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もうすぐ

2010年06月30日

昨夜はワールドカップサッカーを見ていたので今朝は早起きができず、昼のウォーキングとなりました。
紙一重のゲームでベスト8はなりませんでしたが、10分があっという間の試合でしたね。
この瞬間からサッカー協会が4年後に向けて、日本のサッカーの形として、今大会のサッカーをベースとして代表作りをするのかどうかを早く示していくことが大切な気がします。
岡田監督以下選手はよくやったと思いますが、1大会だけの結果ではなくて、日本サッカー界の一本の柱を作るためにこれからは協会が頑張る必要がありますよね。

そんなことを思いながら昼に歩いていると、
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明日から7月、もうすぐ七夕。

願い事はたくさんあります・・・。
でも一つだけと言われたら、「これ」というものも決まっています。
欲張りでいて、控えめです。

長い一日

2010年06月29日

千葉マリンスタジアムに朝9時過ぎに入りました。
イースタンリーグ、千葉ロッテマリーンズ対東京ヤクルトスワローズが行われています。

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マリーンズの岡田選手・塀内選手・根元俊一選手は一軍の選手ながら出場中。
根元選手は2打席連続ホームランを含む3安打です。(現在7回終了)

一軍の監督・コーチも見ているだけに良いアピールです。

この3選手は夜には一軍の試合があります。
長い一日です。

私も夜は千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの実況です。
長い一日を野球漬けですごします。

進むも引くも・・・

2010年06月28日

大相撲が揺れていますね。
名古屋場所開催を巡って調査委員会からの勧告がついて、判断が求められました。

その勧告をすべて受け入れたうえで、名古屋場所の開催を決断しました。

場所開催に進むにしても、中止にして引くにしても、苦しい決断で、厳しい声が投げかけられるのは間違いない状態です。

簡単にたかが私の小さな経験と心情に照らすわけにはいかないのは承知の上で、
「進むか引くかに迷ったら、すすんでみよ」
開催という決断をした以上、出場している力士は一連の問題にかかわっていない力士ばかりのはず。それでもある意味、一蓮托生の目にさらされることで、自分の置かれている地位を再認識して、行動に戒めを持てるかもしれない。

前に足を踏み出す力を信じてみたいと思う。

CSプロ野球ニュース

2010年06月27日

CSプロ野球ニュースの準備中。
かつて地上波で放送されていた時と同様その日行われた試合を時間をかけて伝えるこの番組。
そのコンセプトは今なお変わりません。

ゲーム内容を喋るとき、原稿はありません。
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スコアブックに印をつけて紹介をしていきます。

事前に読み合わせはしますが、本番は本番。
臨機応変に喋ります。
特に解説者と一緒に伝えるときはかなりのところで言葉が変わります。

今日は一人喋りで2試合担当です。
生放送のなかでどんな出来になりますか。

原点の形

2010年06月26日

今日の西武ドーム試合前。
解説者との会話の中で、このところ不振の選手にが話題になった。
「上半身と下半身のバランスが崩れている」よいう話になった。
その選手は、打席に入る前のルーティーンがはっきりしている。自分で作り上げたリズムがあるが、それだけにそのリズムがくるっていても自分で気づかないこともある。
その選手は今日、3カ月弱ぶりのホームランを放ち、スランプ脱出のきっかけをつかんだように見えた。

一流選手は、「形あって形なし」臨機応変なバッティングができるとその解説者が説明してくれた。
作り上げた原点に戻ることと、第三者的にアドバイスを送ってくれる人に聞く耳を持つことが大切。

ふと思い当ったのが、アナウンサーの世界。
私がアナウンサーになったころ、「アナウンサーはニュースに始まりニュースに終わる」と教えられた。

ニュースをしっかりと読めるようになることで声が出るようになり、伝える優先順位がわかり、そして、言葉を覚える。
次の段階として、アドリブが要求されるリポートで、ニュースを素地とした応用編ができるようになる。
そうはいってもスランプに陥った時には、最初に作ったニュースの形に戻る。

