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楽しみ
2010年03月30日新兵器
2010年03月29日ミス
2010年03月28日今日は中日-広島の担当。
中日伊藤、広島篠田の両先発でスタート。
中盤にかけて、エラーのオンパレード
これではきっちりゲームをものにできません。
結果は、8x-7で中日が勝ちましたが、何か消化不良を起こしそうな試合内容でした
時期ですね
2010年03月27日セ・リーグ開幕
2010年03月26日新監督が率いるカープとベイスターズに注目していました。
カープはオープン戦で苦しんだ栗原選手の先制打で挙げた得点を守るように前田健太投手の高騰が光って開幕勝利を挙げました。
前田投手はキャンプ中から「開幕投手」を口にしていましたが、大竹投手の離脱もあって開幕投手でした。
来年はマッチアップの末の開幕投手を意識するんでしょうね。
一方のベイスターズはと言うと村田選手のホームランもありましたが、先発のランドルフ投手が4回で4つのフォアボールではゲームメイクがしづらかったでしょう。
それも定石通りの「先頭打者へのフォアボール」が大量失点につながりました。
しかし、二人目以降の投手は加藤投手を除いてフォアボールなし。(ほとんどの投手が1/3回という短いイニングでしたが…)
尾花監督の「まず、ストライクを投げ切る」という言葉を考えれば、勝負に行く姿勢を見せていたのでしょうか?
(この試合はきちんと見ていなかったので何とも言えませんが…)
明暗分けた開幕戦の新監督ですが、まだまだ先は長いシーズンです。
花冷え
2010年03月25日「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、今日の東京は朝から冷たい雨でした。
桜の咲く花時は陽気が変わりやすく、不意に薄ら寒さがやってくることがあるということで、「花冷え」という言葉があります。
京都の花冷えがとくに有名です。
季語辞典などを引くと、古俳書にはこの言葉はないそうです。
明治期の俳書にも見当たらないそうで、大正以降に盛んにつかわれだした季語だそうです。
比較的新しい言葉ですが、この時期の突然の寒さを表現する端的な言葉ですよね。
セ・リーグ開幕出場選手登録発表
2010年03月24日明後日に迫ったセ・リーグの開幕登録選手が発表された。
けがを抱えたカープの大竹、ドラゴンズの荒木、タイガースの岩田の各選手が登録から外れたのは予想通り。
その中で、ベイスターズの三浦投手も開幕一軍を外れた。
3月20日の東京ドームでの巨人戦で4回14安打7HR14失点という結果がキャンプインの時にはほぼ決まっていた開幕投手変更を尾花監督に決断を余儀なくされた形だ。
昨年まで開幕投手を7年勤めて1度も勝ったことのない三浦投手。
今年はどうかな?と思っていたんだけど…
代わりに開幕投手候補筆頭に挙がったといわれているのがランドルフ投手と一部新聞が伝えた。
実績などを考えると、マリーンズから移籍してきた清水投手も筆頭に上がっておかしくないと思う。
ただ、清水投手は昨年を振り返れば、フライのアウトがかなり多いというのも事実。
ファウルグラウンドが広い千葉マリンスタジアムであれば、ファウルフライがアウトになるが、横浜スタジアムだと、スタンドに飛び込んでファウルとなり、打ち直し。
外野もマリンなら打ちとったはずがハマスタはホ-ムランになることもあると予想できる。
オフに大きな補強をした横浜がその真価を問われるのはエース離脱の間をどう乗り越えるかだ。
開幕直後の時期をベイスターズはどう戦うのか、注目したいし、そこをそつなく乗り越えれば、セ・リーグをかき回して、面白い存在感を見せられると期待したい。
CSプロ野球ニュース
2010年03月23日昨日は西武ドームで実況した後、フジテレビへ直行。
CS放送「フジテレビONE」で放送されている「プロ野球ニュース」でした。
かつて地上波で放送されていたプロ野球ニュースはCS放送で基本的にそのスタイルが受け継がれています。
試合の映像が編集された後、放送前に編集室で映像の確認を行うのですが、
たまたま昨日は横並びの3つのブースでそれぞれの試合担当者が同時刻に確認を行うというかなりレアな風景となりました。
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(ちなみに私は一番左のブースで金村義明さんとコンビでした・撮影:Nディレクター)
プロ野球ニュースに原稿はありません。
スコアブックにしるしをつけて解説者との間合いの中で掛け合いをしながらゲ-ムを紹介していきます。
昨日はデーゲーム3試合でしたので3組とも余裕を持って映像を確認しましたが、
ナイトゲームで試合時間が長くなると、確認する時間がとれないことがあります。
まさにぶっつけ本番です。
試合進行と時計を見比べることがよくあるんです。
今年は時間に余裕がある試合ばかりだといいなぁと思う反面、
結構ぎりぎりになるのはわくわくするもので、こちらも面白いんです。
(編集さんやディレクターは胃が痛くなることですが・・・)
今年はどちらのパターンのゲームに当たることが多いんでしょうか?
