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休日

2010年05月31日

プロ野球もないので、今日は一日のんびり過ごそう!
と思っていましたが、資料つけはたまっているし、自動車税の納付は今日までだし、何かと気ぜわしい一日になってしまいました。

遅まきながら、冬物のスーツをすべてクリーニングに出しました。
今年は5月でも寒い日が多かったのと、球場のリポーター席などは、冷たい風が抜けるところが多いので、今日までクリーニングに出せませんでした。

そういえば、私が通った中学と高校は6月1日に一斉衣替えでした。
ほかの学校では一定期間内に切り替えるというところもあったようですが…。

あすは、その衣替えの日。

これから梅雨を迎えますが、天候不順にならないことを祈ります。

中心選手は外せません?

2010年05月30日

今日は千葉マリンでマリーンズ対ベイスターズの実況でした。

その試合前、スタッフが用意してくれたお弁当は

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交流戦弁当、横浜バージョン。

これを見て、「そういえば、去年も横浜戦で交流戦弁当横浜バージョンを食べたよなぁ」と思い、ブログを確認すると、

ありました。去年の5月20日でした。http://www.footmedia.jp/ishihara/archives/2009/05/post_56.html

パッケージは、ほぼ一緒。
では中身は?
今年のはこちら。

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ベースは中華料理で変わりません。
中身が少し変わっていました。
とはいえ、酢豚、春雨、焼売は外せないようです。

野球チームでも、中心選手は外せないですしね。

試合は、マリーンズ渡辺俊介、ベイスターズ加賀繁両投手の好投でもあり、延長戦へ。

延長11回裏、里崎選手のサヨナラホームランでマリーンズが今シーズン2度目のサヨナラ勝ち。

最近かなりの確率で投手戦を引き当ててます。

送別会

2010年05月29日

知り合いが会社を辞めるというので、送別会を開きました。
名古屋出身で中日ファンのその知り合いの為にドラファンがよく集まるお店で午後3時スタート。
もうかれこれ6時間続いています。

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店のテレビでは楽天対広島が延長戦に入りました。


皆、送別会そっちのけで試合に見入っています。

明日の仕事が心配なのでそろそろ帰ります。

打ち上げ

2010年05月28日

海外サッカーシーズン終了に伴い、事務所全体打ち上げです。

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唯一の野球担当の私だけはシーズン真っ只中ですが…。

気持ちの上では、西岡社長と野村君のワールドカップ壮行会も兼ねていたんですが、会の雰囲気上はほとんどそんなことは感じられませんでした。

サッカーメインの事務所スタッフですが、野球好きも結構いて、楽しく飲んでます。(現在進行形です)
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1日の締めくくりに…

2010年05月27日

今日も横浜スタジアムはロングゲームでした。
効率的に得点したオリックスに対して、残塁の山のベイスターズ。
ヒーローインタビューはT-岡田選手。5月23日の試合から1軍復帰して、15打数9安打。4試合連続打点の活躍。

でもインタビューでは自らのエラーが失点に繋がった場面もあったからか、控えめな印象でした。

オリックスからすれば、久々の日本人の大砲。

大きく育って欲しいものです。

試合後、近くの駐車場へ車をだそうとやって来たんですが、機械トラブルで、もうかれこれ40分くらい待ってます。まだまだ時間がかかりそうです。

今日は朝から嬉しいこともあったのに、最後の最後に…。

雨模様

2010年05月26日

今日は球場入りの前から空を見上げてばかり。
仲間内でも、寄ると触ると「誰が雨男?」なんていう会話ばかり。

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球団側は

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開場時間を遅らせての対応。

試合が始まろうかという時間は雨がひどくなり始めて、試合開始が27分遅れ。

1回の攻防終了後には39分間の中断。

いつ始まるのか分からない中での話の展開をどうするのかは本当に難しいものです。
今日の解説衣笠さんに感謝しながらの実況でした。

ウォーキング

今朝のウォーキングは山下公園。

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横浜スタジアム3連投なので横浜に宿泊。
ウォーキングの後に、ホテルの大浴場でのんびり。

