの皆さんに感謝してます。

気にしつつも…

2012年02月05日

サッカーオリンピンク最終予選のシリア戦が今、まさに行われています。

今しがた、1対1の同点に追いつきました。

これから、ニコニコ動画のブンデスリーガ中継のために出かけないといけないのですが…。

後半は見られませんが、勝てば出場に王手をかけるために大事な試合。

現場到着のころにはかっていることを期待しつつ仕事に行ってきます。


何て思いが通じませんでした。
現場入り直後に勝ち越し点が…。

立春

2012年02月04日

暦の上では今日から「春」です。

その通り、今日の東京は少し和らいだ一日でした。

とはいえ、私は確定申告の準備に一日を費やしてましたが…。

寒いだけの日々から、寒さと少しの暖かさを繰り返していきながら、「春」が近づいてくるんだと思うと…。

「365歩のマーチ」を思い出します。

寒さを繰り返しながらも少しづつの暖かさ。

気が付けば暖かさが寒さを上回る。

本当に、春近しと信じられる要素が増えてきました。

予告先発

2012年02月03日

セントラルリーグでも予告先発導入の動きが出ていると報じられました。

実況するものとしては、正直言えば予告先発のほうが準備がしやすいのです。

メジャーリーグでは、翌日の試合だけでなく、数試合先までの投手が発表されています。

球場に見に行く人からしても、試合前からどんな試合になるかということを考える軸として先発がわかるのはよいことなのかもしれません。

でも、先発を予想するのも楽しみだという人がいるのも確かです。

野球が好きな友人と飲みながら話すと、「ローテーションからすると、明日が○○投手で明後日が××投手で…」と先発予想も酒の肴になります。

奇襲も作戦のうち。

2008年9月23日。
広島対巨人の試合で、延長12回に登板したのは翌日の先発が予想されていた東野峻投手でした。
あけて24日。

「巨人の先発は誰なんだろう?」
「連投で東野投手だろうか?それとも別の投手なのか?」

はたして…。

先発のマウンドに上がったのはやはり、東野峻投手でした。
その試合で東野投手はプロ初完投勝利を挙げました。

予告先発では、この起用は難しくなるかもしれません。

試合前から先発投手の読み合いという勝負が始まっているのです。

策士、名将の腕の見せ所が先発の読み合いであり、先発隠しなのかもしれません。

セ・パの違いはあってよいと思います。
先発を読む楽しみを消してほしくないと思うのは私だけでしょうか?

法政大学マスコミオレンジ会

2012年02月02日

昨日のことですが、マスコミ界に身を置く法政大学卒業生の会に出席しました。

昨年3月の東日本大震災に直面し、自らも被災しながら取材をした私の後輩のビデオメッセージなども流れました。

出身校が一緒というだけで、心のどこかで近い存在になりうるということがある気がします。

Footmediaでは、野村明弘アナウンサーが同じ法政大学の卒業生です。

アナウンサーという職種だけで見れば、私の前後の代(1990年前後)の卒業生から増え始めました。

取材現場などで、学校の話になると、法政出身というだけで垣根が一つ取り除ける気がします。

不思議なものです。

でも、それが面白いとも思います。

インタビュー

2012年02月01日

先日このブログで書いた幻冬舎のWEBマガジンのインタビュー記事が公開されました。

普段、取材する側が今回は取材される側になってのやり取り。

そして、それがWEB上にアップされたものを改めてみると、なんだか不思議な気分です。

普段の心構えや準備のことなど、今回は前編として掲載されました。

↓そのページはこちら↓
http://webmagazine.gentosha.co.jp/fusianasan/index.html

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