自身の開幕
2010年03月22日開幕3戦目のライオンズvsマリーンズの実況が私自身の今シーズンの開幕でした。
試合は13-2でマリーンズの大勝。
3年目の唐川投手が堂々のピッチングで18球完投勝利。
また、攻撃面でもルーキー荻野貴司選手がライト前ヒットを判断よく二塁打にしたり、プロ初盗塁と初打点をマークする元気のよさを見せつけました。
さらに、福浦選手が史上6番目に遅いペースでの100号ホームランを記録し、開幕からヒットのなかった金泰均選手に来日初ヒット、今岡選手の移籍初安打など節目の記録がそろった試合を担当できました。
今シーズンは野球取材を始めて20回目のシーズン。
私も節目を迎えた開幕戦で、節目をたくさん実況でき、幸先よいスタートだったと感じています。
(とはいえ、13-2というワンサイドゲームはしゃべりにくかった…)
恵まれました
2010年03月21日昨日に続いて日本ハンドボールリーグプレーオフ。
今日は男子決勝戦、大同特殊鋼vsトヨタ車体。
昨日担当した大同特殊鋼vs豊田紡織九州戦と同様一進一退の攻防。
終了間際まで試合の行方がどちらに転ぶかわからない展開。
最後まで手に汗握る試合は見る人をとらえる一番の要素です。
そこに実況と解説は説明をつけていくのですが、今日の試合は素直に言葉が出てくるし、何より試合内容が持つ力が大きなものでした。
局アナウンサー時代からどちらかと言うと試合内容に恵まれることの多い私ですが、
今日も試合に恵まれました。
男子は大同特殊鋼が優勝し、5連覇を果たしましたが、準決勝、決勝を通じて勝負所のキーマンは韓国人選手のペク・ウォンチョルでした。
2011年には世界選手権、さらにそのあとはロンドンオリンピックを目指す日本ハンドボール界に必要なのはゲームの中心として力強く突破ができ、広い視野を持つ選手だと思います。
日本人選手で、試合を支配できる選手が出てくるとナショナルの戦い方が楽しみになるかもしれません。
プレーオフ
2010年03月20日日本ハンドボールリーグプレーオフ開幕です。
2009-2010シーズンを締めくくる二日間。
レギュラーシーズン男子が上位4チーム女子は上位3チームによる短期決戦です。
初日のきょうは女子準決勝で波乱。
5連覇を目指すオムロンは5年ぶりの2位通過で臨んだこのプレーオフ。
3位通過のソニーセミコンダクタ球数に逆転負け。
5連覇の夢がついえました。
男子は私が実況を担当した第一試合も、第二試合も最後の最後まで一進一退の攻防。
第一試合のレギュラーシーズン1位通過の大同特殊鋼と4位通過の豊田紡織九州は終盤までもつれて最後の3分で決着がつき、大同特殊鋼が決勝進出。
第二試合は2位通過のトヨタ車体と3位通過の湧永製薬。こちらも最後の3分で明暗。
トヨタ車体が決勝に進出しました。
初優勝を狙うトヨタ車体と5連覇を目指す大同特殊鋼の決勝は、あす。
この決勝戦も競った展開を期待してます。
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桜
2010年03月19日今年から気象庁が開花予想を止めて、民間の気象会社が的中を目指してしのぎを削る桜の開花予想。
気象台が観測する標準木だけではなく、身の回りの桜が咲いたら「個別開花宣言」のような感じで身近な桜の枝を眺めている人もいるでしょう。
よく散歩に行く公園でも少しづつつぼみが膨らんでいるような気がしてます。
各会社によると来週半ばあたりには気かという予想が出ています。
「桜はまだかいな~」とブログを書いたのは3月2日。
その日が近づいてきているようです。
シーズン
2010年03月18日街中をフラフラしていて、
はかま姿の女学生や、ネクタイをした子供、あるいは花をつけ、着飾った女の子とやたらとすれ違いました。
卒業、卒園シーズンなんですね。
不思議と、私は卒業式に感傷に浸った経験がありませんでした。
小学校はなんとなく。
中学校は雪が降り始めて、在校生の花道が中止になり、通常の下校のように帰宅しました。
高校は、友人の姿を見つけることなく、その友人のことを案じているだけで心ここにあらずでした。
ただ、大学の卒業式は、半年ちょっと前に心筋梗塞を患った父が見に来てくれました。
その時は、照れ臭くもあり、ありがたくもありと複雑に思ったのを覚えています。
その後、大した親孝行もせずに今に至っています。
今年卒業を迎えた人たちはどんな思いを胸に次への一歩を歩き始めるのでしょうか…
東京ドーム
2010年03月17日きょう、3月17日は東京ドーム落成の日。
日本初のドーム球場として1988年に完成しました。
その何年か前には名古屋にドーム球場を建てる計画が浮かんでは消えていただけに、
名古屋出身の私は、「やっぱり東京に先を越された」と思ったものです。
大学1年の時が後楽園球場最終年。
東京での学生生活を始めた時に数回後楽園球場には観戦に行きました。
