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ニコ生ブンデス中継

2012年01月31日

バイエルンミュンヘン対ヴォルフスブルクを担当しました。

ヴォルフスブルクは長谷部選手がスタメン出場。
守備力を期待されての起用でしたがよく機能してたと思いますが、解説の渡邉一平さんが言うようにやはりサイドよりも真ん中の選手だと思うプレーぶりでした。

負傷交代でしたが、少し心配です。
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何時もコメント沢山、有り難うございました。

もう2試合目が始まっています。
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実況は野村アナウンサーです。

新ユニフォーム発表

2012年01月30日

中日ドラゴンズの新しいユニフォームデザインが発表されました。

球団旗にも書かれている筆記体の「Dragons」の文字。

個人的には、この筆記体の表記が好きです。

そしてチャンピオンエンブレムはセントラルリーグで唯一つけることが許されたもの。

このエンブレムのところには、私の小さいころは竜のマークがついていた時期があったのも覚えています。

新監督となり、新ユニフォームとなっても、チャンピオンエンブレムをまた取りに行くという気概をつなげて欲しいし、世代交代時期といわれる中で、各選手が自分のために自分を磨き、戦う集団として一つになってほしいと願っています。

寒い日に

2012年01月29日

体がほっとする暖かいものが欲しくなりました。

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海老芋の和蘭多煮です。

野球好きの心

2012年01月28日

よく行く近所の居酒屋さんでこれまたよく会う常連さんと野球の話になりました。

キャンプインを間近に控えて贔屓球団の戦力分析を頼まれました。

キャンプでの姿を見ていないだけに、特に新加入選手の状態が未知数すぎる部分がありますが、想定出来うる限りの話をしてみました。

その方も、さまざまな報道を見聞きしている中で、意外に冷静に12球団を見渡しながらの分析をしていました。

この時期、とらぬ狸の皮算用ながら、贔屓球団の勝利数がものすごいことになることはよくあります。

はたしてシーズンは?
というところですが、野球好きの心としては、今が意外に一番穏やかで微笑むことができる時期なのかもしれません。

選抜出場校決定

2012年01月27日

選抜高校野球出場校が決定しました。

昨秋の地方大会の記事を眺めていて気になっていたのが、山口県の早鞆高校。
元ダイエーホークスの大越基さんが監督を務めている高校です。

私が大学4年の春、就職活動に忙しかった時、東京六大学野球春季リーグ戦で優勝したのは早稲田大学。

札止めとなった早慶戦で1年生の大越投手は胴上げ投手となりました。
しかし、秋のシーズンにその姿を見ることはありませんでした。

高校時代には夏の大会で準優勝投手となった大越さんの投球をその春のシーズンいつも楽しみに見ていたのを思い出します。

ダイエーでは野手天候など、苦しい時間を過ごしたと推察していましたが、その大越さんの名前を高校野球で見かけてから、気にかけていました。

様々な経験をしたからこその指導者としての資質が磨かれていると思います。
早鞆高校の戦いが今から気になります。

「球春近し」です。

東京広島県人会

2012年01月26日

東京広島県人会に出てきました。
厳密にいえば愛知県人ですが、14年間を過ごした広島。

懐かしい空気に包まれました。

懐かしいといえば、6年振りでしょうか、今シーズンからサンフレッチェの監督を務める森保一さんと再会しました。

多くの来賓や出席者に挨拶周りをする彼を見て改めて「監督って大変だなぁ」と感じました。


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ダルビッシュ投手が投げかけたもの

2012年01月25日

昨日札幌ドームで行われたダルビッシュ投手の会見。

相手選手から「このカード投げないで」とか、「もう無理だよ」とか「打てない」とか、そういう言葉を冗談でも聞いていて、なんかフェアな大戦をしていないんじゃないかなという思いがあった。

という発言。

誰もが日本最高峰の投手と認めるダルビッシュ投手。

ファイターズの立場に立てば、「ダルビッシュ投手の投げる日は勝ちを計算する」。
相手からすれば、「負けを覚悟する」試合。

星勘定とはそんなものだと思います。

今までも、相手チームのローテーションを計算してエース同士がぶつからない先発起用ということはありました。

長いペナントレースを戦う中では、そういった計算も必要だということ。

しかし、ファンは何を思うのか?

