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よいお年を

2008年12月31日

2008年もあと4時間と少しになりました。
今年も一年間、多くの皆様にお世話になりました。
おかげさまで無事に2008年を過ごすことができました。
ありがとうございました。
2008年は広島市民球場最後のナイトゲーム中継にも携われました。
広島の局アナウンサーをやめて間もなく4年。
ひとつ広島に区切りをつける1年になったとも言えそうです。

皆さんにとって2008年はいかがでしたか?

よいお年をお迎えください。

12球団ジュニアトーナメント終了

2008年12月29日

4回目を迎えた12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP2008が終了しました。
中日ドラゴンズジュニアが悲願の初優勝。
新宅監督の目にも少しうるむものが見られました。
試合に関しては年明けのJスポーツ1での放送を楽しみにしていただきたいんですが、
ドラゴンズジュニアのキャプテン西脇君の名前を少し注目してみてください。
キャプテンながらスタメンではありません。
しかし、ここぞという時の切り札として代打で登場。
勝負強さは特筆すべきものがありました。
もちろん、12球団のジュニア選手すべてが力一杯のプレーを見せてくれました。
Jスポーツのコラム(http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2008122412381701.html)にも書きましたが、
この大会はNPBが意地でも継続しなければいけないし、発展させなければいけない大会です。
この4回大会の子供たちのプレーを目の当たりにすれば、その気持ちがより強くなりました。
来年は各球団がどんな姿勢で取り組みを見せるのか。
ジュニアとプロとをもっと近づけて、プロ選手の物心両面でのサポートがもっとあってもよいかもしれません。
この大会に、昭和50年会ボールケースが寄贈されました。
こういった選手からのサポートが子供たちの心に残るはずです。
もっと多くの選手にこの大会のことを知ってもらえるように、各球団内部も努力してほしいと思います。

雪の中…

2008年12月28日

札幌に来て3日目に入りました。
雪のすごさの話はもうすでに書きましたが、こんな写真でさらに証明しましょう。
26日の早朝、泊まっているホテルの部屋から見た風景は、
DSCF0166.jpg
車がすっかり雪をかぶっています。
そして、27日の早朝にはこうなりました。
DSCF0169.jpg
車は完全に雪に埋没です。
どうするんだろう???
27日の深夜、食事が終わってホテルに帰って窓の外をのぞくと…
DSCF0171.jpg
車は無事に?発掘・救出されていました。
でもどうやって出したんだろう???

札幌

2008年12月26日

12球団ジュニアトーナメントが開幕しました。
最終回の大逆転あり、サヨナラゲームありと、白熱した試合ばかりでした。
この12球団ジュニアトーナメントで過去3大会1勝もしていない埼玉西武ライオンズは今日の初戦でも残念ながら大会初勝利はなりませんでした。
また、2年連続準優勝のジャイアンツジュニアもドラゴンズジュニアの前に涙をのみました。
きょうは、開幕試合の最中に札幌ドームの照明がダウンするアクシデントも発生。
これは、雪のために電力供給量が落ちたためだそうですが、そのくらい外は寒い一日でした。
夜は大分雪が収まってきましたが、地元のタクシーの運転手さんも、「この冬一番だねぇ」というほどの天気。
朝、札幌ドームに向かう時には、全ぽの視界がかなり悪かったんです。
正直、車に乗っていても怖かった…
その寒さをものともせず、熱いプレーを出しつくしたジュニア選手に拍手の一日でした。
DSCF0168.jpg

12球団ジュニアトーナメント

2008年12月25日

札幌に来ました。
今年で4回目を迎える12球団ジュニアトーナメントはあす開幕です。
今日はレセプションが行われました。
プロとほぼ同じユニフォームに身を包んだ子供たちの表情はどこか誇らしげでした。
過去3回大会の出場選手の中からは、野球の名門校といわれる高校に進学が決まった選手もいると聞きます。
また、現在、中学校やシニアリーグなどで活躍している選手もいるそうです。
後1・2年すれば、1回大会に出場した選手が甲子園出場を果たすかもしれません。
ゴールデンエイジといわれる小学生の頃にプロの世界を経験した人に練習のヒントをもらうのは
とても有意義なことだと毎年感じます。
あす開幕の4回大会はどんな試合が待っているんでしょうか。
楽しみです。

それにしても札幌は今日から寒くなりました。
夕方から雪が激しくなり、今、こんな状態です。
DSCF0165.jpg
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なつかしさ

2008年12月15日

同じ高校の卒業生で何となくやっている飲み会、勝手に関東さゆた会でした。
さゆた会というのは、
さ…さとく
ゆ…ゆたかに
た…たくましく
という私の卒業した高校の校訓の頭の文字をとったもの。
こんかいは私の7歳年下の24回生が参加してくれて、
わずか7年、されど7年の高校の風景の違いにびっくりした一日でした。
少々酔っぱらいですが、年に2回のこの会を大事にしてきます。
万が一(億が一)これを偶然見てしまった愛知県立東郷高校卒業生の方、
当時の嘆き節でも何でもよいので、言い放題の場にいらっしゃいませんか?
次回は2009年夏の開催予定です。

全日本インカレバレー

2008年12月05日

毎年この時期に全日本インカレバレーを担当しています。
最近、このブログでは再会ネタが多いんですが、
今回もそれです。
広島の局アナウンサー時代にバレーボール中継でいつもお世話になっていた
広島文化短大の監督山中しづ枝さんと今年も再会。
「元気そうだね。」と声をかけていただきました。
そしてもう一人。
近畿大学の迫谷竜児選手。
彼は、やはり私が広島の局アナウンサー時代に小学生のバレーボール大会で実況した選手です。
彼は身長がなかなか伸びず、大学2年生で180センチ。
それでも小学生のころと変わらないガッツと声の大きさでチームのムードを盛り上げていました。
ベスト16で今大会を終えた近畿大学ですが、準々決勝の会場に迫谷君の姿がありました。
(近畿大学はベスト8の第一試合の運営補助ということもあり、全員が来ていたのですが)
彼は、「来年の全日本インカレでこの東京体育館のセンターコートに立ちたいんです。
今年、この舞台を踏む選手の姿を瞼に焼き付けて、必ず来年はセンターコートに立つんだという思いを、今年センターコートに立てなかった悔しさとともに持ち帰ります」と話してくれました。
悔しさは次のステップへの大きな原動力であるとはよく言いますが、
その思いを胸に秘めている彼の姿を見て、「大好きだ」と言い切るバレーボールを彼が続けることができた環境(家族、小・中・高・大学の指導者そして、仲間の大きさと大切さを感じ取ることができました。
ガンバレ!迫谷竜児くん、そして、目標に向かうバレーボーラーたち!

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