しかし、東京ドームになってからはなかなか行く機会を作れなかったのを覚えています。
アナウンサーになってから初めて東京ドームに入りました。
それは1993年7月20日。
オールスターゲームでした。
その試合の真っ最中に津田恒美さんの訃報がもたらされたのを覚えています。
私が入社した年の4月14日を最後にマウンドに戻ることなく亡くなりました。
取材でお話をしたかったのにできなかった選手です。
東京ドーム落成の日の今日、そんなことを思い出しました。
千葉マリンスタジアム
2010年03月16日と言えば風!
試合開始直前のスコアボードです
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旗がちぎれんばかりにはためいています。
このときの風速は9m
今日は千葉ロッテマリーンズvs広島東洋カープのオープン戦。
カープ選手が球場入りした時は11mの風。
カープの選手は口々に「風強すぎるだろ!」と叫んでいました。
さて、試合は開幕前最後のオープン戦となったマリーンズが西岡・荻野貴の1・2番コンビが初回いきなり連続して番とヒットを狙うなど、機動力を意識づける闘いを披露。
「キャンプ、オープン戦通じて大きなけががなかったのが何より」と控えめの発言の西村監督ですが、戦い方の変化を実感できる一戦でした。
一方のカープは、投手陣がフォアボールを出しすぎ、エラーもありで野村監督も「最低な試合」とお冠のゲーム。
セ・リーグは開幕までまだ少しありますが、どう立て直すのか、この遠征は14日に投げたばかりの前田健太投手も帯同する一丸体制を引いているだけに、立て直しが急務です。
間もなくプレーオフ
2010年03月15日と言っても野球のことではもちろんありません。
第34回日本ハンドボールリーグのプレーオフが今週末に行われます。
その記者発表が行われました。
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男子が上位4チーム、女子が上位3チームで行われるこのプレーオフ。
男子は5年連続優勝のかかる大同特殊鋼に注目が集まりますが、
男子準決勝の組み合わせではリーグ2位通過のトヨタ車体と3位の湧永製薬のカードも面白くなりそう。
どちらも現日本代表監督の酒巻清治氏の指導を受けたチームで堅実なポジショニングと形を披露してくれそうです。
女子では5連覇のかかるオムロンが2位通過。
勝てば2日連続の試合をどう戦うのか、楽しみです。
日本ハンドボールの09-10年シーズンの締めくくりの戦いが見逃せませんよ。
ベンチリポート
2010年03月14日今日は千葉マリンスタジアムでベンチリポートのお仕事でした。
その場所は
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右奥の明るいところの先はグラウンドです。
一塁側ベンチの奥に当たります。
グラウンドから入ってくる風のおかげで今日も外はうららかな春の陽気なのに寒さでコートのファスナーを閉じました。
一塁ベンチ横から三塁ベンチ横まで動きまわりながら試合中のネタを拾ってます。
今日の楽天の先発田中投手の話を聞きたかったのですが、
降板後はアイシングなどの時間がかかり、放送中に談話を届けることができませんでした…。
実況アナウンサーの話に乗りながら、そして実況アナウンサーの困った時には新たなネタを提供できるように心がけながらベンチリポートを務めています。
パラリンピック開幕
2010年03月13日バンクーバーでパラリンピックが開幕しました。
2000年のシドニーパラリンピックを取材したことがあります。
その時は会場のホスピタリティの素晴らしさを感じました。
ハンデキャップはその人の特徴であるという意識が会場にいる人みんなに浸透していて、障害のある人が自然に動けるように手を貸すのはもちろんのこと、障害者が困っているわけでもなければ、特段お節介に手を貸すこともしないというすべての人が自然にそこにいるという感じでした。
日常生活の中でも実践できる「みんな同じ人間」を教えてもらった取材を思い出します。
つらいとき
2010年03月12日朝日
2010年03月11日お疲れ様でした
2010年03月10日元幕内の北桜関が引退を表明しました。
通算出場1424回、通算勝ち星713勝。
23年間の土俵生活。
北桜関との接点はわずかに一回でした。
今年1月末に出席した東京広島県人会。
挨拶させていただくと、丁寧に応対してくださいました。
今度の日曜日14日に春場所の初日を控えての引退発表はさぞや悩んだことではないかと察します。
今後は親方「小野川」を襲名し後進の指導に当たるとのこと。
良い指導者となって、真摯に相撲と向き合い、土俵の上で完全燃焼できる力士を育ててください。
お疲れ様でした。
雪?幸?
