12球団ジュニアトーナメント終了
2008年12月29日4回目を迎えた12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP2008が終了しました。
中日ドラゴンズジュニアが悲願の初優勝。
新宅監督の目にも少しうるむものが見られました。
試合に関しては年明けのJスポーツ1での放送を楽しみにしていただきたいんですが、
ドラゴンズジュニアのキャプテン西脇君の名前を少し注目してみてください。
キャプテンながらスタメンではありません。
しかし、ここぞという時の切り札として代打で登場。
勝負強さは特筆すべきものがありました。
もちろん、12球団のジュニア選手すべてが力一杯のプレーを見せてくれました。
Jスポーツのコラム(http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2008122412381701.html)にも書きましたが、
この大会はNPBが意地でも継続しなければいけないし、発展させなければいけない大会です。
この4回大会の子供たちのプレーを目の当たりにすれば、その気持ちがより強くなりました。
来年は各球団がどんな姿勢で取り組みを見せるのか。
ジュニアとプロとをもっと近づけて、プロ選手の物心両面でのサポートがもっとあってもよいかもしれません。
この大会に、昭和50年会ボールケースが寄贈されました。
こういった選手からのサポートが子供たちの心に残るはずです。
もっと多くの選手にこの大会のことを知ってもらえるように、各球団内部も努力してほしいと思います。