やはり、ガチンコの勝負を常に見たいと思うのではないでしょうか?

生身の人間がやること。

お互いその日の調子が変わっていくから、「勝負事は下駄をはくまでわからない」というんだと思います。

ましてや、プロ。
その日しか球場に来れないファンのために全力を尽くすことでファンを虜にしなければいけないという思いが強かったのだろうと思います。

「ファンサービス」という言葉が優先度を高くしています。

「真のファンサービスは勝つということ」であり、「最高のパフォーマンスを披露すること」

もちろん、手を抜いている選手がいるというわけではないけれど、冗談にも、「かなわない」などという言葉はファンは聞きたくないんだろうと思います。

昨シーズンから、グラウンド上で相手選手との親睦的行為の禁止が徹底される通達が出ています。

これも、全力での対戦をファンに見せようという狙いだと私は理解しています。

そう感じない選手がいたということは、伝えてとして残念に感じました。

昨年開幕前に誓った「野球の底力」をもっと感じてもらうために、どんな相手に対してもダルビッシュ投手の言うように「相手を倒したい」という思いが前面に出たプレーを見せてもらいたいと切に願います。

球春近し

2012年01月24日

気が付けば、あと1週間ほどでプロ野球はキャンプイン。

日本列島は寒波に覆われていますが、「キャンプイン」という言葉が間近になってくると、「春」を意識し始めます。

私も、キャンプの取材に回る準備をしてました。

ほかの予定との兼ね合いも考慮しつつ、取材に回る日程を決めました。

私がアナウンサーになった20年ほど前は、
沖縄、宮崎、高知といったところでキャンプは行われていました。

最近では、ファームを除けば宮崎県か沖縄県に集中しています。

沖縄は本島だけでなく、離島にも…。

いかに効率よく取材に回るのか、毎年頭をひねりながらの日程作りです。

今日、航空機、宿泊、レンタカーなどすべての手配を終わりました。

もう球春は目の前です。

ニコ生ブンデス終了

2012年01月23日

ニコ生ブンデスリーガ中継ヴォルフスブルク対ケルン終了しました。

小島伸幸さんとのコンビは2回目。

試合は、重い展開で、なにやら守り合いといった様相でした。

ヴォルフスブルクは新加入選手が4人スタメンという思いきった起用。
長谷部選手がベンチ外。

新しい選手とのコンビは、どうなのかな?と思いながら担当しました。

何時もそうですが、今日もユーザーの皆さんのコメントに助けられて実況できました。
有り難うございました。

外は雪が積もってます。
急いで帰らなければ…。

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このあと

2012年01月22日

現在、ニコニコ動画ブンデスリーガ中継控え室です。

このあと、シャルケ対シュツットガルト戦を担当します。

解説はなんと、日本初のブンデスリーガー奥寺康彦さんです!

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大寒

2012年01月21日

まさに暦通りに寒い一日でした。

中学の時は、大寒に合わせてマラソン大会があったと記憶してます。

今日の寒さには、さすがに震えました。


でも、大寒を越えると、もうすぐ2月。
プロ野球のキャンプインや立春。

春を連想させる言葉が多くなってくる季節。

春までもう少し…。


と思いつつ、やっぱり寒い…。


初雪

2012年01月20日

東京では初雪が降りました。

雪って不思議なまでに静かです。

いつも以上に静かな中で資料整理。

時折、家の前を通る車の車輪の音が「シャリシャリ」とする程度。

道路に雪が積もっているわけでもないのに、雨の時とは違う音を聞きました。

家々の屋根や車の上にはうっすらと雪が積もりました。

いつの間に?