この繰り返しだと教わった。

最初に築いたニュースを読む形。
困った時にはそこに帰ればよい。

このところ、仕事もプライベートも行動がずれていることがあるだけに、原点に返る意識を強く持ちたいと思う。

2010年06月25日

今日は中日対広島の実況でした。
中日が吉見、広島が前田健太の両エースの投げ合い。
戦前の予想にたがわず、投手戦でした。

明暗を分けたのは、4回。
前田投手がブランコに投げたフルカウントからの1球でした。
初球、2球とアウトコースのスライダーで空振りをとりながらフルカウントまで持ち込まれた勝負はアウトコースへのスライダー。
わずかにコントロールが乱れ、ベース上での変化でした。それをとらえたブランコ選手の一打は先生の2ランホームラン。
そこまでがほぼ完璧な投球だっただけに悔いの残る1球でした。

この「1」というのが曲者です。

わずか一言で相手を怒らせることもあります。友を失うことも…。
たかが「1」されど「1」

この「1」に何度失敗してきたことか…。
この「1」を大切にしないと…。

参院選

2010年06月24日

第22回参議院通常選挙が公示されました。
それに伴って、7月11日の仕事のオファーもいただきました。

局アナウンサー時代は、選挙となると、いろいろな所に取材に行き、票読みをしていました。

今回マスコミは、「消費税」を縦軸にしつつあります。
でも、一点だけを取り上げる選挙は疑問符をいつも付けるんです。

今回に関して言えば、沖縄の人は基地問題に重きを置く人が多いだろうし、
立場や住む場所が違えば「何を基準に投票するか」というのも千差万別のはずなんでう。

なのに、マスコミが選挙焦点を絞ってしまうと、多数を取った党はマニュフェストのすべてに賛成をしてもらったと言い始める。

かつての郵政選挙がそうでした。
「郵政民営化、賛成か反対かを国民に問いたい」と宣言して選挙を行い、大勝した後に郵政民営化法案を通して、さらにその議席数を背景に様々な議案を成立させた党がありました。

「郵政をあらそう」と言いながら、公約にはほかのことも挙げていたので、その公約すべてを認めてもらったとその党は言いたげな姿勢でした。

マニュフェストをより沢山手に入れて、キチンと比較する必要が有権者にあり、
マスコミはそれをより的確に広報し、候補者と政党は建設的な主張をしていってほしいものです。

沖縄慰霊の日

2010年06月23日

今日、6月23日は沖縄慰霊の日。
「平和」
人それぞれ受け取り方が違うだろう。

身の回りの平和で手いっぱいの人。
世界平和を常に願う人などなど。

私自身、広島でアナウンサーをするまでは「自分自身の平和」だけで手いっぱいだったと思う。

広島でアナウンサーとして過ごしたことで、何か変わった気がする。
それでも、土地土地でのとらえ方というものを感じた。

「原爆」
これだって、広島の人と長崎の人のとらえ方は少し違う気がした。

8月6日の平和記念式典。
広島でニュースキャスターをしていた時。
式典中継は担当しなかった。
毎年朝のめざましテレビで中継していた。
毎年、中継の中で「今日だけ平和を願っていればよいわけではない。1年365日常に平和を願い続けることが大切ではないでしょうか」という思いを込めて中継の言葉を紡ぐ努力を続けたつもりだ。

さだまさしさんがよく言う。
「自分の大切な人を笑顔を思い出してください。その笑顔を消さないためにあなたができることをやってください」。
これが平和への第一歩だと。

明日も大切な人が笑顔でいられるように行動したいものです。

どこへ向かうのか…

2010年06月22日

2008年まで使用されていた広島市民球場の廃止条例が広島市議会で可決されました。
私のアナウンサー人生の中で、大きな存在感を感じていた球場です。

ノスタルジックな思いではなく、冷静に考えただけでも、
跡地ににぎわい施設をという秋葉広島市長の当初の主張はゆがみ、
隣接する宗教団体のビルの移設費用のあいまいさがあり、(広島市が示すパース図にはそのビルが無くなることになっています)
様々な不確定要素が残る中、「壊そう」という条例案。

今の広島市民球場(マツダスタジアム)は一般市民利用日数が08年までの広島市民球場のそれに比べて激減していることを考えると、はたして市民球場という役割をはたしているのか疑問が残ります。
高校野球をはじめ、アマチュア野球を排除し、その憧れの場所を奪って、「スポーツ王国復活」という言葉は遠い昔となっていくことは間違いありません。

確かに、「広島市の地価最高額の隣接地をスポーツ公園にする必要はない」という声をかつて聞いたことがありますが、その土地がなんの集客能力のない公園にすることもおかしな話ではないのだろうか?