たまには良いもんです。

横浜

2010年05月25日

月曜日の中止になった試合の振り替えでした。
横浜ベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス戦。

コメント常連のテツさんが書き込んだようにベイスターズの勝利。

ベイスターズにとって今年初の完投・完封投手が誕生した試合。
先発の清水投手は2008年8月28日以来の完封勝利。
低めに丁寧な投球で27アウトのうち、16が内野ゴロでした。

昨年の印象ではフライのアウトが多かった清水投手。
ゴロを打たせて取る投球は全盛期の力のあるストレートを低めに集めていた姿にうまさを合わせた姿でした。

ところで、今日の中継の解説は高橋雅裕さんでした。
高橋さんは名電高の出身。
私の出身小学校の千葉さんの1年先輩(千葉さんはセンバツ出場経験があります)。
もっといえば、私の出身地愛知県愛知郡東郷町の南隣の、愛知県豊明市出身。

そんな縁もあって、高橋さんとは初めて組んだ時から「リズムの取りやすい方だなぁ」と感じていました。

試合に恵まれたこともあって、今日の中継はここ数日の自分のリズムの悪さを忘れるほどテンポ良く試合に向き合えたと感じています。

地元、愛知県に救われました。

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試合後に高橋雅裕さんと

2010年05月24日

今日も東京は雨。梅雨のはしりの雨です。
午前3時にJスポーツ入りして5時5分からのメジャー中継が終わったのが8時30分頃。

まだまだ雨は降り続いてました。

こういう時間帯の仕事の帰り道が雨だと、いつも以上に疲れを感じてしまうものです。

それでも事故の無いように気をつけながらの帰宅。
この二日間は雨の余波もあってウォーキングもお休みで、何か生活のリズムがとれない状態が続いています。
その分だけ、家でいろいろと作業したり、考える時間がゆっくりとれました。

雨は必要なもの、大切なもの。

少しスローダウンをして、ゆっくり考える時間をもらえたのかな?

雨天中止

2010年05月23日

今日の横浜スタジアムは雨天中止。
球場の目の前まで行ったときに連絡がきた。

今年はなんだかおかしい。
広島で局アナウンサーをしていたときは、台風中継に出てもほとんど雨が降ったことはなかったし、フリーになってからも実況担当ゲームに関しては中止になったことがなかったのに…。
今年はすでに2試合が中止になった。

後厄だから?(本厄の去年でも中止はなかったのに?)

など、いろんなことを考えてしまう。

気を取り直して、前を向きます。

繋がり

2010年05月22日

今日の千葉マリンスタジアム、マリーンズは打ちも打ったりの22安打20得点。
ベンチリポーターを担当していたのでタイムリー談話がひっきりなし。

どの選手も「繋ごうと思った」という類の言葉を使っていました。
確かに今年のマリーンズは、打線が良く繋がります。
流れの中の勢いを捉えて、次がやりやすくお膳立てをする。

チームプレーのスポーツだけでなく、個人の生活にも大切だと思いつきました。

うまくいかない時は、そうなる予備動作をしてしまっているんですよね。それも少しの気の緩みが大きな原因。

その緩みを一つ一つ潰していかないと流れは繋がらない。

最近の自分を省みながら、痛感してます。

一朝一夕に出来ないかもしれないけど、日常生活も、仕事も気をつけないといけないと、改めて感じた1日でした。

取り返しのつかないこと

2010年05月21日

本日の西武ドーム、よく晴れていて、天井は外光を受けていつも以上に白く見えました。
1回の表、ドームの屋根に向けて中日、荒木選手の打球は上がりました。ライトが前進してくるものの、完全にボールを見失っていました。ボールははるか後方に…。センターのカバーが早かったので、ランニングホームランはまぬかれました。

ライトの選手は「取り返しのつかないことをした」と思ったことでしょう。

時折、西武のアーリーワークを手伝いますが、昼間のドームは天井に向けて打球が上がるとボールを見失うことがあります。
この時の情景は想像できました。

でも、その「取り返しを付かないこと」を味方のエースが救いました。
この回を無失点に抑えたのです。

そのライトの選手は、その後、打席でチャンスを広げるヒットを打ちました。

私も取り返しのつかないことをしてしまうことがあります。

取り返しが完全に付くわけではないかもしれませんが、この選手のように一つづつ取り返していくしか無いのも事実です。

もう一度信頼を勝ち取るために…

少しづつでも…

明日も頑張ろう!