2010年03月09日話題のルーキー、ライオンズの雄星投手がイースタンリーグの教育リーグ登板ということで西武ドームへ。
試合前の練習中に降り始めた雪はどんどん激しくなり、球団発表で気温2.5度の寒さの中の取材でした。
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こんな寒さの中でも、雄星投手の初の対外試合マウンドを見ようと大勢のファンが西武ドームに来ていました。
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注目の雄星投手は2回を投げ、初回は0点に抑えたものの2回にランナーを許すとリズムを崩し、フォアボールやボークもあって3失点。
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最速144キロをマークしたストレートがあったものの140キロオーバーはわずかに2球。
初回のストレートは138キロ前後。2回はランナーを許した後ほとんどが130キロ前半。
コントロールを気にするあまり、腕をしっかり触れていない感じがしました。
ただ、初回の投球で藤村選手に対して、カーブを2球続けた後に投げたボールでも構わないというカウントでのストレートは力があるように見えました。(これが144キロ)
寒さが厳しい中での初登板も「それは言い訳にならない」と少し強めの口調で答えた雄星投手。
平日昼間のファームの教育リーグで3,743人の観衆を集めるのは流石。
ファンの期待の大きさがよくわかります。
「雪(ゆき)」は「幸(ゆき)」と音が同じで、
門出の時の雪は「幸(ゆき)が舞い込む」と言って縁起が良いなどと言うことがあります。
雄星投手のこれからの成長に「幸(ゆき)が舞い込むように祈っておきましょう。
迷
2010年03月08日先週末元横綱のドルゴルスレン・ダグワドルジさん(元朝青龍)が大阪で行ったスピーチ。
その中で気になる言葉がありました。
「弱冠30歳」
新人アナウンサーの時に注意されて以来覚えていることなんですが、「弱冠」というのは20歳のことを指す言葉なんです。
礼記という書物からの言葉で、「二十を弱と曰ひて冠す」からきています。
最近は年が若いことを指すようにはなっているんですが…
言葉は変化するものと分かっているものの、その出典は理解しておきたいものです。
ちなみに「弱」に対して「強」はというと、「強仕」という年齢があります。
「四十を強と曰(い)う、すなわち仕う」とあります。
40歳を「不惑」といいますが、40を超えたのに迷うことが多いなぁと思う今日この頃です。
ハンドボール
2010年03月07日教育リーグその2
2010年03月06日今日はロッテ浦和球場へ出かけました。
教育リーグ千葉ロッテ対巨人。
マリーンズの野手陣はけが人が多く、メンバーを組むのもぎりぎりな状態で、
選手にとってはきつい声ですが、
「早く1軍からふるい落としで降りてこないとファームの試合ができない」なんていう某コーチの声も聞こえました。
マリーンズの先発はバファローズから移籍の川越投手。
4回をノーヒットピッチング(許したランナーはエラーによる一人だけ)
相変わらずの丁寧な投球を見せていました。
ただ、二人目に投げた香月投手が代わり端、制球が定まらずにつかまってしいました。
追い込んでからストライクが入らずにフォアボールという場面もあり、ちょっと残念な結果でした。
今日は三塁側の観客席から見ていましたが、土曜日ということもあって多くのお客さんが来ていました。
小学生の3人組の会話は面白く、
ある選手が引っ張ってファウルを打ったシーンでは
「体が開いてんだよ!」
など、指摘をするんですが、
周りにはほとんど聞こえないぼそぼそという声。
でも、その指摘が結構当たっているだけに笑ってしまいそうでした。
こんな目の肥えたファンにも支えられてプロ野球は成り立っているんでしょうね。
メッセンジャー
2010年03月05日昨日、西武第二球場に行ったのは教育リーグを見るためだけではありませんでした。
もう一つの目的はルーキー美沢将選手に会うこと。
鹿児島の喜界島、喜界高校から第一工大を経てドラフト2巡目で今年ライオンズ入り。
喜界島出身のプロ野球選手第2号です。