この条例を可決した広島市議会議員の行動は未来に対して責任を持てるのだろうか?
戦後、50年以上にわたって原爆ドームの向かい側で、平和ならではの「スポーツ」の舞台を提供してきたその場所を軽んじているのではないかと思えてならない。

いざ、世界へ

2010年06月21日

7月30日開幕の世界大学野球選手権。
日本代表選考合宿取材で平塚へ。

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選手選考はゲーム形式。

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代表入りを目指す選手たちが懸命に自分をアピールしていました。

代表メンバーは22人の狭き門。

発表されたメンバーは早稲田の斎藤佑樹投手、先日の全日本大学野球選手権で優勝した東洋大学の藤岡貴裕投手など。

アメリカをはじめ、韓国、キューバなど、世界との対戦ではどんなプレーを見せてくれるか。

2年前のチェコで行われた大会では準優勝。過去4回行われたこの大会で日本の最高順位は2位。
自国開催となる今大会は「優勝」を期待しています。

存在することの意義

2010年06月20日

何度かブログに登場させた旧広島市民球場の解体が広島市議会で可決される方向らしい。
世界で初めて原爆投下の惨禍に巻き込まれ、「草木も生えない」とまで言われた広島復興のシンボルが現広島市長の独断ともいえる主張で(とはいってもここ数年、その発言の本誌もずれまくっている)壊されようとしている。

平和祈念の心の回遊性というようなことを主張し、旧広島市民球場は「邪魔だ」とまで断定された。
しかし、私の感じる「旧広島市民球場」は、「目の前に悲惨な原爆を受けた原爆ドームがあり、その惨禍から復興のシンボルと広島市民が捕らえたカープの本拠地球場として、近隣住民の奉仕活動もあって完成された球場で、スポーツという娯楽をなんの支障もなく享受できるというのは平和のおかげであり、それこそが平和都市を標榜する広島市のシンボルです。

広島氏が提示したパースでは、右中間スタンドを残すということですが、「老朽化」を取り壊しの根拠とするのであれば、それこそ外野スタンドは老朽化していますが、内野席スタンドは2階席を増設した時に作られているので、結構最近の建造物なんです。

自分のノスタルジックだけで「解体反対」というわけでありません。

「解体してその跡地に年間150万人の集客を作り出すという当初の計画が完全に引っ込んだ以上、0ベースで仕切りなおす勇気が必要な場所であり、平和都市広島の財産としてもっと市民の関心を提起できる呼びかけをしてほしいと思います。元広島市民として…」

ワールドカップサッカーが気になるなか…

2010年06月19日

今、フジテレビにいます。
このあと、23時スタートのCSプロ野球ニュースの準備をしているんですが、スポーツ部界隈はどのテレビもワールドカップサッカーが映っていて、スタッフが一喜一憂しながら見入っています。
プロ野球ニュース班は、サッカーを気にしつつ、準備もしなければならず…。

大変です。
PDのIさんは「ちぇっ。サッカーが見られない」と嘆いています。

オンエアスタートまで1時間を切っています。

新たな気持ちで

昨日は観戦モード。今日は実況モードでやってきました、西武ドーム。
昨日、仕事を離れて観戦したおかげで、今日の実況では、最近見落とすことが多かった守備隊形など、球場内への目配りが出来た気がします。