雪はやっぱり不思議なまでに静かです。

大雪になった地域の方はこんな呑気なものではないでしょうが、
「雪」はその音から「幸」に通じる
なんてことも言います。

静かに幸せも積もっていてほしいものです。

決定

2012年01月19日

ダルビッシュ投手のレンジャース入りが決定しました。

2年連続でワールドシリーズに進出しながら、2年連続で敗退という非常に珍しい記録を残してしまったレンジャース。

エース、C.J.ウィルソンを引き留めることなく、ダルビッシュを獲得。
(C.J.ウィルソン投手は和食好きなんですが…、入れ替わるような形になりました)

昨シーズン6月にはGMが来日して視察するほどの獲得姿勢。

大きな期待をかけられての契約だと思います。

菊池雄星投手がプロ入り前、日米のチームとの面接では唯一、現役のデレク・ホランド投手を同席させて、その姿勢を見せたり、現在では建山投手、上原投手といった日本人選手もいます。

どんな投球を見せてくれるのか。
今から楽しみです。

中学生日記

2012年01月18日

NHK名古屋が製作する「中学生日記」が3月で終了するそうです。

私も特に興味を持ってみていた時期があったわけではないものの、同級生が出演していた時期もあって、時折見ていました。

1962年放送開始(当時は「中学生次郎」72年から「中学生日記」とのことですから、私が生まれる前からの番組。

半世紀にわたる番組が終わりを告げることになります。

そういえば、昨年末で「水戸黄門」も終了しました。

放送界に求められるもの、費用対効果のバランス、変革期を迎えているのかもしれません。

おむすびの日

2012年01月17日

17年前の阪神大震災の時に、被災者が炊き出しのおむすびを食べて励まされたということで、きょうは「おむすびの日」だそうです。

「おにぎり」なのか「おむすび」なのか…。

作っている姿は「にぎり」。
でも、お米を作った人から食べる人までがあの形の中で「結ばれて」いく。

私は「おにぎり」も「おむすび」もどっちも使うんですが…。

幼いころ、母のまねをしておにぎりを作るものの、なかなか三角に握れずにいました。

三角に握れるようになった時は嬉しくて、学校から帰って一人でいるときには、よくおにぎりを作って食べていました。

最近は、お米の味がそのまま味わえる塩むすびが人気だそうです。

塩むすびもいいけど、個人的には「梅干し」が好きなんですよねぇ。


掌の中で握られ、日本人の心を和ませ、心を結ぶ「おむすび」「おにぎり」
改めてすごい存在です…。

インタビュー

2012年01月16日

幻冬舎のホームページのWebマガジンの取材を受けました。

以前にFootmediaの永田アナウンサーも受けた取材で、アナウンサーを目指したきっかけから、学生時代のこと、局アナウンサー時代のことや現在考えていることなど、なんだかたくさん答えてきました。

インタビューに答えている中で、自分が思っている言葉を整理して口に出していく一方で、自分にフィードバックしたときに、「本当にその思いを実践しているか」と自問自答している自分に気づいたりしてました。