第1号はというと、現在は広島カープでバッティング投手を務める高橋英樹さん。
広島の局アナウンサー時代から仲良くさせていただいている高橋さんと、今年の日南キャンプ取材の際、食事をしました。
その時に美沢選手の話になり、
「島の後輩がプロに入ったのは本当にうれしいですよ」と高橋さんは相好を崩しました。
実は、ライオンズのA班がキャンプを張っているのは、同じ日南市の南郷。
高橋さんは練習休みの日に会いに行こうかと思っていたそうです。
しかし残念ながら、美沢選手はB班、高知の春野にいました。
キャンプでの対面はお預けになってしまいました。
そこで、高橋さんは私に
「早く一軍に上がってほしいし、そうすれば交流戦で球場で会える。その日を楽しみにしているから、がんばって!」というメッセージを私に託しました。
そのメッセージを直立不動に近い姿勢で聞いた美沢選手は、
緊張しながら、「がんばります。ありがとうございます」というのがやっとでした。
実は、昨日のゲームで痛いエラーをしてしまって居残り練習を受けていた美沢選手。
島の先輩に早く会えるように、自分を磨いてほしいものです。
教育リーグ
2010年03月04日最近、寒暖の差が激しいですね。
今日の関東地方は一日中冷え込みました。
そんな中、西武第二球場へ。
教育リーグ、埼玉西武対湘南。
この試合のボールボーイを見てみると、
後ろ姿で判りづらいかもしれませんが、真ん中の選手のもみあげで想像がつきませんか?
そう、雄星投手です。
きょうは、ブルペンにも立ち、投球練習。
本当に投げるのが好きなんだろうな。
横で投げる上原投手が1球投げる間に雄星投手は2球投げるペース。
でも、橋本コーチに聞くと、「工藤投手をじっと見ていて、そのテンポが雄星にも移ったのかもしれない。でも、工藤投手は、短いテンポで投げてもキャッチャーと会話がある。
まだ、新人の雄星には会話ができないけどね」とのことでした。
一球一球投げる中でのボールの走りをキャッチャーと確かめながら、雄星投手は成長しなければならないようです。
さて、今日の教育リーグ先発は埼玉西武が平野投手、湘南が山口投手でした。
平野投手は6回を投げて被安打4(うち1本塁打)の2失点。
追い込むまではいくものの、勝負の球で力が入ってコントロールがアバウトになる印象。
一方の山口投手は3回を投げて被安打2(うち1本塁打)の1失点。
ホームランを斎藤選手に打たれたものの、高さを間違うことはほとんどなく、
フォークボールも低めに落ちていました。
キャンプ中に体に張りを訴えたことはありましたが、今年から先発に回る山口投手の調整はまずまずと見ました。
打者ではシーレックスの北選手にホームラン、新沼選手が3安打と目立ちました。
ライオンズはホームランの斎藤選手が目立ちましたが、シーレックスの4人の投手リレーの前に5安打に抑えられ、試合後の反省会は長めにかかっていました。
3月3日といえば
2010年03月03日世の中一般的には雛祭り(上巳の節句)
ですが、
覚えてらっしゃいますか?
2006年のきょうは第一回WBCワールドベースボールクラシックの初日でした。
この年、WBC実況メンバーに入っていたものの、実は東京ラウンドが行われている間は福岡でオープン戦中継を担当したので、
海外ラウンドしか実況しませんでした。
それでも、決勝まで番組につきあうことができた2006年WBC。
フリーになって1年目で携われた国際大会に興奮したことを思い出します。
桜はまだかいな~
2010年03月02日ブログ更新100回目
2010年03月01日2007年2月7日にブログを始めてから
100回目の更新です。
始めた当初は「月に3回を目標に」などと周りの人に言いながら
何か変わったことがあった時だけに更新してました。
このところ何度か書いた年末年始に再会した高校以前の友達との再会が自分を少し変えるきっかけを作ってくれました。
「高校までの姿勢と変わっちゃた」ということも言われました。
久々に会う友達だからこそわかる違いだったんだなと思います。
そんな友人にきっかけを貰ったことに感謝しつつ、
「何か継続してやり続けよう」と思い、2月10日からの連続更新に挑戦しています。
100回目の更新が2010年プロ野球開幕の月の3月1日というのも何かのきっかけでしょう。
野球のことだけでなく、いろんなことをこれからも書いていこうと思います。