どうしてもボールが動くところにばかり目が集中していたんですね。

これからもこの視野を保ちたい。
そのためにも時々は仕事OFFの観戦モードも大切ということだなぁと痛感しました。

このことに気づかせてくれたのは、昨日の観戦に付き合ってくれた、友人の息子さんのおかげです。
感謝です。

観戦モード

2010年06月18日

今日は西武ドームへ友人の子供と行ってきました。
実況もせず、スコアも付けず、目の前にはモニタもなく、もちろんリプレイもない状況で、グラウンド内にゆっくりと目を配りながら観戦しました。

普段、実況していると、資料に目を落としたり、次の質問や展開を考えたりする中で見落としているものが多いことに気付きました。

もっともっと「今」を大事に伝える努力をするべきだと思いました。

たまには、視点を変えて野球を見るのも大切です。

やりたかったことを

2010年06月17日

このところ、大学野球選手権などもあって、資料作りから実況と追っかけられてばかりでした。
今日は久しぶりにOFF。

いきたくて仕方がなかった散髪に行きました。
しばらくしていなかった洗車も…。
もちろん、たまっていた洗濯も。

OFFとは言いながら、やりたかったことを片づけているうちに一日が暮れて行きました。

「今日が晴れで良かった」と天気に感謝しながら…。

やっと終了…

2010年06月16日

結局2時間20分ほど遅れて試合開始。
川上憲伸投手は今日も勝てませんでした。
味方のエラーに今日も…。

次こそ、勝って欲しいです。

試合開始はいつに…

「川上憲伸、初勝利なるか!」の一言でスタートしたブレーブス対レイズ。
しかし現地アトランタは雨。
試合開始が遅れて、放送はメジャーリーグのドキュメントをとりあえず放送中。
解説のデニー友利さんと試合開始を待っています。

まさかのレイン・ディレイ。
待つのも仕事。

何か朝から出鼻をくじかれました。
そういえば、準備をしながらふと見た占いはあまり良くなかったっけ…。

集中を切らさないようにします。

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空も…

2010年06月15日

ワールドカップサッカー、日本代表が初戦のカメルーン戦に勝ちましたね。

梅雨に入ったばかりの東京の空も

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サムライブルーです。

梅雨入り

2010年06月14日

関東地方も梅雨入りしたとみられる、と気象庁が発表しました。
「入梅」は雑節気として、暦の上では、(立春から135日目に当たる)6月11または12日で、ちょうど今頃ですね。
そこから30日間を「梅雨」というのが暦の上での話。
実際の気象上は一定しません。

「ばいう」というのは、「梅雨」と一般的に書きますが、物が皆カビを生じるので、「黴雨」(ばいう)とも書くそうです。

梅といえば、連想するのが、「梅干し」
私の母の作る梅干しは、間もなく42年の人生の中で、どんな梅干しと比べても一番です。
今年も送ってもらう手配をしなければ…

なやみ

2010年06月13日

後輩の悩みを知りました。
公の場所に当たるので詳細は書きませんが、かなり悩んでいました。
その本人が受けるさまざまな行為。(でも本人が享受するものも多くあるようです。
それに購えない状況。

どうアドバイスしたら良いのか、正直悩んでいます。

その悩みをぶつけている場所がその悩みの発生している場所の掲示板。
文字の限界を見てとりました。

文字だけでは、語気が乗らないと以前から思っています。

大事なことほど、直接相対して、さもなくば電話でも・・・
語調。語気を伝える努力をる必要がありますよね。


辛抱強く

2010年06月12日

今日の西武ドームはバックスクリーンを境にライト側は赤に、レフト側は青と白にはっきりと色分けされていました。
ライオンズとカープの試合。
カープ先発の大竹投手は今季2試合目の登板。
キャンプで右ひじを痛め、開幕はファームで迎えた。
立ち上がり、いきなり1番の片岡選手にフォアボール。
2番の大島選手にはレフト前へ。いきなりノーアウト1・2塁のピンチ。
続く中島選手にレフト前タイムリーを打たれ、ワンアウトも取れないまま先制点を許した。
この後ブラウン選手の犠牲フライでもう1点。それでも、初回を2失点でしのいだ。