恒例の会

2010年05月20日

高校の先輩の経営する居酒屋に行ってきました。
年に2回を目安に開催される高校の自主的同窓会「勝手に関東さゆた会」

私の1年下の後輩が毎回幹事を務めてくれています。

毎回取るに足らない、高校時代の話やばか話に終始しました。

そうはいっても今回も、上は2回生から下は24回生まで、幅広い年代が集まりました。
(私は17回生です)

いつもは夏と冬の2回開催なんですが、急遽の開催でした。

幹事が気を遣って、野球のない日に設定をしてくれたお陰で、無事に参加できました。

こういった気遣いに対しては、後輩のしてくれた事ながら、頭が下がります。

自分も、より気遣いができるようになりたいものです。

新選手名鑑?

2010年05月19日

交流戦真っ只中です。
毎年、千葉マリンスタジアムでは、相手チームを意識したお弁当など、(http://www.footmedia.jp/ishihara/archives/2009/05/post_56.html 去年の横浜戦の弁当です)
いろんなアイディアが飛び出してきます。

今年は、相撲です。
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なぜか、番付表が配られています。

よーく見ると両チームの選手名が番付形式で書かれていました。

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これで、セ・リーグの選手も確認できる?
(背番号は書いてないんですが…)

個人的には、「監督」は「「親方」と書いてほしかったなぁ…

投手戦の後は…

2010年05月18日

NPB・MLB通して2試合投手戦に恵まれた後に担当したのが
「ヤンキース対レッドソックス」

レッドソックスが松坂大輔投手、ヤンキースがフィル・ヒューズ投手。
ヒューズ投手はここまで防御率が1点台の投手。
投手戦も期待できるこのカードもふたを開けると…

1回の裏に松坂投手が5失点となったところでほぼ「勝負あり」の展開でした。

それでもレッドソックスの選手たちはあきらめず、コツコツと点差を詰めて、

ついには逆転に成功。

それでも最後にはもう一度ヤンキースがひっくり返すのだから、野球というスポーツは本当に分かりません。

松坂投手は踏み込み足の扱いがしっくりきていないように感じました。
メジャーの固いマウンドに対して、後ろ足を引きつけることで球に力を伝えきるタイプは大変かもしれません。

投手戦その2

2010年05月17日

MLBレイズ対マリナーズ。
イチロー選手の自己新となる8試合連続マルチ安打に注目が集まる試合は、
レイズがマット・ガーザ、マリナーズがクリフ・リーの先発。

ガーザは適当に荒れながらも力のある投球。
リーはコントロールよく、カットボールを効果的に投げ込んで相手打線を打ち取って行きました。

テンポよく、試合は進んでいきます。

おととい広島で担当した前田健太投手とダルビッシュ投手の投手戦もすごかったんですが、今日の試合も楽しみながら担当しました。

今年は、サヨナラゲームを4回担当し、投手戦もこんなに短いスパンで2試合担当できて、ゲームに恵まれる確率が高い気がします。

ゲーム内容はどうやったって支配できないことを考えると、ツキもあるのかなぁと思っています。

とはいえ、それと引き換えなのか、イチロー選手の自己新記録は残念ながらなりませんでした。
(これも広島で栗原選手の10試合連続マルチ安打達成がならなかったのに似ています…)

ビデオ判定

2010年05月16日

きょうは昼過ぎにフジテレビに入ってCSプロ野球ニュース。

担当ゲームではなかったんですが、横浜対西武戦で、1試合に2度のビデオ判定が行われました。

いずれもポール際の打球でしたが、ビデオで確認後内川選手の判定は2塁打となり、中村選手の打球はホームランのままでした。

先日は横浜ロッテ戦で福浦選手の打球がファールからホームランに変わりました。
そのシーンを実況していました。
ビデオを根拠とする判定が下りればそれ以上の講義が亡くなる意味では試合進行を助けるのかもしれませんが、映像も完全ではなく、必ずしも明らかな判定根拠となるものばかりではないはずです。
それ専用のカメラを用意せずに中継映像を使うわけですから、無理もありません。
中継映像は判定根拠となることを前提には作られていないし、それを助けるカメラ位置にもないんです。

