立春
2012年02月04日暦の上では今日から「春」です。
その通り、今日の東京は少し和らいだ一日でした。
とはいえ、私は確定申告の準備に一日を費やしてましたが…。
寒いだけの日々から、寒さと少しの暖かさを繰り返していきながら、「春」が近づいてくるんだと思うと…。
「365歩のマーチ」を思い出します。
寒さを繰り返しながらも少しづつの暖かさ。
気が付けば暖かさが寒さを上回る。
本当に、春近しと信じられる要素が増えてきました。
暦の上では今日から「春」です。
その通り、今日の東京は少し和らいだ一日でした。
とはいえ、私は確定申告の準備に一日を費やしてましたが…。
寒いだけの日々から、寒さと少しの暖かさを繰り返していきながら、「春」が近づいてくるんだと思うと…。
「365歩のマーチ」を思い出します。
寒さを繰り返しながらも少しづつの暖かさ。
気が付けば暖かさが寒さを上回る。
本当に、春近しと信じられる要素が増えてきました。
セントラルリーグでも予告先発導入の動きが出ていると報じられました。
実況するものとしては、正直言えば予告先発のほうが準備がしやすいのです。
メジャーリーグでは、翌日の試合だけでなく、数試合先までの投手が発表されています。
球場に見に行く人からしても、試合前からどんな試合になるかということを考える軸として先発がわかるのはよいことなのかもしれません。
でも、先発を予想するのも楽しみだという人がいるのも確かです。
野球が好きな友人と飲みながら話すと、「ローテーションからすると、明日が○○投手で明後日が××投手で…」と先発予想も酒の肴になります。
奇襲も作戦のうち。
2008年9月23日。
広島対巨人の試合で、延長12回に登板したのは翌日の先発が予想されていた東野峻投手でした。
あけて24日。
「巨人の先発は誰なんだろう?」
「連投で東野投手だろうか?それとも別の投手なのか?」
はたして…。
先発のマウンドに上がったのはやはり、東野峻投手でした。
その試合で東野投手はプロ初完投勝利を挙げました。
予告先発では、この起用は難しくなるかもしれません。
試合前から先発投手の読み合いという勝負が始まっているのです。
策士、名将の腕の見せ所が先発の読み合いであり、先発隠しなのかもしれません。
セ・パの違いはあってよいと思います。
先発を読む楽しみを消してほしくないと思うのは私だけでしょうか?
昨日のことですが、マスコミ界に身を置く法政大学卒業生の会に出席しました。
昨年3月の東日本大震災に直面し、自らも被災しながら取材をした私の後輩のビデオメッセージなども流れました。
出身校が一緒というだけで、心のどこかで近い存在になりうるということがある気がします。
Footmediaでは、野村明弘アナウンサーが同じ法政大学の卒業生です。
アナウンサーという職種だけで見れば、私の前後の代(1990年前後)の卒業生から増え始めました。
取材現場などで、学校の話になると、法政出身というだけで垣根が一つ取り除ける気がします。
不思議なものです。
でも、それが面白いとも思います。
先日このブログで書いた幻冬舎のWEBマガジンのインタビュー記事が公開されました。
普段、取材する側が今回は取材される側になってのやり取り。
そして、それがWEB上にアップされたものを改めてみると、なんだか不思議な気分です。
普段の心構えや準備のことなど、今回は前編として掲載されました。
↓そのページはこちら↓
http://webmagazine.gentosha.co.jp/fusianasan/index.html
中日ドラゴンズの新しいユニフォームデザインが発表されました。
球団旗にも書かれている筆記体の「Dragons」の文字。
個人的には、この筆記体の表記が好きです。
そしてチャンピオンエンブレムはセントラルリーグで唯一つけることが許されたもの。
このエンブレムのところには、私の小さいころは竜のマークがついていた時期があったのも覚えています。
新監督となり、新ユニフォームとなっても、チャンピオンエンブレムをまた取りに行くという気概をつなげて欲しいし、世代交代時期といわれる中で、各選手が自分のために自分を磨き、戦う集団として一つになってほしいと願っています。
よく行く近所の居酒屋さんでこれまたよく会う常連さんと野球の話になりました。
キャンプインを間近に控えて贔屓球団の戦力分析を頼まれました。
キャンプでの姿を見ていないだけに、特に新加入選手の状態が未知数すぎる部分がありますが、想定出来うる限りの話をしてみました。
その方も、さまざまな報道を見聞きしている中で、意外に冷静に12球団を見渡しながらの分析をしていました。
この時期、とらぬ狸の皮算用ながら、贔屓球団の勝利数がものすごいことになることはよくあります。
はたしてシーズンは?
というところですが、野球好きの心としては、今が意外に一番穏やかで微笑むことができる時期なのかもしれません。
選抜高校野球出場校が決定しました。
昨秋の地方大会の記事を眺めていて気になっていたのが、山口県の早鞆高校。
元ダイエーホークスの大越基さんが監督を務めている高校です。
私が大学4年の春、就職活動に忙しかった時、東京六大学野球春季リーグ戦で優勝したのは早稲田大学。
札止めとなった早慶戦で1年生の大越投手は胴上げ投手となりました。
しかし、秋のシーズンにその姿を見ることはありませんでした。
高校時代には夏の大会で準優勝投手となった大越さんの投球をその春のシーズンいつも楽しみに見ていたのを思い出します。
ダイエーでは野手天候など、苦しい時間を過ごしたと推察していましたが、その大越さんの名前を高校野球で見かけてから、気にかけていました。
様々な経験をしたからこその指導者としての資質が磨かれていると思います。
早鞆高校の戦いが今から気になります。
「球春近し」です。
石原敬士(Takahito ISHIHARA)
1968年7月16日 愛知県東郷町出身
法政大学経営学部経営学科卒
元テレビ新広島アナウンサー
スポーツコメンテイター