初マツダスタジアム
2009年05月27日初めてマツダZoom-Zoomスタジアム広島に行ってきました。
足を踏み入れての第一印象は、やはり「きれいだなぁ」そして、「他の球場が持っていない雰囲気がある」でした。
全体的にスタンドの最前列はできる限りグラウンドに近い高さから始まり、グラウンドとの距離は近く感じました。
![]()
ダグアウト裏はまだペンキのにおいがかすかに残るほど、新しさを感じました。
コンコースも広くて歩きやすそうだなと感じていたんですが、開門してしばらくすると、
![]()
結構混雑してました。
初登場の埼玉西武ライオンズの選手たちも「きれいだね」「広いよね」「雰囲気がいいよね」と褒め言葉の連続。
ただ、渡辺監督はダグアウトの床面が低く、最前列でサインを出さないと三塁コーチに見えないことに気づいて、「一番前に出るなんて、おれが一番苦手なことだよ。(笑)こうなったら奥の手、テレパシーしかないな」と試合中のサインの出し方に戸惑っていました。
試合はカープのルーキー小松投手のプロ初勝利でカープの勝ち。
私と小松投手の母校法政大学野球部が六大学野球で優勝を決めた日に挙げた初勝利に小松投手も喜びひとしおでした。