記録
2008年06月14日記録達成です!
第57回全日本大学野球選手権の準決勝。
東洋大学対近畿大学は延長15回、5時間7分のロングゲーム。
大会記録を大幅に更新しました。
「まだ明かりの灯ってない照明塔の間にギラツク太陽」
というカットも駆使しながら始まった中継は試合終了の時には上空は真っ暗。
試合は5-4で東洋大学が勝ち、決勝に駒を進めました。
9回2アウトからの起死回生の同点ホームランが東洋大学に出たかと思えば
11回には2点勝ち越された近畿大学がノーヒットで追いつくという両者一歩も引かない展開。
神宮球場に足を運んだファンも1球1球に集中して、
本当に球場全体が1つのボールに集中している空間でした。
長時間の中継でしたが、終わった後に心地よい疲労感と感動を覚えました。
あすは、一週間続いた大学野球から一転してプロ野球、ライオンズ体カープの中継だぁ。
あっ!そういえば資料付けが一週間たまってる・・・。何時に終わるんだろう・・・。