2回以降もピンチを招く連続。
その都度、ピンチになればなるほど、腕をしっかり振っていた。
辛抱強く投げていた。

その辛抱強い投球に仲間が答えた。6回に逆転してもらい、勝ち投手の権利が発生。
その後も味方は追加点を挙げてくれた。

辛抱強く投げて行った大竹投手に今季初勝利がやってきた。

辛抱強く投げるという表現になるのは、ピンチの連続だったから。
すなわちそれは味方の攻撃のリズムを作れなくなる要因になる可能性が高くなる。

それでも、相手に追加点を与えない辛抱強い投球が次第に試合の流れを変えていった。

自分を顧みた時、少しうまくいかないとあきらめていなかっただろうか?
辛抱強く状況を打開する努力を、ミスを最小限に食い止めて、次のミスを防ぐ努力をしていただろうか?

実況しながら、そんなことを考えていた。

不器用だけど、辛抱強く何事も続けていけるようになりたい。

試合後のヒーローインタビューを安堵感を浮かべながら笑顔を見せた大竹投手を見ながら、そう思った。

2010年06月11日

「いつかはベスト4を勝ち抜いて決勝へと思ってるんだけど…」
そうつぶやいたのは創価大学野球部の岸監督。
1984年の監督就任から27年。
どうしてもベスト4の壁を超えられない全日本大学野球選手権。
今日の準々決勝の前の一言だった。

去年も準々決勝の舞台で東洋大学と対戦し、勝ち抜いて準決勝へ。
富士大学に敗れてベスト4の壁を超えられなかった。

今年も同じステージで東洋大学との対戦。
ベスト4へ、決勝へ。
そんな思いから来るつぶやきだったと感じた。

結果は…。
東洋大学に去年のリベンジを果たされて今年も監督の夢は果たせなかった。

人生にも、どうしても越えられない壁ってあると思う。
それは巡りあわせだったり、タイミングだったり、悪循環の時が多い。
そのタイミングを耐え忍んだり、環境を変える努力をしたりして抜けだそうともがく。

それでも逃げられない壁はある。

跳ね返されれる度にその壁の分厚さだったり、頑強さだったりを痛感するけど、
後々超えてしまえば、「こんなものだったのか?」と振り返ることもできる。

そう信じて、明日も新たなチャレンジを続けたいと思う。

新しい朝

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かなりぼけてしまいましたが、一応、朝日をとりました。
このところ朝早くから強い日差しが降り注ぐことが多くて、まぶしい中のウォーキングだったんですが、今朝は太陽は見えるものの、日差しが突き刺さってくることはありませんでした。

今日は二十四節季の一つ、「入梅」。
関東では、平成に入ってから最も遅い梅雨入りになることが確定しているそうですが、今朝の太陽で、「そろそろ梅雨に入るんだろうなぁ」と感じました。

梅雨に入っても、心はカラッと行きたいものです。

今朝気付いたもの

2010年06月10日

昨日の朝、歩いた時にはなかったと思うんですが…
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投票日は当然ながら空欄になっています。
国会は延長されるのかどうか?
投開票日はいつになるんだろう?

一球の怖さ

2010年06月09日

千葉マリンの千葉ロッテ対広島。
千葉ロッテ成瀬・広島前田健太両投手の投げ合いでスタート。
3回までパーフェクトの成瀬投手でしたが、4回1アウトから梵選手に初ヒットを許し、4番栗原選手に先制ホームランを許しました。
高めにわずかに浮いた球をライトスタンドに押し込まれたような打球でした。
(実際打った瞬間はライトフライかと思いながら実況していました。)
わずかに浮いた一球の怖さでした。
一方の前田健太投手は1・2回は先頭打者に出塁を許しながら無失点。
3回以降はボール球を振らせる余裕と風格のピッチング。

しかし9回2アウトから大松選手に2点タイムリーツーベースを打たれて同点とされました。
それまでコースにしっかりと投げ分けていたのに、一球だけは真ん中に入ってしまいました。
ベンチに戻った後しばらく放心状態の様子でしたが、後アウト一つで今季2度目の完封勝利というところだっただけに、まさに一球の怖さでした。

自分のことを考えると、「一球」が「一言」に置き換えられる気がします。
仕事でもプライベートでも、一言の怖さを感じることがあります。
一言だけでなく、ふとした行動かもしれません。