日本の球場はことごとくフェンスが高くなり、判定が難しくなっています。

線審の復活も含めて今後の判定を改めて見つめなおしたほうがよいのではないだろうかと考える今日この頃です。

投手戦

2010年05月15日

近年まれにみる投手戦に巡り合いました。

ファイターズ・ダルビッシュ、カープ・前田健太の投げ合い。

3万2千人近くの観衆も満足の一戦でした。

この試合には、ファインプレーも続出。

投手のリズムに守りのリズムが乗るというのは本当なんだと感じる試合でした。

気候が良くなると…

2010年05月14日

このブログとともに2月からウォーキングを続けています。
2月に歩くのは寒かったんですが、この時期はすがすがしく歩いています。

その気持ちの余裕と、歩くことに体が慣れてきたのか、スタートのころと比べると、「サッサッ」と歩けているような気がします。

きょうは、昨日の仕事の後、後輩のアナウンサーと飲んだので、朝はゆっくり起きて、久々に午後のウォーキングでした。

気分が乗ってしまったので、気がついたら、いつもよりの長い距離を歩いていました。

夏の暑さが来るとこの気持ちはどうなるんでしょうか?

このところは心地よい汗をかいてますが…

今季最多

2010年05月13日

今年横浜スタジアムでの初実況は物凄い試合になりました。

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きょう解説の川口さん(左)、ベイスターズオフィシャルリポーターの芦崎さんとともに

ベイスターズは今季最多の14失点、マリーンズは今季最多の14得点。

今季から導入されたホームランのビデオ判定も体験しました。

一度は独立リーグを経験しながらNPBの舞台に戻ってきたマリーンズ秋親投手の2004年以来の勝ち星。

04年以来のマリーンズ福浦選手の満塁ホームラン。

ベイスターズ大家投手の久々のハマスタマウンド。

挙げればきりのないぐらい色んなことがありました。

そうなると必然的に試合時間も長くなります。

正直、疲れました。

2連戦の積み重ねの交流戦はカード変わりの切替と、勢いが大切といいます。

ベイスターズは切替、マリーンズは勢いに乗って次のカードに臨んでもらいましょう。

交流戦開幕

2010年05月12日

プロ野球は今日から交流戦がスタート。

横浜スタジアムはベイスターズ対マリーンズ。

2005年の交流戦元年もこのカードがからスタート。

そして去年は千葉マリンでのこのカードが開幕戦。ベイスターズはその日が田代監督代行の初采配でした。

今日のベイスターズ先発は今年から横浜のユニフォームに袖を通した清水直行投手。
実は2005年の交流戦開幕でベイスターズ相手に先発したのが清水投手。

色んな想いのこもるマウンドになりそうです。

試合前のセレモニーでは横浜のDiana、ロッテのM☆Splashが揃い踏み。

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これも交流戦ならではですね。

今年の交流戦はどんな展開になるのか楽しみです。

デビューは?

2010年05月11日

3年ぶりにスーツを新調しました。

広島での局アナウンサー時代、ニュースキャスターを担当するようになってから、
スーツを作るようになりました。

体に合わせて作るのと生地がしっかりしているので、長い年月持ちます。

今着ているスーツでいちばん古いのは10年ほど来ているものです。

ただ、夏物は生地が薄いこともあって冬物よりはへたりが早いようです。

今回は、最近知り合った方のお店で買いました。

生地、裏地、ボタンの数など、お店で相談しているときは結構楽しいものです。

今日、受取ってきたスーツは

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うまく色味がカメラに出ないんですが、落ち着いたブルー系の色味です。

ちょっと遊び心で、袖のボタンホールを一つだけ色を変えてみました。

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いつデビューさせようか。
予定表と、天気予報との相談の日々がしばらく続きそうです。