ときどきは自分で立ち止まって自分のことをきちんと振り返るのも大切なんだとこのインタビューに答える中で再認識しました。

そんな機会を作ってくれた永田アナウンサーに感謝しつつ…。


初笑い

2012年01月15日

友人からけさ、「落語のチケットあるけど行かない?」と誘われて、
行ってきました。

寄席ではなくて、「初笑い落語花形ふたり会」と銘打たれた落語会は、柳亭市馬師匠と春風亭昇太師匠の話はたっぷり時間をかけて聞けました。

柳亭市馬師匠は「七段目」。
いろんな方の七段目を聞いたことがありますが、完全に話に引き込まれていきました。

春風亭昇太師匠は「二番煎じ」。
ちょいちょい入れる現代風アレンジも心地よく、笑いの絶えない時間でした。

笑う門には福来る。
笑うことは体に良い。
といいます。

今年一年、笑顔で過ごせますように…。

ラジオ

2012年01月14日

FMたちかわで3時間の生放送を担当しました。

この一週間に色々考えたこと、伝えたかったこと。

どんな順番で話そうか、ギリギリまで悩みながらマイクの前に座りました。

どうしてもスポーツの話題が多くなりましたが、それが自分の軸足なんですよね。

中継とひと味違って、自分の感じたことを誰にも確認することなく言い切る難しさを感じた3時間でした。

でも最後まで聴いてくださったリスナーの皆さんに感謝してます。

津田恒美さんと北別府学さん殿堂入り

2012年01月13日

今年の野球殿堂入りの発表がありました。

故津田恒美さんと、カープ投手では唯一の200勝到達者の北別府学さんがそろって殿堂入りとなりました。

1991年に広島でアナウンサー生活をスタートした私の取材の原点はカープでした。

入社1年目の4月、まだ球場に取材に行くことはありませんでした。
4月半ばからのフジテレビでの研修の準備などに明け暮れているときに津田さんの最後のマウンドの日がありました。

取材したくても津田さんと話す機会はやってきませんでした。

その91年に最高勝率で優勝の原動力になったのが北別府さん。

あの91年の優勝は本当に全員野球のたまものだったと記憶しています。

後で聞けば、「津田のために」という心がチームの中に大きくなっていたそうです。

北別府さんは、
「213勝の中でたくさん助けてもらった」と津田さんとの同時での殿堂入りを喜んでいたそうです。

津田さんが亡くなったのは93年の7月20日オールスターゲーム第1戦の日でした。
今年のオールスター第1戦で殿堂入りのセレモニーが行われます。

新年会ー2

2012年01月12日

運動記者クラブプロ野球分科会のあと、何時もお世話になっているJスポーツのスタッフの飲み会に…。

今年も頑張るぞ!

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新年会

2012年01月11日

Footmediaの新年会。

今年も1年、皆の力を結束して頑張るぞ!

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祝・バロンドール受賞

2012年01月10日

沢穂希選手がバロンドールを受賞しました。

FIFAの年間最優秀選手と認められたわけです。

ワールドカップの優勝からオリンピック予選、国内のなでしこリーグと過密な日程の合間を縫ってのメディア出演。

女子サッカー界の看板として、心休まる時がない状態だと思います。

20年ほど前、Jリーグ発足前後、その役目を自覚してメディアに対応していたのは三浦知良選手が筆頭だと思います。

サッカー界をより多くの人に知ってもらおうとメディアに対する対応は取材するこちらが感動したものでした。

今回沢選手が受賞したバロンドールの選考基準には「人格」という項目があるそうです。

技術だけでなく、人格者としてもサッカー界をこれからも牽引する沢選手。

これに続く選手が出て、ブームではなく、継続性のある女子サッカー人気を高めていく必要があると思います。

国内だけでなく、海外も盛り上がる必要があります。

女子サッカーの国際大会を開催するための経費等を考えると、引き受けられる国が極端に少ないそうです。(女子サッカーではなかなかチケットが売れず、経済効果としても苦しいそうです)
それだけに、強化費の配分が男子と女子では偏りが出てしまうという話を聞いたことがあります。