細心の注意を払わなければいけない場面でも、冷静に、そして自然に一言が(行動が)出るようにありたいものです。

写真は本文に特に関係はありませんが、先日の横浜戦バージョンに続いて放送席に用意していただいた交流戦広島戦バージョンのお弁当です。

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アナゴ飯やカキフライ、広島菜などが入ってました。
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全日本大学野球選手権

2010年06月08日

いよいよ開幕した全日本大学野球選手権。
東京ドームの2試合目を担当しました。
東北福祉大学と佛教大学の一戦は東北福祉大学の中根投手と佛教大学の大野投手の投げ合い。
大野投手の150キロ近いストレートに東北福祉打線が三振の山を築けば、佛教打線は中根投手の丁寧なピッチングの前に凡打の山。息詰まるような投手戦は6回裏にワンチャンスをものにした佛教大学が選手権で初めて東北福祉に勝ちました。

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この大会の放送は、2回戦迄は解説者がいません。
アナウンサー一人で試合を伝えていきます。

乱打戦でネタが尽きるよりも、この試合のような投手戦でテンポよく試合が進む方が有り難いんです。

とは言え、試合をできる限り丁寧に伝えていくことには変わりありませんが…。

今年も学生の必死な姿に感謝しながら担当してます。

監督会見

2010年06月07日

いよいよあすから第59回全日本大学野球選手権大会が始まります。
今日は、監督会見が行われました。

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全国26の連盟の代表校の監督がまず一言づつ。
そのあと、それぞれ取材に応じてくださったんですが、大学監督界の大御所(?)東洋大学の高橋監督や、プロ出身の慶応義塾・江藤監督のところには多くの取材陣が集まっていました。

あすの私の担当試合は、好投手大野投手を擁する佛教大学と東北の雄東北福祉大学。
そして、8年ぶり4回目の選手権出場で大会未勝利の北海道大学と元カープ現香川オリーブガイナーズの天野浩一コーチをOBに持つ四国学院大学の2試合。

今週は、大学野球にプロ野球といつも以上に野球漬けになります。

今年はどんな…?

2010年06月06日

今日は、8日から始まる全日本大学野球選手権の試合間に流れるVTRのナレーションを収録。

Jスポーツで放送が始まったのが2007年。
早稲田大学に斎藤佑樹投手が入学した年でした。
九州国際大学戦でリリーフ登板した斎藤投手は、松山選手(現広島カープ)に左中間フェンス直撃のタイムリーを打たれるが同点を狙うランナーがホームタッチアウト。辛くも早稲田が勝ちをおさめた。ゲームセットの直後2塁ベース付近でヘルメットをたたき付けて悔しがった松山選手の姿は今も忘れられない。
2008年には、準決勝で東洋大学と近畿大学の間で繰り広げられた延長15回5時間7分の死闘。東洋大学の中倉選手の勝負強さが印象的でした。
2009年は東海大学と東海大学海洋学部の兄弟対決。
何と海洋学部が終盤に逆転勝利。
海洋学部OBの方の袴姿の応援も選手と一体でした。

毎年思い出深い試合展開の中に野球の持つ1球の重みを嫌というほど感じるドラマがある「全日本大学野球選手権」。

「今年はどんな大会になるのかなぁ」そんな想いを抱きつつナレーションに臨みました。

水無月

2010年06月05日

最近、朝早くから日差しが結構強くて歩いていても気づいていなかった風景。

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近寄ると

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今朝は曇り空だったので、サングラスをかけずに、周りに目配りしながら歩けたからこそ気付きました。

小さな風景ですが、水無月らしく、一服の清涼剤です。

なんとなく

2010年06月04日

何となくゲンのいい場所だったり、相性の良い場所ってありますよね。

今日は横浜スタジアムで横浜対楽天の3塁側リポーターでした。
私と同い年の楽天の山崎武司選手を報道陣で囲んでいた時のこと。
「この球場はプロ初ホームランを打った球場。一本打ちたいね」
と、なかなか調子が上がってこない自分を鼓舞するように言い聞かせてグラウンドに出て行きました。