Fotmediaスタッフと

2010年05月10日

今日は事務所のアナウンサーで飲み会でした。

西岡社長をはじめ、野村・永田両アナウンサーもサッカーを主な仕事にしているので、海外サッカーが一段落するこの時期にプチ打ち上げが行われます。

今年は嶋田マネジャーのセレクトで手羽先が売りの店でした。
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同じ事務所でも種目が違うとなかなか会わないもので、西岡社長とは3カ月ぶりぐらいでしょうか。

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お互い、近況報告をして、ワイワイやっていたら、あっという間に4時間ほどが経っていました。

私も久しぶりに痛飲。

やや飲みすぎです。

石川貢選手

2010年05月09日

先日のブログでも書いた埼玉西武ライオンズの石川貢選手に会いに西武第二球場に行ってきました。

石川選手も愛知県愛知郡東郷町出身。

「愛知県愛知郡東郷町出身の石原です」
と声をかけたら、石川選手は一瞬「はっ?」とういう表情。

それでも、いろいろと話をするうちに表情が柔らかくなって相当なローカル話に少しの間、花が咲きました。

石川選手は私の出身中学の後輩。
小学校は、私が小学1年の時に通った学校。
(その学校がマンモス化して私が小学2年の時に学校が分離しました)

石川選手が小学校の時に入っていた野球チームと私が小学校の時に入っていた野球チームはよく試合もしました。


同郷というだけでうれしくなるのはなぜなんでしょうね?

その石川選手は、「まだ、守っていても打球の強さとか早さに戸惑ってます」
とプロのレベルにまだまだついていくのに必死な様子。

鈴木コーチに聞くと、「可愛がられるタイプだね。まだまだ覚えないといけえないことは多いけど…」

それでも大久保コーチからは「おーい!ゴエモン!」と呼ばれ、(石川というだけで石川五右衛門にかけているんだそうです)可愛がってもらってました。

話をしても好青年の石川選手を同郷ということもあって応援していきます。

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世界赤十字デー

2010年05月08日

今日は、赤十字の提唱者、アンリ・デュナンの誕生日。
学生時代、曲がりなりにも赤十字奉仕団に所属し手当たり次第かもしれないけど、いろんな活動に手を出しました。
でも、その知識を使い続けないと、結構忘れてしまうものです…。

自分のできることをなんのてらいもなくやりきることが大切だと思っています。

大上段に構えていては何もできないんですよね。

知識や技術を忘れてしまっても、心から出てくる行動は貫きたいものです。

OFF

2010年05月07日

今日は実況もなかったので、CSプロ野球ニュースのディレクターと都内のとある店で中日-ヤクルト戦を見ながら食事しました。

中日ファンが集まることで有名なそのお店は試合開始前後からお客さんが増えていきました。
中日が中田投手、ヤクルトが川島亮投手と、今季初先発同士の投げ合い。
力のある速球を武器にしてヤクルト打線を抑えていく中田投手と
ランナーを出しながらも抑えていく川島投手の投げ合い。

1-0中日リードで迎えた7回表、1アウト3塁で宮本選手が同点タイムリー。
8回から浅尾投手にマウンドを譲った中田投手は7裏の攻撃が無得点に終わった後は泣き出しそうな悔しい表情でした。

それだけ、手ごたえのあるマウンドだったんでしょう。
それだけに、私の中では、宮本選手に打たれたアウトコースの球がもったいない気がしてます。
「まだまだ力のあるストレートでインコースをつけなかったのかなぁ?」
と一緒に行ったディレクターと話していました。

それにしてもそのお店のお客さんは良く野球を知っていて、各テーブルから聞こえてくる会話にディレクターと私は「なるほど」とか、「ファンはそういう考えなんだ」など、新たな発見をたくさんできた時間でした。

やっぱり基本が大事

2010年05月06日

今日はマリナーズ対レイズを担当。
マリナーズがクリフ・リー、レイズがマット・ガーザの先発。
予想通り投手戦を展開。
とは言いながら1回の表に2度のダブルプレーチャンスをマリナーズが逃したのが気になっていました。
その悪い予感的中で8回、守備のミスが絡んで3失点。9回も3失点で完全にゲームが壊れました。