当面は、ナショナルが強くあり続けるということがベースになるのかもしれませんが…。

高校サッカー

2012年01月09日

ニコニコ生放送で高校サッカーの決勝戦を担当しました。

伝統校同士の決勝戦。
開始早々のコーナーキックから四中工が先制。

しかし、後半のアディショナルタイムでの市船の同点劇。

両校の「負けたくない」という気持ちが最後の最後までぶつかり合った試合についつい引き込まれていきました。

四中工は警告累積でキャプテンを欠く試合ながら、そのキャプテンがいつも務める中盤の底の守りも安定していましたが、最後の最後に破られました。

市船は最後の最後までコーナーキックに工夫をし、さまざまなバリエーションで攻め続けた最後の15分が実った試合だと思います。

延長戦に入った時には、スタジオの中に「どっちも勝たせたい」という空気が流れていました。

2012年になって最初に担当した試合が好試合。

今年も試合に恵まれそうな気がしています。

コメントしてくださった皆さん、ありがとうございました。

スポーツの

2012年01月08日

正月はスポーツ漬けの日々…。

大学ラグビーの決勝戦。
帝京大学が史上2項目の3連覇達成。

終了間際まで同点。
このままノーサイドかと思った矢先のペナルティ。

スポーツは勝敗がつくもの。
敗者がいるから勝者がいる。

その紙一重ながら、大きな差を味わう残酷性を持ち合わせるから、のめりこめるし、涙するんだと、
改めて感じました。

昨日の高校サッカーでの四日市中央工業と尚志高校の試合後、崩れ落ちる尚志イレブンを気遣う四中工のイレブンの姿がありました。

同じピッチの空間を共有した者同士だからこその姿だと思います。

明日はニコニコ動画で高校サッカーを担当します。

ラジオ

2012年01月07日

FMたちかわで土曜日の午後に放送されている「Something Good」

来週の放送では私がいつもパーソナリティーを勤めている三谷啓子さんのピンチヒッターを勤めます。

その打ち合わせのために立川に行きました。

3時間にわたる生放送。

どんな番組にできるか悩んでしまいそうです。

春高バレー

2012年01月06日

1月開催になって2年目の春高バレー。
東京体育館は熱気に溢れていました。

去年から3年生も出場できるようになったせいか、レベルが一段上がった気がします。

バレーボールと言えば、松平康隆さんの訃報に接しました。
直接お会いしたことはありませんが、中学時代バレーボール部に所属していた私としては、バレー中継での解説のイメージが強くあります。

その松平さんがやはり尽力されたのが春高バレーと聞いています。
今年も熱気溢れるプレーとそれを支える声援で盛り上がる大会にすることが松平さんへの何よりの供養になる気がしてなりません。

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スポーツ新聞に…

2012年01月05日

きのう、池袋西武本店で、
埼玉西武ライオンズの選手とのトークショーの司会をしたんですが、
その時の写真が、デイリースポーツに…

おかわり君、55発&5盗塁誓った!!

左端に私も…。

スポーツを担当するアナウンサーはあまり画面等に自分の姿が映ることがないんですが、
こんな風にのっているとなんだか嬉しくなってしまいます。

そういえば、大学時代の友人からの年賀状で、「ヒーローインタビューで姿を見たよ」と書いてくれたものがありました。

とはいえ、このトークショーの司会の際、冒頭で、「Jスポーツの野球中継の実況を担当しています」とあいさつすると、お客さんから、「アーこの人なんだ」という反応もいただきました。

覚えてもらうことも私たちにとっては大切なこと。

声と、顔と、元覚えてもらえるようにしないと…。

新年会

2012年01月04日

アナウンスを教わった師匠のもとにOBも集まっての新年会でした。

毎年、高校サッカーで東京に出張してきたOBが参加してくれる会。

昨年から春高バレーが正月開催になったこともあって、今年はフジテレビ系列に入社したOBも参加してくれました。

一年ぶりに会うOB達は懐かしい話や放送での悩みなどなど、時間がいくらあっても足りないほど。

貴重な時間でした。

箱根駅伝

2012年01月03日

東洋大学の完全優勝で幕を閉じた箱根駅伝。

圧倒的な強さでした。

母校法政大学は予選会を通過できなかったので、興味は少し薄れていたものの、見入ってしまった今年のレースでした。

大学時代の友人からの年賀状に
「最近母校のスポーツの話題が少なくて…。がんばれ法政」なんて一言が添えられたものがありました。

来年は母校も出場している箱根駅伝を見たいと願いつつ…。

初詣

2012年01月02日

新宿の花園神社に初詣に行ってきました。

芸道成就をお願いしておみくじを引くと…

「大吉」でした。

実は元日、そして今日と、あるwebサイト上の占いで、二日連続12星座中12位ということだったんです。
一年のスタートが二日連続最下位で、「今年はどうなるんだろう…」と思ってたんです。


しかし、このおみくじの結果で俄然今年一年が良い年になるような気がしてます。

なんとも、現金なものですね。

謹賀新年

2012年01月01日

2012年が始まりました。

今年もブログへのお付き合いをお願いします。

昨年に引き続き日本プロ野球、MLB、サッカーなど、多岐に渡りながら、頑張れればと思っています。

今年もよろしくお願いします。

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