試合では、本当にホームラン。

同い年で、同じ名古屋の出身の山崎選手のプレーは私自身もうれしくなります。

翻って、自分のゲンの良いところはどこなんだろう?
始めてアナウンサーとして足を踏み入れた旧広島市民球場。
もうアナウンサーとして仕事で足を踏み入れることはない場所で、行く末を案じている自分に気付きました。

いくつか頭の中にはゲンの良い場所や相性の良い場所が浮かびました。

そして、人にもそんなことがいえるのかな?とも思います。
その人と仕事をすると、よい結果がついてきたり、その人といると妙に心が落ち着いたり。
そんな人いませんか?

私も、誰かにそう感じてもらえる人になりたいものです。

セイ・ヤング

2010年06月03日

1969年の今日は、文化放送の深夜番組「セイ!ヤング」が始まった日。
1969年はまだ1歳だから知る由もないが、(この日ではまだ生後11か月)
大学3年の時に土曜日深夜に放送されていた「さだまさしのセイ!ヤング」のADをしていた。

さださんの番組作りははがきが命。
はがきをコミュニケーションツールとしてリスナーと会話するさださんの番組に、スタッフなのに聞き入っていたことを思い出す。

主な仕事は、レコードやテープの頭出し。

どちらもすでに放送局からほとんど姿を消してしまった。

ラジオ番組でも、はがきはFAXやメールに変わってしまった。

それでも、コミュニケーションをとる言語というものが根本にあり、マイクの前とスピーカーの前の両者の心の会話が大切なのは普遍なんだろうなぁ。

昨年から、時々インターネット動画のニコニコ動画で仕事をさせていただいているが、目の前のモニターには見ている人からの書き込みが休むことなく流れている。
それhんのうしてこちらが言葉を返すと、それにまた反応があって、やり取りが楽しくなってくる。

形は変わってもコミュニケーションを取ろうとし続ける心は変わらないんですね。


本日も

2010年06月02日

東京は晴天なり。

朝のウォーキングでは、暖かくなったせいもあり、かなり汗が出やすくなりました。
そうなると、ちょっときつさも感じますが、そんなときに目に飛び込んでくるのが、

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さつきつつじ
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この花の色が疲れを和らげてくれます。

今日は、コースの途中にある小学校に向かう児童とすれ違いました。
皆大きな荷物を持っていましたので、ひょっとすると修学旅行なのかな?

私は中学の修学旅行で雨が降り、日程変更を余儀なくされた思い出があります。
梅雨時期を控えて、これから雨が必要な時期を迎えるんですが、おそらく修学旅行に出かけるであろう子供たちの顔を見ると、この期間だけは晴れていてほしいと願わずには居られません。


2010年06月01日

けが人続きの千葉ロッテマリーンズ。
今日、球場に行くと、ベンチのところに塩が盛られていました。
関係者の話によると、セカンドベース付近のけがが相次いだので、その付近に塩を振ったとのこと。

セカンドベース付近に塩を振るのはわかりますが、ベンチに盛り塩に関しては…「?」

じつは、盛り塩は晋の初代皇帝が多くの美女をかこっていて、その家々を渡り歩くため、待っている女性側が一計を案じ、牛車を引く牛に塩をなめさせれば、皇帝が自分の家の前に止まり、皇帝が来てくれるだろうと思い始めたとされています。

ですから、今でも料亭などでは盛り塩をしている店が多くあります。

どちらかというと、盛り塩は「客を招く」という意味合いが強いのです。
ということは…。けが人が多いということで清めるのには盛り塩というのは本質をついていないんです。
でも、その行為を選手たちがどう感じるかということが大切なのかもしれません。

現巨人育成コーチの江藤智氏は右眼窩底骨折から復帰後は、初回の守備に就くときに三るベース周りに塩をまいていました。

験担ぎと言えばそれまでだけど、それで自分の心理状態が平静を保てるなら、それでもいいのかなぁ…。

ただ自分としては、言葉や行為の本来の意味をわかって行いたいものです。

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