これでマリナーズは5連敗となりましたが、ここ数年と同じように勝ちきれない試合が多くなっているマリナーズです。
ドン・ワカマツ監督は「ファンダメンタル(基本)を大事に戦おう」と緊急ミーティングを先日開いたそうですが、その言葉は伝わってないのでしょうか…。

どんな世界でもうまくいかないときには基本に立ち返るのは大事ですよね。

本日の

2010年05月05日

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主役?です

4時間36分

2010年05月04日

今季パ・リーグ最長時間試合でした。
埼玉西武対東北楽天。
1回の表裏だけで40分…。

1回が終わった時にスコアラーが一言「6時間ペース?」

放送席一同「勘弁して!」

4連勝中の東北楽天が初回に4点をとって主導権を握ったはずが1回の裏の片岡選手のホームランで流れがわからなくなりました。

この片岡選手が今日のゲームの中で要所要所でよい働きを見せました。

前進守備を敷いた時のセカンドゴロでホームにストライク送球をしたり、延長10回のサヨナラを呼ぶ相手投手へのプレッシャー。

流石です。

それにしても、東北楽天はミスが多すぎました。
ワイルドピッチが4回をはじめ、10回にはサヨナラにつながるエラー。

本西コーチが試合前に、「5割に届いたらこのチームは一気に(5割を)抜ける」と話していましたが、今日のミスオンパレードでは、しんどいと感じる試合でした。

粘りが大事

2010年05月03日

きょうはcsプロ野球ニュースのお仕事で昼からフジテレビへ。
デイゲームの埼玉西武対東北楽天とナイトゲームの中日対阪神を担当です。

埼玉西武対東北楽天の試合で両チームの2番バッターの粘りがゲームの流れを変えました。

埼玉西武は5回先頭打者の栗山選手が楽天先発の戸村投手に9球投げさせてフォアボールを選び、続く中島選手のホームランを呼びました。

そして、楽天は8回の攻撃で13球粘った内村選手がセンター前ヒットで出ると、続く鉄平選手がライトスタンドへホームラン。

どちらも相手投手を苦しめて出塁して次のバッターのホームランを呼び込みました。

根負けしない粘りの大切さを実感した両選手のプレーでした。

それにしても楽天は4試合連続の1点差勝ちの4連勝。

暖かくなってエンジンがかかってきたようです。

原点の地

2010年05月02日

早朝のメジャー中継後いったん家に帰ってから神宮球場へ。
ナイトゲームの東京ヤクルト-横浜戦ではなく、東京六大学野球に行ってきました。
6月に全日本大学野球選手権があるからというのも確かですが、
実はこの神宮球場のネット裏2階席が私の原点なんです。

大学時代、春と秋の六大学野球シーズンはこの2階席に通い倒しました。
母校、法政大学の試合日はもちろんのこと、法政の試合がない日まで、出席率は9割8分ほど。

いつも120分テープを回しながら実況の練習に明け暮れました。
その実況が録音されたテープをアナウンスの師匠である山本勇・若林健治両氏に聞いていただき、翌週にはアドバイスしていただいたことに気をつけて再び練習するという繰り返しでした。

きょうは、その師匠が主宰する勉強会(私ももちろん大学時代に通ってましたし、Footmediaの野村アナウンサーも通ってました)の学生を若林氏が指導するというのでお手伝いに行ってきました。

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(実況練習をする学生です)

20数年前、私もこんな風だったんだろうなぁ。

アドバイスを送る立場の私ですが、学生に負けじと、何時しか久しぶりの練習モードにスイッチが切り替わっていました。

皐月

2010年05月01日

今日から5月。
東京はそのスタートにふさわしいさわやかな一日でした。
抜けるような青空と涼やかな風。
「薫風」という言葉があります。これは水の上や緑の上を渡って匂うようなさわやかさを感じる風のことですが、東京のアスファルトの上を通り抜けた風も遠くの山や、水辺からその名残を届けてくれているような気がしました。

こんな日に一日中資料整理に追われていたのが残念です…。

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